もういい。が迫ってるわね。

  • 2018.12.01 Saturday
  • 23:28

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

お久しぶりです夏子です。

 

パソコンに自分の為に向かう時間がなかったのよ最近。仕事とか勉強で向かってはいたものの、それ以外の時間があんまなく。

 

12月ですよお父さん。ええ、もう12月師走ね。あったかいからもうすぐ春になんじゃねーかと思ったりもするけれども。

 

今年は例年より熱いだの寒いだのってもう例年と比較すんのも疲れますよね。いいじゃんべつに。Global warmingだからいろんなこと起こるのよ。農業とかは大変だと思います、でもだからこそ気温や天候に左右されない技術開発を進めるしかないんだろうね。

 

いよいよほんとの自分を生きる時代になる!と言われ続け結構な時間が経ってますけれども、でもあたしなんだかほんとに今度こそいよいよな感じがするわ。

 

こないだ歌番組見てていろんな曲の歌詞をアイドルからベテランまで見ながら聞いてたんだけれども、

 

なんか全部そんな感じよね。もういいじゃん、他の人とか常識とか。いい加減自分の魂を生きようぜ!みたいな歌ばかりなんだなと思いました。

 

今までもそうやって来たけれども、どこかおっかなびっくりやってたと思うんですよ。それとか準備不十分でうっかりスピとかやっちゃって自爆とかもたくさんあったと思う。自分もその類の一人ではあるんですけれどもね。

 

しかし、もう自分が怯えてようが何してようが、いろんな後押しが迫ってきてるんじゃないかと思います。今までと同じようにはできなくなってきた。私自身のライフでもそんなことばっかり発生しています。今まで通りにやろうとすると足をすくわれて、なんでやねん!と思うけれどもよく考えたら、あれ?そういや別にこんなこと頑張る必要ないよねー、みたいな。

 

貴乃花夫婦の離婚を見ても、なんかそう思いました。河野恵子さんって人はものすごいエネルギーの人でクリエイトしちゃう人だと思います。

 

でも、貴乃花の奥さんがやれたぐらいですから、彼同様、非常に自分に厳しく、規律を重んじて従わなければならなんだという真面目さがあったのではないかと思います。でももうそれもやり切った感を感じますよね。

 

羽ばたいちゃえばいいんだと思いますわ。そうなるとほんとの河野さんの個性が爆発するんだと思います。やり手ですよ、彼女。

 

今、オランダの話をテレビでやってたんですけれども、

 

なんか国がもう大人ですよね、あそこ。もちろんそうでない人とかついていけない人もいるとは思うんだけれども、すごくまとまってるというかなんというか。

 

彼らの教育とか見てたら、きっと日本の教育なんて意味わかんないんだと思います。そんなに自由に個人に合わせてやってたら社会に遅れてダメな人間になる!とまだJapanでは言われそうですが、結果彼らのようなパーソナライズされた教育で個性を重んじたやり方で幸せに生きている人がいるのでグーの根も出ないわね。

 

そういう意味で感情を殺して精進精進、ってやってる相撲界って相当に特殊。伝統だ時代遅れだとかじゃなくて、もうそういう特殊なカテゴリなのよ。これを現代風にアレンジするのはかなり難儀。そういう意味で貴乃花はいろんな爆弾をぶっこんでくれるので、革命児ではあるのだと思うわ、よくもわるくも、ね。

 

話変わるけど、

 

 

こないだ近所の友達と話をしていた時に、

 

なんであんなに子供が幼稚園ぐらいのときって無理に周りと一緒に行動したり表面的な話で無理に盛り上がったりしてたんだろうね、って話をしました。

 

よくわからんアドレナリン出た感じできゃっきゃやってたんですが、

 

まぁ、不安だったんだよね、って。初めての子供でこの子がちゃんとうまく生きれるように親もネットワーク作って頑張んなきゃ、って一生懸命だったよね、と。

 

でももう小学生も高学年になると、子供自身の世界が出来てきて、親はあんま関係なくなる。大きなお子さんがいるママさんたちが何かドシッとしていて、あまり細かい事に首を突っ込まない様子を昔は見ていて、なんであんなに落ち着いてるのだろうか?と思っていたけれども、

 

みんなそうなって行くのですね。彼らも経験したからこそ、あぁ、若いお母さんたち頑張っとるな、と生暖かく見てくれていたんだろうな、って今になって思います。

 

そう、経験なのですよ、何事も。

 

今、またしつこく通訳の学校に週末通ってるんですが、相変わらず私はダメな生徒ではあるものの、でも少し【向こう側】がみえてきた感じがあります。

 

向こう側、というのはなんかこうふわっと少しランクアップしたんだと思うんですね。以前は冷や汗だしてひーひー思っていたことがすーっと理解できるようになった。

 

勉強やスキルだけではなくて、そういうことってありますよね。自転車に乗れるようになった瞬間のような感じで、一旦乗れてしまうと乗れてなかった時の無駄なアクションについて、あれ、なんでこんなことがわからなかったんだろう、というような感覚です。

 

ブレークスルーってやつでしょうか。

 

振り返ると、今まではちょっと難しい言い回しとか単語とか聞き取りにくい発話とかがあると、わかる訳ないじゃねーか、きっとプロでも無理だよーとか、わからないのは私の知識がないからだけ、なのにいろんな理由や言い訳を付けてそんなことないもん!っ突っぱねてたところがたくさんあって、それが態度にも出ていて、英語の仕事もストレスしかなかったんですが、

 

今思うと、わからない自分、とうのを受け入れられなかったんだなと思うし、常に常にパーフェクトでいなければならないと思って自分を追い詰めてたんだなと思います。

 

でも自分を見つめる時間を何年も取っている中で、今の自分の現状を受け入れているうちに何となくフワっと楽になってきたのは、全体としてあると思います。

 

目の前のことに集中し一生懸命やって、ありのままの自分の状態を許し、受け入れる

 

これだけなんでしょうね。その連続の先に、自分では気づかない当たり前だと思うその自分の姿が、

 

他の人からは私の“個性”であったり、“スキル”であったり、人間らしさに見えるのでしょう。

 

なので、スキルのある人間になる、個性的な人間になる、誰からも好かれる人になる、とかいうのは、

 

無個性への道まっしぐら、で、苦しいのね。

 

までもいよいよそんな苦しさにおさらばしたくなる時期に来ているのね。

 

私もYouもよ。覚める、覚醒みたいなものかもしれませんね。みんなでお目覚め〜しちゃいましょう。

 

まとまりませんけれども、また書けたら書きます。ウー眠い。。

 

 

ではではね!!

 

 

夏子

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