どのような人と人間関係を深めたいのか。そこが問題なのねきっと。

  • 2018.10.13 Saturday
  • 23:53

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは夏子です。さっみ。さみー。

 

今日は保護者活動Dayで一日走り回っておりました。

子ども二人でこんだけ疲労しているのに子供四人とかいる人ってマジすげぇって思う。

人間としての基礎体力というかパワーが違うんだろうなって思います。シンプルにリスペクトします。ほんとに。

 

昨日の記事でアイドルという言葉を書いてふと思ったのですが、

 

皆に愛されるっていう存在。Idolとは英語でも日本でのアイドルと同じ意味もあるけれども、第一義的には偶像、というか神仏をかたどった造形物の意。。ともある、とどっかで読んだわ。

 

つまり、万人に崇め奉られるような存在ね。誰からも尊敬されて愛されちゃうってやつ。

 

自己肯定感が低く、人間関係がうまくいかないとどうしても誰からも愛される私を求めて誰にでもいい顔しちゃったり言いたいことを言えなくなったりしますよね。

 

または自分の女性性、男性性に自信がないと、世の中的にウケるとされる女像、男像に自分が「ならなければ」恋愛市場にも入っていけないという思いもあります。

 

誰からも悪口を言われない人とか、

足が細くて美人で色白で巻き毛で。。とか

 

こういう人になれれば自分OKみたいな概念が世の中にはいっぱいあります。

 

しかし、結構こういうのも博報堂とか電通とかがマーケティングで作ってる概念も多いのだろうと思います。アラフォーとかで四十路前の女性の焦燥感をあおり、商機を狙うってのも実際やってることでもあるし。トレンドってこういう会社の戦略でもありますよね。

 

踊らされてんのよ、私たち。ぐはは。踊り子ですよ、はい。バービーの杏子ぐらいのぐるぐる回転ですよ。(知ってる?)

 

でもコップ半分の水を見た時にどう思うか?という例えで、

 

ワオ、半分もある!って思う人と、え。半分しかない!って思う人の割合ってたぶん50・50ぐらいなんじゃねぇかって思うの。

 

だから私のこれが好き!なんてのも世の中の50%の人にとっては嫌いだったり関心が無かったりで、それが当然だと思うんですよね。私だってキンプリとか好きじゃないし。NEWSは好きだけれども。なんのこっちゃ。

 

だから誰からも愛される人って、何でもない人ってことなんだと思うのよね。

 

高須先生もおっしゃる通り、人は人の欠損を愛する。その人のダメなところといいところのギャップに萌える、それがその人への「興味」につながるのであって、

 

完璧な人間と称される誰かを果たして「好き」になるかと言ったらあんまならないよね。

 

スピリチュアルの難しいところなんですが、

 

では私は私でいいの!これが私なの!とありのまま教にはまってしまって超孤独になることもあるんですよね。

 

すごくこれが私!を主張してるのになぜ遠巻きにされるのか。そう思っちゃう時期が私にもありました。しかし今思うと、その時の私の「これが私なの!」っていうのは「これが私なのわかって!」っていう主張だったんですよね。

 

強い自分の個性を押し出しているつもりだったけれども、実はその自分の個性がすごいものかどうかを、他人を使って確認しようとしている感じ。

 

だから言いたいことを言ってるのに、なんか辛いんですよ。言い放った以上引っ込められねぇみたいな感じの苦しさ。

 

この時の自分はやっぱり誰からも愛される偶像になろうとしていたんだと思います。

 

でも、そんなもんになってもしゃーないのね。

 

自分で自分を理解してあげた上での主張、というのを言うとすごく心軽いんですよ。もちろんプンスカ文句言われたり陰口もたたかれます、でもそれはその人たちの問題で、私が「いや、私ホントは良い人なんだよ」なんておっかぶせる必要もない、んですよね。

 

だって自分も特にその人たちと付き合いたくないわけですから。自分が興味を持った人に興味をもってもらいたい、実は求めているものはそれなんですが、それには「私とは」という軸がないと気の合う仲間ってできないんだな、と思いました。

