差別というもの

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 00:23

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。またしばらく夜な夜な作業が多く、夜の一服タイム、ブログができなかったわー。

 

師走ですけれども皆さんいかがお過ごしでしょうか。忘年会5連チャンとかあるんでしょうか、お疲れ様です。

 

私も明日会社の忘年会があり、ディープ歌舞伎町集合なんですけれども。楽しみです。

 

またイラつくことがいろいろありましてね。もうこういう時はきっとお目覚めの合図なのはわかってるので、さぁ次は何でしょうか?てなもんでどっしり構えているしかないわ。

 

いわゆるやっぱり【世間】との対峙って奴なんだと思います。人を責めときながら自分も責められる、みたいな。寛容さというか心のゆ・と・りとかそんなのだろうねぇ。

 

南青山の児相建設に反対してる住民の声ってのをニュースで聞いたんですけれども、まぁなんて上から目線。

もちろん住民としてはいろいろと困ることもあるのかもしれませんが、

 

ここをどこだと思ってるの?

 

みたいなスノビッシュな発言(まぁニュースで切り取られてるだけの部分あるんだろうけれども)を聞くと、

 

クソどうでもいい事にこだわってる心の小さな人たちだな、と思います。

 

そう、差別的意識。もうほんとこれってどこでもありますよね。

 

それはミスユニバースアメリカちゃん達が、英語ができないカンボジア代表とかちょーかわいそ!って言いながらニヤニヤして動画世界発信しちゃった件にも見て取れますけれども、

 

でもあれが私にとっては`The アメリカ’ですよ。あんな女ばっかりですよ、白人ブロンド美人でちょい金持ちとか。ひとくくりにはできないのはわかりますが、私の経験上、あの手の女の8割9分2厘ぐらいはあんな感じのクソ〇ッチです。

 

でもねぇ、ホームカミングクイーンとかにはああいうのが選ばれるのですよ。勢力がありますのでね。逆らうと思いっきりいじめてきたりするんで。

 

しかし舞台はユニバース。馬鹿としか言いようがないんですけれども、問題はそれが問題だと思わない知力、経験のなさと視野の狭さなんですよね。

 

アメリカの田舎にいたらそれで一生終えられるんでしょうけれども、今や世界の凶器ともいえる世界配信文化で世界と繋がってしまったが最後、デジタルタトゥーと共に一生世界って舞台には躍り出られないという懺悔付き。怖いわぁ。

 

でも私にとってのアメリカってそんなところ。東海岸とか西海岸の都会では、人種の差別は田舎ほどではないけれども、でもオリエンタルなんて馬鹿にされてましたけれどもね。

 

でもそれでも私は`日本人’っていうアイデンティティがあるけれども、アメリカで生まれた有色人種のアメリカ人は生まれた時から差別的環境で嫌な思いしてますからね。アメリカに限らず、世界ってそんなところばっか。

 

ほんっと悔しいですよ。自分が自分であるだけなのに、馬鹿にされるっていうのは。絶望すると思う。

 

世界を舞台にそんな差別がはびこり、南青山というちいせぇエリアでそれも起こり、うちの町内でも起こっている。

そこで ‘私たちはちょっと他と違うの’と主張するってホントバカバカしい。同じ町内で同じクラスの家に住んでるのにお前何えらそなこと言ってんの?って人近所にもいますからね。

 

そう、この馬鹿にされたって経験が何よりの燃料ですよね。怒りと被害者意識と向上心と負けん気の。

 

でもわかるのよ。私もその馬鹿にされた、という苦い経験から、

 

富とかビューティーとかレベルみたいなものに非常にこだわってるんだなって。だからムカつくのね、ミスアメリカにも。

 

絵に描いたようなアメリカのハイスクールで出会った白人女と雰囲気としゃべり方がそっくりだったのでね、なんか一言いいたくなったのよ。

 

だからあたしも気を付けよ。いろんな人を見かけとか外側でやっぱり判断してるとこあるよね。

 

その人のことを私はまるで知らない

 

と思わないとだめだと思ったわ。自分がそうであるように、みんなディープな人生があるのよ。

 

いずれにしても今世界はそういう上っ面の部分をはがしまくってると思うわ。白人〇ッチが吊るしあげ食う世のなかになってきたのはある意味ハレルヤよ。トランプ氏の訴えていることも、あれが多くのアメリカ人の本音だと思うし。暴露していけばいいのだと思う。

 

パワハラ騒ぎもそうだし、根っこのところから今までの世間の常識ってのが覆されているわ。

 

こないだ知り合いの方がお子さん連れてて、ちょっと話してたら、

 

「さ、ご挨拶しなさい!そしてどこの学校行ってるんだっけ??教えてあげて!」とお母さんに促されて挨拶してくれたんだけれども。

 

まぁとある有名私立中とかだったんだけれども、なんか笑ってしまいました。

 

もうマックスこれがこのお母さんのアイデンティティなんだなぁ、と。で、伝えたくてしょうがないんだなと。でもそれはものすごくIt's a small worldの中のお話で、他人にとってはものすごくどうでもいい情報なんだってことに気が付けない、人間ってこわ!って思いました。

 

アピールって奴よね。あたしもアピールで生きてるわ。アピールできないんだったら何やってもやりがいが感じられないぐらいに麻痺している。

 

でもそこに安堵は無く、いつか馬鹿にしていた人達から【私はこんなことずっとやってました】みたいな充実感みっちみちの「個性」というパンチを食らって、一層自信を無くすのよ。自分を安全で正しくて間違いない道にばかり向けさせると自己が消滅するって奴よね。

 

心のいろんなパーツを緩めて、自分を受け入れ他人を受け入れられるようになりたいわ。

激しく主張することもなく、でも意思はきちんと伝え、アピりもせず、怯えもせず。。あぁ、宮沢賢治の言ってることってマジで正解じゃんって思うわ。

 

あらこんな時間だわ。今日もねみぃわ。。。

 

そんなかんじ。。

 

 

ではまた書きますー♪

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

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