義母との関係、実母との関係。似てる。

  • 2019.01.04 Friday
  • 00:52

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。

 

セール行ってきました、セール。新宿ルミネ、伊勢丹という王道コースよ?

 

まぁでも私が今欲しているしているものは冠婚葬祭何でも来いスーツでしたので、地味に小田急でひっそり半額でゲットしてきました。だってもうルミネとか人だかりとヤングな熱気でちょーしんどくて。。

 

イエナとかで欲しいコートとかねらい目つけてたんですけれども、2時ごろ行ったら完売してたわ?ネットでも買えたけれども、でも一応着てからじゃないと。。と思うじゃん?だからたぶん他の人って、どっかで試着した上での、ネット上でセールになったらはい、ぽち!って買うのねきっと。。すげぇわ。。

 

でも結局伊勢丹では何も買えなかった。。7万のものを6万2千円にされてもさ。お得感とかそういう問題じゃないの。

 

までも、夫実家で煮えて帰ってきてからのストレス発散で楽しかったです!

 

というわけで、嫁姑というのは絶対に何かしらある、とは思います。全く問題ない大人な関係もあるとは思うけれども、そういう人の方が稀じゃないかなと思いますよ。

 

やっぱり義理とは言え義親子なので、互いの人生のとりっぱぐれ分を、あなた義母でしょ?え、あんたこそ義娘でしょ?という事で取り返そうとしちゃうのはどうしてもあるんだと思います。

 

ただ今回ちょっと思ったのは、

 

やっぱり私はまた完全無欠の人間になろうとしている、誰からも責められない人間になろうとしている、

 

つまり良い子にならなければならないのだ、という所でまだ怒りを持っているのだな、と自覚した感じかしら。

 

すごく、物分かりの良い人にならないといけない、と思ってるのでしょう。全て達観してるような。

 

しかし、実際はそうではなく、ちょっとしたことできーっとがなりたて、ずいぶんと精神年齢的には幼く、感情的。その自分が自分で許せないのでしょうね、なんかそういう私の「いい子じゃないとダメとか私の言うこと聞かないこはダメとか言うんじゃねーよ!」という子供の頃の心の声が、義母という母親のシャドーに一番近い人にぶつけられているのだと思います。

 

しかし、義母の「私の苦労、わかってよ」もものすごいのですよ。詳細は割愛しますが、たぶん息子である夫もそのディープさというのは気づいていないと思います。これは、私も義母も似た者同士、共通するものがあって、やはりそれは実母と経験したような母娘間の「あの」やたらと通じ合ってしまう念というか駆け引きみたいなものなんですね。

 

ここでも私は、義母の「わかってよ」をあぁ、そうなんだ、大変だったね、わかるよーそのとおりだねぇと受け入れてあげる側の娘ではなく、

 

は?何言ってんの?嫌ならやめろよ、知らねーよ、と「突っぱねる」ほうの娘になってるのですね。全く実母との関係と一緒です。

 

どこかで私はこういった母たちからのじわじわ来る「あなたなら私を理解するわよね?」という攻撃に対して異論を唱え、素直に手を差し伸べてあげられない自分を責めているのだと思います。

 

そして、責めているがゆえに、彼女たちのいう事成すことが全て自分に向けられた批判に聞こえてくる。あなたはわかってくれない、あなたに何がわかる、あなたは生意気で冷たい、常識がない、というような声にどうしても変換されるのですね。

 

そして、彼女たちが求める娘像になれない、なるもんか!、なれなくてごめんなさい、となってるので、

 

結局自分自身を「母の目」から切り離せない、母たちの価値観にがんじがらめになっている、そして自分を自由にできていないのですよ。

 

なるほど根深い。どうしたもんかね。

 

しかしまぁ私も自分の息子の嫁が来たらどうなるのかなぁって思う。

たぶん、同じようになるんじゃないか、とも思うんです。

自分が信じて貫いてきたことに対して、「は?意味なくないですか?」と言葉にせずとも態度で示されたらかなりムカつくと思います。

 