 

生きて行く上で表面的な社交辞令的な付き合いも必要な場合もあります。保護者会とか。それはそれ、なんですが、

 

心通じ合う人と、深くじっくり付き合いたいのであれば、「みんなから愛される自分にならなきゃ」という概念は間違ってるんだと思います。

 

で、そういう通じ合う人がせいぜい3人でもいたら結構人生万々歳だなとかって思います。

 

異性関係についてもそうなんだと思います。ステレオタイプな「いい女」を演じていると人は寄ってきますが、

 

付き合い始めたり結婚したりすると、「実は私はこうなのよわかって」というのを隠し切れなくなります。上っ面だけでやれなくなるので、付き合ってみたらこんなはずじゃなかったって思うことがたくさんですよね。

 

モテるのも自分が好きな人にだけモテればいいんですよね。

で、世の中のハイクオリティな人っていうのは「これだ!」っていう人を見つけて淡々と愛を生きている人も多い。

 

誰かれ問わずモテはやされるのもいいですが、自分が好きで尊敬している人にモテないのだったらやはり空虚。

 

なのでとどのつまり、不完全な自分を愛し、自分は自分であることを全うするしかないのだなって思います。

 

嫌われる勇気、という言葉がありますが、嫌われるっていうとちょっと語気が強いですが、自分を出していく、ということはそれだけ反発も受けるということですよね。

 

出る杭は出ちゃうし、出ちゃった杭に対するアタックは当然あります。そしてそれは怖いし、悪口言われたら誰だって悲しい。

 

でもそれを防ぐために自分を抑えて何でもない人でいることもやっぱりしんどいと私は思います。

 

でも、言葉っていうのは気を付けないとなと思います。後は吹き荒れる感情を出す前に一旦冷水を浴びることも大事。

 

皆に好かれる私、男ウケ、女ウケする人、なんてのは偶像になるということで、

 

誰かから唯一無二の人として愛されることとは真逆の方向に突っ走ってるのだと思います。

 

 

 

まぁ、私も頭ではわかってるんですけれどもねぇ。。人間関係ってのがあるとなかなか私もキョドってる時は多いわ。

 

でも、突き抜ければ突き抜けるほど批判はもらうのだと思います。それこそごーりきちゃんのように。

 

でも彼女すがすがしいじゃないですか。すごいスッキリした顔を最近なさってる。軸があるんだなと思います。

 

光ってる人っていうのはその分影も持ち合わせているんでしょうね。

でもそれでも影は影として認め、でも自分の魂を輝かせることを選択する。なかなかすごい事ですよ。

 

ま、そんなわけで、そういうことを見つめながら日々を観察している昨今です。

 

「この出来事にははどんな気づきがあるか?」と思って日々過ごしてみるとすごく面白いです。

偶然ってないんだなって思う。

意識して生活していると、「え。なんでこんなことが。アンサープリーズ!」と心を開いて待ってると、

 

案外すぐ答え来ます。「いや、あなたこういうエゴをお持ちの故、こんなこと繰り広げてまーす」ぐらいの軽快さでアンサー来ますね。

 

だから反省すること、ゲ!と思うことも多いですよ、でもそれは楽に生きるために必要な気づきですよね。

でもその自分の弱さ、未熟さを受け入れる覚悟をもつ、つまり心を開いていないと入ってこないことでもあります。受け入れたくないことも多いけどさ。

 

なんかちょっと激おこぷんぷん丸だった先週に歯を食いしばって寝ていたようで、今右の歯茎がいてぇです。フロスを入れると血が。歯肉炎だよねー。げろーん。

 

身体のサインは心のサイン。何がそんなに悔しかったのか、おい私よ。。

 

マウスピースを付けて寝る、を再開しています。ボクサーかよ。

 

そんじゃねー♪

 

 

夏子

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

ヒーリングメニュー

スピリチュアルカウンセリング/ヒーリングのお申込みに関する詳細は☆コチラ☆まで

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM