今年を振り返って。スピリチュアルというもの。

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 00:38

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、またしてもお久しぶりんこ、夏子です。

 

家族でクリパーをしておりました。腹いっぱい。ぶふー。

 

個人的なことではあるけれども、振り返っちゃおうかしらね、今年を。

 

2018年はなんだか不思議な年で、ほんとにあっつーまに終わってしまいました。何か大きな変化はあったのか?と言えば特になく、生活自体は変わらず、相変わらず子育てをし、派遣で働き、人付き合いがあり、って感じでしょうか。

 

しかし、内側というかモノの捉え方は大きく変わった気がします。

 

世界ってこんなに素晴らしかったんだ!とか私ってこんな人だったんだ!というようなアメージングな感じではなく、

 

「あぁ、そういうことなのか」

 

って感じの地味な気づきの連発だったと思います。

 

スピリチュアルというものの捉え方も大きく変わってしまったと思います。なんつか、スピリチュアルって当たり前の事なのだ、という感じです。

 

つまらないとか夢がないとかいうことではなく、

 

そりゃそうだよな、って感じ。

 

今まではわからなかったこと、例えばなんでこんな目に合うのかとか、なぜあの人にだけいい事があって自分にはないのかとか、

 

こんなに願ってるのに何で叶わないんだ、とかなぜ自分はこんなに今これが欲しいのか、とか

 

自分の感情の中にある不可解なもの、不安だと感じること、やっつけたいと思うことの背景には常に、

 

「私は愛されたい」という願いがあり、

 

でもそれを表に出したら拒絶されるかもしれない恐怖から、

 

こう言われたらこう返そうとか、言われる前に先手をこうやって打とうとか、この柔らかい子どものような願いを見破られないためにはこうやって大人ぶろうとか、もっと自分がかわいそうな目に合えば相手を責める材料になるだろうとか、自分が悪いと思ってるけれどももうここまで来たら意地で絶対翻らないぞとか、

 

そういう自分の中の「そのまんまの自分を自分で受け入れられない」状態がそのまんま他人を通じてリターンしているだけなんだ、というのを一つ一つ見た年だったような気がします。

 

一旦スピリチュアルという土台にそれらの課題をのっけて、

 

波動を変えるとか念を断ち切るとか手放すとか、

天使とか宇宙とかシンクロとか、

 

そういうものの中に解決策を見出そうとしてみましたが、

 

不思議な力が働いているというよりは、当たり前の法則がそこにあるだけなんだな、と思いました。

 

救済を求めていたんだな、と思います、スピリチュアルに。何とかしてくれ!っていう。見えない力よ、私に幸運を!と。

 

でも結局私を助けたのは私だったと思います。というのは、

 

スピリチュアルという流れの中でいろんな情報や人や物事に触れながら、常に帰ってきたところは自分の心の中と感情というもので、

 

気づきを求めてヒントが返ってくる、それを受け止めて皮を剥かれたようなヒリヒリした状態から自分で気づき、自分で行動し、自分を救おうとしたのは自分であって、誰も手を取り足を取り、さぁ、こっちだよ、としてくれたわけではないのですよね。

 

もろ手を挙げて助けを乞う私を誰も救ってくれないし、私も完全に誰かを救うこともできない。

 

私は誰かの人生を背負えないし、私の人生を背負わせることもできない。

 

自分の人生に自分で責任を持つ、というのはハードなことよ。でもこれ以上に清々しい人生はないだろうな、とも思います。

 

人生の中の「重荷」っていうのは全てこの責任の被せ合いっこなんだと思います。親から子に被せ、子から親に被せ、まだ背負ってて重いものはパートナーや友達に被せ、軽くなって不安になったら仕事場や友達からわざわざ受け取り、みたいな。

 

自分の分は自分で背負うし、他の人の分は背負わないって決めたらすごい楽よ。

 

もちろん責任はありますよ。子供だって育てないとならないし、会社の仕事はしないとならない。旦那ともうまくやらないといけないし、親の世話だってある。

 

でもそれもどれも自分が選んできたことだと納得していれば激落ちくんひとかけらぐらいの重さよ。

 

でもこの「自分が選んできたことだ」っていうのがさ、わからんわけよ。わかんなくなってるのは悲しみの感情から来る様々なエゴちゃんが織りなす防衛反応ってやつで。どうしても背負わされた!ってなっちゃうじゃん?そんでそうであった方がある意味楽でもあったり。

 

しかし、感情のふたを取って行けば行くほど、

 

自分に起こってることは全て「ま、そりゃそうなりますよね」ってことなんだよねっていう意味での起こってることは全て「当たり前」なんですよね。そういうのをがっつりじっくり感じたなと思います、今年。

 

今年のビッグな気づきの一つとしては「世の男への恨み」ってのがありました。

 

私は男に対して、ってかお前ら馬鹿だろ、って言いたくて頑張ってきてしまったので、

 

お前俺を馬鹿だと思ってんだろ、っていう男に絡まれるっていう。 めっちゃ引き合ってるのですよ。

 

後は「こうあるべき世間」という自分の厳しさへの気づきで、

 

世間とか常識とかに縛られてるんじゃねーよ、ディスって来たけれども、

 

あんたこそ「世間知らず」で「みっともなくて」、「後ろ指刺される」行動してるじゃん!と返ってくるという。こだわってるものがただただ一致。ぴったしカンカンだったね!みたいなこととかね。

 

でもやっぱ面白いんですけれども、

 

そうやって気づいて、あ、そうか。これはまさに自分なんだと気づくと、

 

ものすごくいがみ合ってた人とかやたら嫌なのに会う人とか、何かしら絡んでしまう人とかいたんだけれども、

 

すーっと遭遇しなくなるんですよ。まるで自分の世界には初めからその人がいなかったような。エネルギーが交差しなくなるんでしょう。興味消滅、って感じ。

 

そしてまた新たな課題が起こると、また新しい登場人物が出てきていろいろあって。。と、

 

出会う人というのは何かしら縁がある。どんな関係であっても、何か意味があるんだ、というのは強く思いました。

 

 

 

「私」という人間を知ってほしくて表現したくてスピリチュアルというツールを使ってきたけれども、

 

なんだろな、どう持っていきたいんだろうな、これを。と思いあぐねているわ。思考に偏ってきているわ。

 

ということで(どういうことよ)、

 

来年はなんかそこらへん。私はスピリチュアルとどう落とし前を付けて行くのか、その辺がくると超個人的に思ってるわ。

 

なんっにもしなくなるかもしれないし、突然おチャクラ大全開でおかしなことになるかもしれないし。改名したりして。こんばんは、ラクシュミー夏子です、とか。よくわかんないけどww。

 

相変わらずよくわかんない内容でごめんなさいね。

 

また思いついたらなんか書くわ?

 

今からサンタになって、その後とりあえず寝るわね。

 

メリクリ〜♪

 

夏子

 

 

 

 

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