金の先にあるもの。

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 00:19

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは夏子です。

 

金は天下の周りもの、と昔の人は良く言うたと思いますわ。そんなことを考える8月まで後ワン・アワー。もう八月よ奥さん!!!

 

実際金がないと何もできないってのは事実だとあたしも思うの。

 

ワンピース買ったりレディースランチ食ったり東方神起のコンサート行くにも交通費がかかるわ。

 

お金にお金なんて言ってるのはみっともない、という美学がこの島国ジャパンにもあるけれども、そんな綺麗事言ってる場合じゃねーわと思うし、

 

かと言って私の価値は8桁!!とか息巻いてる自己啓発系の人もどうかと思うわ。

 

いずれにしても「執着」しているのよ。自分の価値証明みたいなものだと思うわ。

 

自分をどのように扱っているか?ということが金と言うファクターになって返ってくると言うスピ思想はうなずけるのだけれども、

 

だからと言って何の戦い、というか努力もなくそれがやすやすと手に入る自分になる、というのはドリーミング過ぎると感じるわ。

 

金に執着する気持ちの後ろ側には「差別」を感じるわ。

 

お金が無いものへの差別。稼げないものへの差別。金を創造できないものへの差別。生まれながらのコンディションへの差別。

 

なんかそういったものをさ、覆してやる、見てやがれこの野郎!みたいな、もう自分の精神性を磨こうが何しようが社会というものが真っ向否定してきた何かに対して「思い知らせてやる」みたいな復讐心という感じ。それでもこれだけの金を稼げる私を見たらもう差別できないでしょう?あぁ??みたいなハッタリにも感じる。

 

私は私を愛して上げてるからこんなに自分を認めてあげてるからこんなに儲かってるんです、いいものに触れて自分の価値をあげてあげることで金が回るのです!みたいなセミナーも多いんだけれども、

 

私はその後ろに何かしらの差別に対する怒りを感じる。異様にそこにこだわっている。いろいろみんないいやがるけれどもでも実際問題稼いでるじゃん、私すごいじゃん、これみたら文句言えないでしょ?という怒りね。

 

でもそれも良いと思うのですよ。実際問題、努力した結果でその人のタレント性で、その人が通ってきた道の結果、それを元に人をインスパイアするのはあり、だよね。ただ、同じようにやっても同じ結果にはならないとは思うよ。

 

っていうのはさっきNHKで伊集院光とかがでてる昔の本を解析する番組観ていて、

 

「高慢と偏見」って言う本の解析やっていたの。すごい面白かった。

 

身分の低い女性が成り上がりを夢見ていろいろやるんだけれども、この主人公の女性の後ろにあるのも差別への怒りなのよね。

 

本人がどうすることもできなかった状態、素の状態をそもそも否定されることへの怒り。

 

貴族社会じゃなくても一杯あるよね。貧乏とか親が〇〇してる人だとか、マイノリティだからとか。

 

私がドナルド・トランプに対して感じる怒りも元を正せばその彼の持っている偏見なんだと思う。ガッツリと固く動きようのない固定観念。マイノリティでどーしようもないと判断した人種は全てアウト!としてしまう短絡的な思考。

 

自分のことをはなっから相手にするつもりも無い相手など敬えるはずもなく、お前なんか今に見てやがれ!みたいな何かが彼を見ているとうずくのだと思うわ。

 

私は中流階級でお金に困ったことも無いし、アメリカで人種差別は経験したけれどもそれでも日本という土台があることであまり社会的な差別を感じたことはない、のだけれども、

 

どっかで植え付けられたそのマイノリティ意識、というかはなっからダメ出しされる感じ、その辺に異様に怒りを覚えているのは確かだと思う。

 

女性蔑視もLGBTに対する偏見も我慢ならない。優勢なグループにいつも居続けようとする人も許せない。嫌い。

 

なのですごく「劣等感」が強かったのだと思うわ。もう何が起点なのかもわからないのだけれども。

 

独身の頃はすごく稼いでいて、もう月20万ぐらいショッピングに使ったりもしていたわ。今思うと何やってんだ俺、なんだけれども。

 

とにかく明日の自分を少しでもよく見せるもの、すごいと思ってもらえるもので自分を飾り立てるためにショッピングに行く前はさ!行くぜ!見たいになるんだけれども

 

帰ってきたらとりあえず袋をササッと開けてクローゼットにしまって、何事も無かったように納豆ご飯と焼酎とマルボロライトで夕飯を済ませて寝る、みたいなね。金はあるけど心が貧しい。

 

金はあるけれどもまるで豊かではなく、とりあえず自分の心の穴を一瞬埋める、そんなことを繰り返していただけで、結果として買ったものは古着屋でまとめて1000円でコンバートとかそんなんだった気もします。

 

お客さんのお悩みでも、働きっぱなしだけれどもお金が無い、親が借金してせびる、とにかく将来のために継続的に働いて将来困らないようにしたい、という方はたくさんいるのね。

 

いずれにしても、

 

稼いでる私をごらんなさいよ!という差別に対する意識に根付いた金への執着も、

稼いだら稼いだ分だけとにかく自分の穴を埋めるために湯水のように使ってしまうのも、

人の三倍働いてるのに条件の悪い職場でコンチキショーと思いながら辞められないのも、

親の金クレクレ攻撃に怯え続けるのも、無駄を一切無くして死ぬまで保障される金の獲得を目指すのも、

 

全く楽しくないよね。金があろうと無かろうと。

 

金っていうものを対象になにか敵討ちしてるみたいな感じ。金がむしろ憎いって言う。憎いし、こんなにもらっちゃってほんとすみません、っていう罪悪感とか。こんなに頑張ってるのにこんだけしか手に入らないなんてやっぱり社会ってクソよね、って言う証明とかそんな感じで金を扱ってしまってるのかもしれないわ。

 

いろいろあるんだけれども、

 

何れにせよ働かないとどうしようも無いのよね。そんで結果として自分で稼いだ金じゃないと人間って納得しないのよね。

 

金持ちの旦那に愛されてる私。とかいう住み分けで全然安定していられる人もいるし、それが可能ならばそれで全然良いんだけれども、

 

いい暮らしがしたいから金持ちの男と結婚したい!とか企んでる女とかはそれが手に入ってもそこに安定できないと思うのよ。元々他力本願でわかってちょうだい!のクレクレだから、いつか不安と被害者意識に飲み込まれる。

 

で、頑張り続けていると働けなくなる時期ってのは必ず来るのよね。

 

怒りを起点にして稼がなきゃ!と思っていたり、対して貰ってもいないのにこんな思いして働き続けないといけないなんて不条理極まる!とか、稼いだら稼いだでまた親に持って行かれるから稼いでいるけど稼ぎすぎない感じで。。とかいろいろやってると働けなくなります。後は自分自身の価値を職場の人にわかってもらおう、受け止めて貰おう、として働くとだいたい崩壊しちゃう。

 

後ろ側にある意識はケースバイケースだからまるっと言えないけれども、

 

一回働けなくなったらとりあえず休んで体を労って、

 

自分の喜びのために働くとはなんぞや?って言うのをレビューしないとならないよね。

 

別に好きなこと!やりがい!がイコール仕事じゃないのよ。どうもそこが結び付けられガチだけれども。

 

やりたいことで稼がないとダメ!みたいなさ。私もそう思ってたけど今思うと知るかよ、だわ。

 

とりあえず脱毛する金稼ぎにバイトしよっかなーとか。ほんとそんなで良いんだと思う。そのバイト先にやりがいなんて求めなくても良い。

 

金になるかならないかは別として、何が「楽しい」と感じているのかを自分で感じられる自分に戻ることが先決よね。

言い換えるとそこしかないのだと思う。誰もが栗原はるみのようなことにはならないし、なったからって栗原はるみさん自身が( ・´ー・`)どや!ってしてるわけでもないじゃん?普通にこの御飯おいしーなー、私ゴマダレ好きだなってそれだけですよ、きっと。

 

やりたいこと=本当の私=稼げる私って言う方程式はスピ人のハマりやすいトラップで、稼げる私ありきでやりたいこととか本当の私とか考えだしたら一歩も進まないよね。そのトラップにドハマリしていた張本人が私なんですけれどもw。

 

何がいいたいのかわかんなくなってきたんだけれどもw,

 

でも差別されているものを救えない社会構造はなんとかせにゃならんと私も思う。貧困のループは教育で断ち切るしかないし、チャンスをできるだけ回して行く必要があるし、夢も必要だよね。遮断されている人たちに情報を与える、それは本当に必要だと思うわ。

 

そして金をせびる親も金で子供をつなぎとめようとする親からもとりあえず一旦離れましょう。互いのエゴに餌付けしてるだけになると被害者意識しか発生してこないものね。

 

そんなんで、私も稼ぐこととやりたいことをわけて見たらすごい金回りがよくなってきたし、職場と言うものに過度の期待もなくなってすごい楽です。

別に私のことを認めてくれなくてもいい、嫌っててもいい、私は今とりあえずこの金額だけ欲しいし、やれと言われたことを時間内でやりますし、先の保障もまるでないけれども、先のことなんて今から悩んでいても確証がないから見えない未来のために今何かを制御したり耐えても明日フェラーリに轢かれて死んだら誰が責任取ってくれんスカ?アイルトン・セナ?とかそれぐらいのキレ具合です。

 

でもそのぐらいの期待度で挑んだらすごく楽な職場に当たったんですよね。するーっと。何の障壁もなく。先方も良い意味で割り切っているから私も割り切れる。互いに契約条件以上の何かなど求めていない。ドライに聞こえるけれどもそれはそれでいい、のですよね。

 

ま、そんなんでまとまらずに終わりましたけれども、最近働いてて思うことです。

命短し恋して働け乙女。自分で稼いだお金は誇らしく使いたいものです。

 

眠くなってきたわ。。。お休み。

 

 

あでゅー

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他人は全く関係ない。

  • 2017.07.29 Saturday
  • 22:50

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。雨っすね、関東。

涼しいっす。可愛い酒飲んでます。あんず酒♡ラブリンちょ。

 

ちょっと忙しくてね。ってかほぼほぼサラリーマンになってました。しかし、なんかあたしめっさ楽しいわ?