その立場になってみて初めて分かることってたくさんあるんだ、と今になって思う事たくさんあります。

 

例えば、うちの母方の家族はあんまりまとまりがなくて仲が悪い家族だったんですが、

 

母の兄(長男)の奥さんが絶対に自分の夫の母、つまり私の祖母の面倒を見ない!を貫いた人なのですね。

 

絶対に嫌だと。別に長男の嫁だからってなんでそんな責任が?と。私の実母は80を超えても自分で何でもやっていました、なぜそんなに依存するのですか?と。

 

子どもの頃その話を聞いた時には、「面倒なおばさんだな。無責任だな。おばあちゃんかわいそう」と思っていたのですが、

 

今思うとうちの母も祖母もその長男の嫁についてめっちゃ悪口言ってたんですよ。体格がでかいだの偉そうだのなんだのって。

 

子どもは自分の親の味方になりますよね。デフォで。そして自分を可愛がってくれてる親を擁護してあげたくなります。

 

なので、まぁ私は母とは仲良し母娘ではなかったですが、とはいえ自分の母や祖母がムカついてる相手は「悪い人なんだ」と思っていて、そんな無責任な人は自分も年取ったら同じ目にあうんじゃん?なんて母の気持ちを和らげるための発言などもしていました。

 

でも今思うんですけれども、その奥さんも相当ムカつくことされたんだろうな、って。うちの母とか祖母とかに。

そんで、祖母は自分の息子はあの偉そうな女に良いように言いくるめられてかわいそう、あの子は優しい子やから、、、と被害者炸裂してましたけれども、

 

伯父さんは伯父さんでその奥さんと夫婦仲は良かったし、その家族はうまく行ってるんですよ、たぶん。

 

ですので、子供の時に感じた大人同士のバランスって今になって思うと勘違いも多いんじゃないかと思いました。

 

私は自分の父親は素晴らしい男性で頼りがいがあって、いつも優しくて。。と思っていましたが、

それを子供の前でやれる状態にお膳立てしていたのは母のおかげであり、

 

母にばっかり苦労させられる、と私は思っていたけれども、実は母に苦悩に気づきもせずのうのうとしていた父親がラスボスであったり、などなど。

 

自分が思い込んできた事には勘違いがたくさんあったんじゃないかと思います。

 

それぞれ懸命にいろんな思いを背負って生きているのですよね。なので、あの人はどうだとかこうだとか言える権利なんてないのかも。

 

私自身にもいろんな事情があって、今の私がある。

義母にもいろんな事情があって、今の義母がある。

 

お互い様なのよ。

 

互いに見返りを求めあったり、または暗に「あなたは間違ってる」とテレパシーを送るようなことをしなくていいように、

 

それぞれが自分の人生に責任を持って、われの人生ここにあり、大満足じゃ!と思えていれば、相手の行動を批判と捉えることもなく、リスペクトしあえるわよね。

 

子どもが自分の家に帰省する前に祖父の家に先に寄ったことに腹を立てたお父さんが子供に暴力ふるって逮捕、という事件があったそうなんですが、

 

義務とか常識という形で自分への愛を証明させるって鬼空しいわよね。

 

自分の子供に対しては、

 

家にはなかなか帰ってこなくても、今の人生すっごい楽しい、母ちゃんありがとう!って思ってくれたら私はうれしいわ。

 

ですので、他人の家族の中に入る、というのはそういうのも全部ひっくるめて結構大変よね。結婚のディープな部分。

 

いろんな価値観で裁かれ、批判されってのはあると思う。でもそれはしょうがないことよ。ここでも一つ、自分の人生に責任を持って、他人からの承認に依存しない生き方ができていればなんつことない問題なのよ。それができてないと家族との付き合いは生活そのものだから、色んなエネルギーに巻かれちゃって生きるのがつらいね。

 

そんなことを思ったわ。。

 

またアップデートしますわ。

 

夏子

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

ヒーリングメニュー

スピリチュアルカウンセリング/ヒーリングのお申込みに関する詳細は☆コチラ☆まで

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM