怒りの精査中。

  • 2018.10.05 Friday
  • 00:48

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

はいどーも、なっちゃんだよーん。

 

そんなわけで激おこぷんぷん丸な日々を過ごしておりましたが、こういう時ってあれよね、いろーんな側面から激おこが起こるの。ふ・し・ぎ。洗いざらい全部怒っとけ!みたいな感じかしらん。

 

でも今日はちょっとスピな活動もやってとても面白かったです。人って優しいよね。みんないい人ですよ、はい。

怒ってんだけど愛も感じたりして感情急上昇の後に急降下。激しいわぁ。

 

いい意味でも悪い意味でも私は非常に感情的な人間でもあり、常に斬鉄剣を携えて生きてるのには変わりないのですが、

 

さすがにもう44歳、この怒りのハンドリングについては数々の失敗を重ねてきた経験から、少し落ち着いて考えようという心の余裕が出てきてもいます。

 

良くここでも語ってることですが、ぐおーーーーーと湧き上がる怒りをよく精査してみると、ものすごくその感情は「盛られている」ことに気づきます。

 

それはやっぱり今までの経験から【ぜってーこうなるだろう】という仮説があり、こういう場合常にそうだったじゃねーか、こういう人は絶対こんなやつだよ!という私の中の常識を当てはめ、たまたま私の流れ弾に遭遇したその人に今まで44年分積もり積もった何かをぶつけているのですね。

 

ここで、私の意見という名の心のシャウトを相手にぶつけると、

 

後日だいたい相手のくるしい立場などを他の人から聞いたり、ていうかなっちゃんの言ってることもひどかったよ、などというインフォが吹き込まれ、

 

あぁ、またやっちまった。。と心の中で反省しつつもそんなに素直に受け取れるはずもなく、でもだって、と自分の正当化が始まり、

 

いや、絶対私の仮説通りの末路となるのじゃ!とその行く末を虎視眈々と見つめ、堕ちろ、堕ちろ、と念仏のように唱えるも、

 

私の意見とは真逆のやり方で案外うまく行っちゃったりして、自分のあの時の「け。言ってやったぜ」という主張はまるで見当違いの駄々っ子の叫びのように扱われているような場合もあり、ということが多々ありました。

 

でもこっちも意地になってるので、じゃぁもう一生会わねぇから、と自分でたたっ斬っている風情でいながら、

 

スーパーでうっかりその相手に会ってしまうと、そそくさと逃げているのは自分だったりします。

 

感情的になった方が後で後悔しちゃうんですね。なんでかしらんけど。言いたいこと言ってやった!とある意味清々してもいるんですけれども罪悪感がある。罪悪感があるのは自己否定がうんたらもありますけれども、やはり心のどこかで自分の発言も不条理だったことがわかっているし、生き方的に大人的に私のあの態度はどうよ?と自分を責めてもいるし、責められる部分もあることを自覚しているんですよね。

 

しかし、言葉というのは一度吐いてしまうとそれはタトゥーのように刻み込まれるもので、なかったことにはなりません。後でいくら弁明しても、です。

 

ですのでやはり自分の発言というのは気を付けないとならないのですよね。

うっかりシャウトしちゃうのも若気の至りではよくあります。そしてそれは必要なことでもあります。でも、そろそろ学習してもいいんじゃないか、と思うこの頃になってきたのですね。

 

かといってじゃぁ終始黙っていれば良いかというと、それだと傷つかないけれどもやっぱりストレスは溜まり、自分を助けていることにはならない。その部分が「ありのまま」スピリチュアルの匙加減の難しいところです。

 

とりあえず私のやってるエクササイズとしては、

 

まず怒りを出す。それは自分で一人で行うことです。紙に書く、大声で歌う、「い・さ・ぎ・よ・く・散・れ」と布に刺しゅうするでもなんでもいいんですが、

 

何らかの方法で物理的に筋の通らない怒りの言葉をアウトプットする。あくまでも一人で。するとだいぶ落ち着きます。

 

でも自己処理して終わり、何事もなかったことにしてきゃは♡世界平和!とかやってももちろん晴れません。

 

その後はいろんな人に相談するってのが良いと思います。信頼できる人生の先輩でもいいし、ヒーラーとかでもいいし、自分が本件について語りたい相手に相談して、

 

こんなことで怒っていて一言申しあげたい衝動に駆られているんだけれどもどう思うか?という第三者の意見を聞くのは良いと思います。

 

しかしこの段階でかなりオープンな気持ちになってないとその意見も素直に聞けませんよね。ですから、先にアウトプットで怒り激おこちゃんはかすかすになるまで出してないと自分の心は開かない。

 

私の場合は結構そんな感じでいろんな人の話を聞いて回ると、非常に納得いく答えをもらえます。

 

しかし、その納得具合というのは、

 

「相手もしょうがなかった」とか、「私の方が間違ってた」と自分を悪者にして落としどころを見つけるということではないんですよね。客観的に今、自分は誰かに対して何を反映させて怒っていたのか、その人の何が自分をそんなに怒らすのかを「知る」という意味での納得です。

 

そうすると感情爆発玉でキンキンに仕上がっていた「夏子:心の叫び」ではなく、

 

全体を見回した上で、自分の立場や怒りを理解したうえで、「ではどうしたらよいとおもうのか」という建設的なMy Opinionが出てきます。

 

その段階ではエゴちゃんはかなり薄れ、感想というぐらいフラットな主観が出来上がってますから、

 

それをもって初めて「対話」というものに持っていくと相手も心を開いてくれて、一緒に考えてくれるような気がします。

 

だから「すべてはほっといてもうまく行く」とか、「流れに従ってればいい」とかいうことで自分の意見を取り下げればいいということでもない、スピリチュアルの文言はいい具合に向き合うことから逃げる逃げ道になったりもするので注意しながら活用する必要もありますね。

 

言いたいことは言わんといかんですたい。じゃないと自分が死んでしまう。

 

でも、その言いたいこと、は他人を自分に従わせたいコントロールしたい言葉なのか、単なる甘えとしてこいつからとりっぱぐれ分をもぎ取りたい甘えなのか、はたまたストレスのはけ口なのか、

 

発言をしたり怒りを表する前にワンステップ置くこと、これは非常に大事だと思います。

 

自立系武闘派女子はついつい思い立ったら吉日、今ここで正々堂々と向かってこいや!と果たし状を突き付けてありったけのDisりを相手に対してしてしまうのですが、(そしてその様はめっちゃ怖い)

 

必ずその後で、「私が至らなかったんじゃないのか」「いやそんなことない」の間でまた悩み、信頼を失う羽目になります。

 

言いたいことを言える、というのが素晴らしい、というわけではなく、問題はその中身なんでしょうね。

 

まだまだ余計な一言ばかりを一口げろの方に吐き出しながら、常日頃敵を作ってる毎日ですが、

 

少しづつ学習していって、自分をちゃんと救ってやろうと思う昨今です。

 

あぁ、もうこんな時間。。。寝るわ。

 

 

まったねー♪

 

 

夏子

 

 

 

 

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