 

あんなに嫌だったカタギの仕事が楽しいって言うのはほんとこの歳にしておニューな気づき。単純に年取って図太くなったっていうのもあるのかもしれませんが、周り360度ネタしかないと言う。あ、ヒーリングのネタね?

 

だからいろんなタイプのヒーラーがいると思うけれども、私の場合はこういう社会活動をせずして神やらなんやらとつながっていてもらちあかないタイプの人間なんだろうと感じます。そういうのも良いと思うんだけれどもね、私も辛い時すごい救われたからあっち側の世界に。

 

でも今は稼いだ金でワンピース買ったり脱毛したりが結構楽しい。何かになるとか何かを目指す、という意識があんまりなくなって、今とりあえず楽しいからまぁいっか、というところに落ち着いてしまったのかもしれません。でも結局、私が欲しかったのはこれだったのだとおもいます。誰もが敬う能力パチコーン膨れ上がった「何か」っていったいなんだったのだろうか、そうなれない自分を責めて日々ジクジクと私ってブスでバカでドジで亀で生きててすみません、と思っていた自分は何だったんだろうかと思う。

 

こんなにすごい私。というのはどこにもおらず、思ってくれる人は勝手に思ってくれているし、け!あんたなんか学期末時点の雑巾よ!と思われる人には延々思われている。ただそれだけであって、自分がそのどっちだと思われているのか?に戦々恐々としていた自分の不安定さは本当に辛いものだったとおもいます。

 

バイザウェイ、みちよさんのツイッターの1問1答は秀逸だわ。師匠だからって持ち上げたいわけじゃないのよ。でもあまりにもストレートフォワードですげぇなって思うわ。

 

逆に言うと単なるボヤキみたいなのつぶやくと短刀で刺される、という怖さwwもあるわけなんだけれども、でも叱ってるわけじゃないと思うのよ。誰も言ってくれないことを言ってくれてるのだと思う。

 

今日もどなたかの質問に対して、

 

わかってもらおうとしている間は裏切り続けられます

 

と言うお答えがあったのだけれども、

 

そうなのよね。わかってもらいたい!と思って同じような傷を持ってる相手にカマかけても、わかってくれるはずもなく、むしろその「わかってもらおうとしている」雰囲気に自分を見て、「はぁ?しらねーわ?なにいってんの?」ってなるのよね。

 

例えそれが親でも。親でも親戚でも通じ合わない場合はある。血の繋がりが全てを証明してくれるわけじゃないこともある。

 

自分で責任を持つ人生というのはとても難しいわね。〇〇のせいで〇〇できないとしていた方がよっぽど楽なのよね。

 

でも自分の人生の舵取りを自分で取れるようになった時にはじめて、周りのサポートにも気づける。周りのサポートに気づけたら自分の人生の責任を取れる自信がつくんじゃないだろうか、とどうしてもやってしまうけれども、順番が逆なのよね、本当は。

 

自分を責めている、ということはある意味自分で自分の責任を取っているような気分にもなるよね。私が悪いってことにしてるんだから誰のせいにもしてないじゃない、と。

 

でもこれも被害者意識なのよね。私が悪いことにして私の本当にしたいことをやらせない自分になっている。トンチみたいな話になってきちゃうけれども。

 

いろいろと制限されている状況や苦しめてくる人がいるかもしれないけれども、実は全く他人は関係ない。

 

今、自分が自分の好きなように動けない理由として他人は全く関係ない。

 

そんなことない、この人がいるおかげで私は自由を奪われている!こんな人たちに囲まれているから私は辛いおもいばかりする!と叫びたいことばかりだけれども、

 

本当に全く関係ない。死ぬほど関係ない。

 

全部自分で引き受けようと思った瞬間に、それがスッとわかって、分かった瞬間はえええええ!!という驚愕よりも、

 

あ、そりゃそうだよね(*ノω・*)テヘ

 

みたいな感じでハハハと笑っちゃう感じ。

 

何を怒ってたんだか、何をやさぐれていたんだか、何を責任転嫁して逃げていたんだか、というのがパーっと霧が明けたみたいに「わかる」瞬間があります。

 

そして別に怖いことは何もない、と知れる。だってこんなに守られている、というのが見えてくる。

 

そうなったら後は好きにやればいいのだと思う。別にどうってことないから全て。

 

悟っちゃった雰囲気醸し出しているかもしれないけど、別にそんなこともないんだけれども、

 

今結構不倫とかでスキャンダル多いじゃない? 別に不倫ぐらいしたっていいじゃん♫と思ってるわけじゃないんだけれども、

 

自分の「わかって欲しい」の総本山だと思うのよ、男女とかパートナーとかの絡みって。親子関係もそうだけれども。

 

親子なのに、結婚してるのにって言う「形」があるのに。という。

 

でも乗っかってるだけなんだよね、その「形」に。その形があるのにそれに反しているのは不義じゃね?って言うそこんところ。

 

そうなのかしら。形があったら必ず繋がれるものなのかしら。そうじゃないことは皆いろいろ経験済みだと思うのよ。

 

まず、「自分」と言う軸があった上での形、男女の婚姻関係でも親子でも友達関係でも仕事でも、その上で築く形じゃないと、

 

全部その「形」は印籠みたいになってしまって、この紋所が目に入らぬかー!!と叫び、正義を掲げている様でただただ、愛を乞い、私はなぜわかってもらえないのか、を叫び続ける為の大義名分みたいなものになってしまうと思うわ。

 

自分軸で生きるのがまず先、でもそうもいかないのは百も承知の助よ。私も腰に200個ぐらい印籠つけてアピってみた結果の狼藉よ。

 

自分を自分でわかってやるしかない。他人に求め続ければ続けるほど裏切られ続ける。

 

そのトリックに気づくと腹が据わるのかもと思うわ。すごくシンプルなことなんだけれどもなっかなかわからない。

 

でもその分からない過程が人間活動なんだとも思うわ。深いわね。そこを通らないとわからない愛の仕組み。

 

 

いい具合に酔っ払ってきたわ。夏よ、皆さん。盛り上がって行きましょう。ぎゃはー!!

 

 

ではね!

 

 

夏子

 

 

 

 

日本人という国民性と自分軸。

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 23:41

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんはー夏子どすえー。

 

あ”ーーーーーづがれ”だ。。って感じでね。思っクソサラリーマンしててしばし疲れております。

 

でもなんだか楽しいです。そうそう会社員ってこんなふうに大変だよねーみたいなのを楽しんでやってる感じ。パートの特権ですよ、適度に責任感。

 

英語。。もかなり退化している中、丸一日通訳とかしてみてますけれども、いやー難しいですね、コミュニケーションって。

 

もちろん英語力、日本語力の問題もあるんですけども、

 

まず日本語で日本人の人が言っていることが何を示しているか、が分かってないそこも問題、ってかそこが問題。

 

彼らなりに省略したりあうんの呼吸で会話していることを汲んだ上でどう伝えるかってこれってもうリーディングですよね。

 

でも勝手にリーディングしてほんとは伝えたいことはこうなんじゃね?なんてのは入れたら通訳としてはNGなので、難しいところです。

 

でもやっててすごく思うのは、

 

全然考え方が違うのよ。欧米人と日本人と。いや、アメリカ人と日本人かな。

 

日本人ってやっぱり顧客から要求を受けて、それが叶えられないなら他の製品に移るけど!みたいな脅しを受けた場合、

 

じゃぁ、なんとかします、なんとかなるように頑張ります!と相手に沿うように努力をし続ける。傾向としてね。

 

もちろんアメリカ人もそれはやると思うんだけれども、あまりにもうだうだとその出来るできないが続いた時に国民性が垣間見れるわ。

 

やっぱ、日本人って自責に持っていくのよ。どちらかと言うと「叶えられない僕達が無能だ。なんとかしてこの要求に応えられるようにならないといけない」と言う方向性ね。

 

まさにYesマン、NOと言わない日本人なのよ。

 

後ろ側には責められたくない、褒められたい、出来る子だと思われたいという意識があると私思う。

 

それはでも技術向上には役立っているし、結局要求に応えられるほどの努力が出来るという美学でもある。勤勉さ、細かさというかね。そこがBeauty of Japanでもあるんだけれども、

 

相手の要求に添い続けることを続けていると、なんでも出来る製品にはなるんだけど、特徴が失われていくという側面もあるのよ。

 

で、その可能にしていった機能なんてのはあっつーまに競合他社も付加していくから結果としてみんなおしなべてなんとなくいい感じにできちゃう製品が連なって、さぁ、こっからうちの商売にあった製品どれにしよっかな、ってなった時に客が選べなくなる。

 

なんでも出来る且つ、特徴的な1つでも2つでも強みを作ったらいいじゃん?とも思うんだけれども、

 

そんなに機能充実に投資出来るほどどの会社もお金ないわけね、特にソフトウェアの世界。特徴的なもの、カッティングエッジなものに投資したいのだったら、実現できない機能の1つや2つはできないままにしないとお金もリソースもない。そんなにいちいち顧客のニーズに応えきれないっていう側面もある。

 

方やアメリカ人の考え方としては、そこのところはすごい明確で、

 

できないものはできない。出来るようにすることも可能かもしれないけれども、全体を考えて今はそこに投資できない。

 

それより奥さん、うちらはコンナコトが出来るんすよ、ここ他にない強みです!できないところを完全にカバーはしないけれどもこっちの違う方面で売上向上にこんな風に貢献できるんすよ!!っていう切り口でどんどん売っていこうとする。

 

ポジティブなのよね、考え方が。できないところを見るんじゃなくて、出来るところを見ていく。

 

じゃぁアメリカンな考え方が良いのか?って言ったら、そうとも言い切れない側面もたくさんあるんだけれどもさ、

 

でもアメリカンな「まぁ、そうかもしれないけど俺らは俺らだから。そこを文句言われても困るんすよね」という在り方、それは結構日本人マインドにはNewだし、自分軸と言う意味では見習うべきところでもあると思うのよね。

 

とは言え、

 

そのアメリカンな考え方で日本市場に攻め入ったとしても、多くのジャパンの顧客にとってはその考え方は「自分勝手」でもあり、誠実さに欠け、お前ら本気で売ろうと思ってんのかよ!というものにも写り、このへんは非常に何度もいいますが難しいところですよ。

 

その辺のカルチャー差異を含んで会議などをしていてもなんとも噛み合わない。日本人の感覚、事なかれもあるし、「よしなに」文化もある、またお客様は神様です信奉もあり、その辺のフィーリングはあたしもわかる、でもそれ言ってたら100%のYesマンにならなきゃならないじゃん、俺らそんな余裕もないし、それじゃウチラの色ってどこに言っちゃうの?で、日本だってグローバル戦略に則ってくれないと君たちだけ常に例外処理してる場合じゃないんだよねっていう本社側の意見もわかる。

 

今日、アメリカ本社の人が言っていた言葉で何回も彼は言っていたのだけれども、

 

「問題とみなされるべきことは何も起こってないのに、なぜそれをいちいち問題だと君たちは考えるの?」っていう感覚。

 

ニュアンスが伝えにくいところですけど。

 

うまく行っていないところを塗りつぶすことで顧客のニーズに合わせようとするマインドと、

 

うまく行っていないのはわかってるけどそこ塗りつぶしてるお金も人も居ないから何かもっと別の切り口で顧客の興味を誘うようなことして、できないとこを補填していけばいいじゃん、というマインド。

 

被害者意識っていうのかね。日本人が持っている被害者意識を感じます。まず、責められている!と感じ、ヒヤるというか。

 

でもそういう何とかしなきゃ!という緊迫感を日本人が持っているからこそ、定時にバスが来たり、建物が期間中にちゃんと建て終わったり、また改善とかがスピーディなわけですよ。

いい側面もあるけれども、それではグローバル戦略とか差別化としてはうまく乗っていけないと言う側面もある。

 

ま、そんなわけでよくわかんないけれどもそんなことを見せられていると感じました。

 

その辺のニュアンスを込めて説明するのには相当な語学力がいるとおもいます。ってか語学力だけじゃ伝わらないものかもしれません。私みたいなテキトーなパート社員挟んで討議してもあんまり結論に至らないだろうなとおもいつつやってますけれども、Globalビジネスってすごい課題ありますよね、きっと。

 

みちよさんのKazuyo Matsuiの記事などを読んでていてもおもいましたが、

 

優等生文化の終焉というのは確実にあるのかもしれません。

 

製品と同じように、なんでも可能な製品を他社と競合して作っていてもそれは他社もいずれ盗んだり開発していくことだから結果として「個性」としての差別化がなくなり、その製品の「個」としての存在がなくなるみたいな感じになるんですよね。そうなるといろいろと不具合もあるけれども、何か際立ったその製品にしかない「個性」をもった物のほうが将来的にアテンションが当たっていく。そういうことは人間でも同じく起っているのだろうとおもいます。

 

話が飛ぶように感じるけれども、

 

No1になろうとすればするほど、その他大勢になっていく。そして個がなくなるという流れになるので、

 

人間も個性を生かす、強みを生かす、できないことも含めて「自分はどういう人間か」と言うところで勝負していかないと、

 

批判一発でモロモロと崩されてしまうような緊迫感の中で行き続けないといけないということなんだとおもいます。

 

でもでもNo1になろうと、皆の期待に沿おうと、一生懸命私頑張ったのわかって欲しいという気持ちすごくわかりますよね。

 

でもだからってそれが他人が「あなたを選ぶ理由」にはならない、ということ。

人が何かを崇めたり好きになり選ぶのはそこがポイントじゃないのよ。

 

 

 

ま、そんなんで明日も忙しいのでもう寝ますけれども、

 

そんなことを考えた1日だったわぁ。。あぁ、酒のも、疲れた!

 

 

ではね!!

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的はなんでもいい。

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 23:08

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。

 

近所のおじさんに、「岡本綾子みたいですね」って言われた43歳の夏。

皆さんお元気ですか?サンバイザーを被ったスポーツウェアの中年女性の夏子です。

 

でもあたしほんとにショートカットにしてよかったわ?

 

ってか、やっぱり髪が細い人とかはこの歳になるとぺしゃんとなるじゃない?だからエアリーエアリーでアデランス!ってなってくるんだけれども、

 

つんざくような固く多い髪質が幸いして、全然ぺしゃんとならないわ。むしろ抑えるのに必死。

 

これも後は長めにボブっぽくとか美容院のおねいさんが遠慮せずにズバン!と剣ナオコなみに切ったからよ。私の場合はこれでいいのよ。

 

とにかく頭洗うのが楽でもう夏なのでガンガン頭から水かぶってもすぐWash and go.素敵。

 

今いいもん観ちゃったわ。テレビの「家についていっていいですか?」ってやつ。あの番組私すきなの。

 

夜酔っ払ってる人とっ捕まえて、自宅までついていってその人の人生とか生き方を見る、そんな番組ね。

 

ま、あんまり良いですよ、って言う人もいないと思うんだけれども、ついていくのOK!を出した人ってやっぱなんか訴えるものがあるよね。世間に。

 

こういうの見るとさ、

 

如何に自分も人を見た目で判断しているのかって言うのがわかるわ。ベロベロに酔ったおっさんなんだけれども、家について行って話し聞いたらすごい人生のストーリーと人格を兼ね揃えた人だったりして。

 

わかったようなつもりで生きているけれども、私たちは何も知らない。どんな人の人生だって10本ぐらいの映画になるのだと思うわ?

 

ついさっき観たのも面白かったわ。

 

20代頭の女の子がAV業界で働いてて、将来の夢はAV監督になること。

なんでAV監督になりたいのかっていったら自分の観たいエロがないから自分で撮ろうっていうわけ。

 

その子のみたいAVが、

 

イケメンが汚いおっさんにめっさ陵辱されてブイブイ言わされてる一本。

 

もちろんそんなのリアルでやったら捕まっちゃうから、AVでそれを表現したい、と。

 

いじめられた過去があったんだって。スクールカーストのトップらへんの男子に引きずられたり自分の親がいる前でガンガン殴られたり。泣きながら語っていた。

 

だからこそ、仕返しも含めてそういう作品を作ることで昇華したいのだと思う。なんつのかな、そうすることで自分の過去を許したいんじゃないかなって私は思った。

 

いろいろ複雑よね。その複雑さは彼女も重々承知だと思うし、どスピマニアに言わせたら「自分を愛して!」とかキレイキレイな言葉で言われそうなものだけれども、

 

でも私すごく良いと思った。表現だもの。その子の怒りの表現。そして誰かをいじめたり責めたりしている形ではなくて、仕事として作品としてそれを送り出す。

 

需要もあると思う。同じ思いをしている女子は一杯いる。その子達がそれを観てスカッとして自分を取り戻せるならそれはこの子のの役割でもあるし重要な仕事よ。

 

作っていく過程で彼女の怒りは昇華され、そしてまた新たな自分の可能性や痛みとも向き合っていくと思うけれども、

 

親に反対されて泣かれてもAV業界に入って朝から晩まで働いて、そして今その子が「楽しいです」って言ってるのがすごく良かった。

 

すごい行動力よ。なかなかAV業界に就職しようって思えないものじゃん、そういう作品を作りたくても。

 

でもやっちゃた。彼女は走り出した。そして彼女の人生は始まっている。

 

うだうだと悩み前に進めない時期は誰だってあるわよね。私だって30年ぐらいそれをやり続けて、とりあえず見栄えの良いもの、社会的な地位のあるものを目指して良くわかんないけど頑張っちゃぁ病んで、の繰り返しで、

 

いつまでも先が見えない友達と飲んべんたらりと同じ話をしてこの世の世知辛さを嘆き、いい男なんて幻じゃね?とあざ笑い酒飲んでいた時期も長かったし、

 

そんな時期を一緒に過ごしてくれてひとりぼっち感を和らげてくれた友達に今でも心から感謝している。

あん時にキラキラした人に囲まれていたら死んでたかもしれない。

 

とにかく稼ぎたい、あんな生活をしていたのは家に金が無かったからだ、だから私は自由を得るためにお金が欲しい、とか、

 

一生に一度でいいから斎藤工レベルのオトコと付き合ってみたい!そんで泣かせてみたい!でも良いしさ、

 

目的なんてなんでもいいのだと思います。人に頷いてもらえる目的なんて特にいらない。

 

エゴだろうけれども、今それが欲しいならどんどん周りを気にせずやってみるしかないと思いました。

 

結果は引き寄せで深層心理が働いているから自分の思い通りじゃないかもしれないけれども、でもそれもやってみないと気づけないしね。

 

そういう意味ではYou Tube女優さんもこのステージを突破しないと先に進めないのだからプロセスなんだろうと思う。

 

皆いろいろあるよね。トラウマって言うか忘れられない嫌な思い出。

それについて話だそうとすると声が詰まって声にならないような出来事が。

 

でもやっぱり出すことだと思う。番組でも女の子はそのいじめられた話を一生懸命泣きながら話していたけれども、

 

それが向き合うってことなんだろうと思う。その辛くて悲しかった思い出を事実自分が感じたことを再び感じて自分が辛かったことを認める、ということ。彼女それをテレビの前で告白してすごいスッキリした顔していた。ほんと出すだけで動き出すんですよね、新たなステージに。

 

どうしてももう二度と思い出したくないから、「まぁ人生いろいろありますよ( ・´ー・`)」と受け流して感じさせないようにしてしまうんだけれども、

 

そんで番組の彼女がその苦しみを昇華させる形で作る作品、そういうのが結果として現代のアートになっていくんだろうと思うわ。

 

 

アートって人間臭いものね。血なまぐさい。でもだから面白いと思う。

 

バイザウェイ、AVは私はアートの一部だと思うわよ。エゴのアート。

 

男目線のものが多いし、あれを信じ込んじゃうとまるでノウハウ分かってない下手くそな男と最優秀女優賞な女を量産するだけなんだけれども、

 

あの女の子みたいな女性のAV女優監督がどんどん出てきて、女のエゴも出し切ったらいいと思う。見てみやがれ男ども、って思うわ。昔は男の娯楽で性差別にあふれていて、今でもいろんな形で不条理を受けている女性がこの業界にもいるだろうけれども、

 

どんどん変わっていくと思う。女性監督のAV、これからはいみなさん大注目ー♫

 

自分で稼げる年齢になったらほんとに親の言うことは聞かなくて良いと思います。もちろん親は訝しげな顔をしたり悲しむかと思いますが、

 

だったら聞かせずにどんどん走っていったらいい。彼等の人生と自分の人生は一蓮托生じゃないからさ。親子で同じ目標を持ってれば良いけれども、大体そうじゃないものね。

 

そんなわけで日焼けが痛い昨今なんですけれども、

 

ちょっと雨降って涼しいから寝やすそう。寝坊できないのでもうねマソ。

 

ではねー!

 

 

夏子

 

 

 

 

残り物には福はない。自虐の果に情けもない。

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 23:37

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

あー、こんばんは。なっちゃんだぴょーん。

 

めっっっさ忙しい三連休だったわ。。いや、遊びとかそんなんですけれどもね。

 

ブログも書きたかったんだけどもう眠くて眠くて。。って言うんでま、でも健康っすね。

 

いろいろ書きたいことがあったんだけど、流れたわ。流れるわよねー思考って。

 

あんなにホットだった出来事も今となっては風のように去り、残り香すらどこへやら。

 

ゲス不倫も籠池くんも、暴言議員もこうやってするーーーっと皆の脳裏をかすめながら過ぎ去っていく。

 

そう、過ぎ去っていく。何事も。

 

人間ってのはどうしてもないものねだりで、

 

私なんかは一方でどスピ頭でむしろスピ頭のほうが思考に偏ってるって言う重症なわけなんだけれども、

 

大体すべてのことは虚しい。虚しいって言うかなんてのかな、ぞっこんできないと言うか。何処かで解析してしまうというかなんつーか。

 

だからこそ熱い情動に憧れるし、突然そういった感情が沸き起こって議論になると白熱したり、べそべそ泣いたり。なんかすごい極端になる。

 

までも、

 

良くも悪くも強いんだと思うんですよ。おしなべてスピにハマる人って強いんですけれど。

 

強いと言うのはストロング!!って言うよりは、我慢強い。もう普通の感覚の人だったら死んでてもおかしくないこと笑顔でやり過ごしちゃったりする。

 

でもだからこそそこで培ってきたエゴは絶対手放さないんですよ。ものすごい力で自分を守ってきたからそれを覆すような柔らか頭ないんですよね。リラックスできない。

 

今ホットなYoutube女優さんも自分と同じ匂いがします。

 

1人で頑張って頑張って生きて来られたんだろうなと思います。もう想像もつかないような環境の中で。

 

その耐えて耐えて乗り越えて周りを押しのけてやったるでー!!ってやってきた先に欲しかった受容、って言うのかしら。

 

あなたがほんとに大事で大事でたまらないよ、頑張ってるよね、ありがとう、みたいなその一言を、

 

旦那の口から引っ張り出そうと必死だったんだと思うわ。

 

旦那の方も褒められたもんじゃないと思うけれども、

 

でもね、献身って自己愛だからさ。結果自己愛だったことがこうやって露呈してるじゃん?

 

可哀想なんだけれども、

 

相手を陥れようというよりも「一緒に堕ちていこう」っていう覚悟でやってるからもうホラーだと思う。

 

別にあの旦那が浮気しようが借金こさえようが、一般社会にしたら「へー」なんだけど、

 

この世の悪の根源を見つけましたよ!さぁ皆さん、一緒に排除しましょう!と世界に向けたアピールほどの重要性があると本人は思い込んじゃうのよ。エゴの特徴なの。それが「世界」と思い込むこと。

 

浮気はそんなに悪いのか?って言われたら、

 

なんでそんなゆらゆらしたオトコの視線を自分だけに集めることに躍起になってるの?ってことにもなって、

 

結局自分の軸の問題になってくる部分はあるよね。もちろんそれだけじゃないけれどもさ。

 

そこに子供が介入しているとほんとに大変なことで、そこは本とに子供ケアしないとならないんだけれども、

 

大人同士だけで考えたら、尽くして泣き濡れても別に愛されないこと早くわかったほうが良いよね。

 

残りものに福なんかないから。ちょっと私今日、口調がハードだけれどもww

 

あとはKen わらなーべもふなこっしーさんもさ、モテんだろうね。単純に。芸能人だからってだけじゃなく。

 

フェロモンがムンムンしてるのよ。女わらわらアリみたいに寄ってくるんだと思う。だからモテる旦那を持つ奥さんってほんとにデフォルトで大変なんだよね。

 

疑心暗鬼にならざるを得ないと言うか。それはほんと辛いけど良い種は皆欲しいからさ、自然の摂理。

 

いずれにしても「こんな可哀想な私」をいくらアピっても何も良いことない。

 

自虐もそう。こういう仕事が貰えたら、〇〇になったら、とまず条件が満たされない限りそんな高尚なものめっそーもございません!みたいになっちゃうよね。

 

でもさ、そんなあなたに対して誰かが、

 

えー、そうなんだ、そうだよねー、あなたには所詮無理だよねーって言われたら

 

ムカつくわけでしょ?

 

もしくはやさぐれてへぇへぇそうなんですよぉ、だから奢って!とか開き直ったりして。

 

でもそんなことないわけじゃん、ほんとは。

苦しいけど頑張って生きて歯食いしばって毎晩眠れぬ夜を一生懸命やり過ごしながら今日も1日生き延びてるじゃん?

あなただけの人生のストーリーを一生懸命紡いできたじゃん?それをなぜ否定する。

 

そんな自分をまず自分で認めて、まず自分に情けをかけるってか労ってあげるしかないのよ。

 

他人から言われたい言葉って自分が自分に言いたい言葉だからね。

 

お金もなくて将来も見えなくて彼氏もいなくていい年こいててもとりあえず美味いものでも食わしてあげて?って思うわ。

 

自虐してる人に他人は情けなんかかけないよ。「いつまで同じところぐるぐるまわってんの?」って皆思ってるだけなので、

 

他人の承認と情けを待っててもしょうがないと思うわ。

 

ってか、

 

別にあなたがお金持ちでも貧乏でもブスでも美人でも若くても年取ってても、

 

もっとお金持ちになったらあなたを好きになる!なんて思ってる人いないのよ。

 

正社員でも潰れる人は潰れるし、バイトや日雇い派遣だって十分楽しんで生きてる人もいるのよ。

 

勝手に自分で「お金持ちになったら愛される」とかきちんとした仕事が見つかるまでは何もできない、と条件設定して今の自分をなんとかキープして幸せにならないことで誰かに対して、

 

「こんな私にしたのは誰でしたっけ?えぇ???」って脅迫ぶっこいてるだけだからね。

 

私も含め、全国の病んでいる皆さん、気づきましょう。今を楽しめてない人は将来も楽しめない。条件をいくらクリアしてもその後ろにはまた違う条件が待っているだけよ。

 

そんなんでね?私先週脱毛サロンのカウンセリング行ってきたのよ。

 

43で初体験よ????ってか、

 

皆20代で通ってるのが普通なのね??あたし驚愕、全くそんなこと思ってなかったわ??近所の奥さんに聞いても皆もう20年ぐらい前に通って全然もう生えてこないよーって人ばっかりなのよ。

 

ほんと私知らなかった。そんな常識だったなんて。もう30年以上も剃り続けている私ったらなんて無知って驚愕したわ。

 

でもわかるのよ。多分ね、若かりし頃は、

 

そんなことにかまけてられなかったんだと思うわ。足のすね毛よりももっと何か目指していたか、

 

足のすね毛もきれいにしたい!と思うような相手が現れたら行くけど?ぐらいに思っていたのよね。

 

びた一文とも無駄に支払いたくなかったんでしょうね。保障の無いものに投資できない。確実な案件だったらやるけれども、って言う。

 

だから買い物とかも似たような無難な、そこそこの値段で。。みたいなアイテムばっかり増えて、別にどれも一緒じゃね?みたいなクローゼットになったりね。

 

保障を期待したら何も面白く無いよね。そもそもそれを考えている時点でとりっぱぐれ節なのよ。だから体が全く動かせない、行動に移せない。

 

それじゃいけないってかつまんないわね。

 

だから淑女の皆さん、今彼氏いない歴〇〇年であっても、

 

「いつでも脱げる体」

 

をまず目指してみたらいいのよ。ま、殿方相手限定じゃなくてもね?足湯とかね?試着でワンピースとかね?そのたびにヒャダあたし今日お手入れアボン。。とかって躊躇してる自分とおさらばしたいじゃない。

 

引き寄せでも言われてる「先にいい気分になっている」ってのは別に難しいことじゃなくて、先送りしていてもしゃーないから今からやったら楽しいオーラでてなんか寄ってくるんじゃない?ってことなのだと思うの。

 

どっかで切り替えスイッチ押さないとね。自分の人生自分で回すしか無いのよ。

 

というわけで脱毛の分割払いも始まったのでパート頑張ろ!

 

暑いですけどご自愛ください。

 

 

ではね!

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

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