ロックな愛に敬服。

  • 2018.09.17 Monday
  • 22:56

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。

 

少年野球は面白い。いろーんな意味で。大変ですけれどもね、人間の業ばかりでww。

どちらかというと大人の方が燃えて煮えている。子どもは純粋に前だけ向いて感覚と感情で動いている。

しかし、この環境で出会った人からもたくさんのことを学びます。

 

めんどくさい

 

と思ったら全て終わり。でも生きることは大体めんどくさい。そう思ってやまない昨今です。あぁ、めんどくせぇ。

 

芸能人の時事ネタばかりに最近はなってきましたけれども、しかしやはり非常に象徴的なことも多く、彼らが見せてくれるもので感じるものはたくさんありますわ。

 

樹木希林さんがお亡くなりになって、番組でも彼女の紹介というか半生をつづっていますけれども、

 

ロックですねぇ。これぞロッケンロール。旦那様よりよっぽどロックだった、という。かっけぇ。

 

自分軸の極み、みたいな。適当に生きない、っていう。

 

いろんなエピソードがおありですけれども、私としてはやはり内田裕也さんとの夫婦の姿ってのが印象的です。

 

内田裕也の全部が好きで、来世であったらまた好きになって大変なことになるから今やるだけやっとく、みたいなご発言があったんですけれども、

 

そこまで惚れられる、ってすごい事ですよね。

 

行動だけで言ったら内田さんはなかなかのKuzuだと思うんですけれども、

 

私がこの人に心底惚れてるから離れない、っていうのが一貫してある。でもこれって自分の魂というか心に従ってないとできないことだと感じました。

 

“この人は私を愛しているか愛していないか”という疑心暗鬼と執着が、

 

“私はこの人が好き。愛してる”というある意味錯覚みたいになることがあるし、恋愛と銘打ってるもののほとんどはそうなんじゃないかと思うんです。

 

でもその「好き」はその相手に向けた愛なのか、

もしくは「私」を好きでいて欲しい、という自分に向けた愛なのか?というのは結構曖昧だったりしますよね。

 

もちろん、希林さんみたいな愛ってなかなか貫けないですよ。

 

自分が不幸な理由を相手に押し付けることもあるし、

相手がせっかくくれた愛を押しのけといて自分をかわいそうがったり、

愛という名の押し付けで相手を自分の都合の良いようにコントロールを仕向けたり、

 

いろいろやっちゃいまんぼ。しかし、それを含めてその人との関係、魂の磨きあいではあります。

 

が、この希林さんのようなUltimate formを見せつけられると考えてしまいます。

 

どんなことがあってもどんなことをされても、私がこの人を好きで離せない、という。

 

それは自由を生きる内田さんにとっては「そういわれましても」という部分はもしかしたらあったのかも?知れませんし、窮屈なこともあったのかもしれませんが、

 

でも最後まで自分を好きで見捨てない、と言ってくれる女性がこの世で一人いる、っていうのは内田さんにはすごく宝だったのではないかと感じます。普通だったら添い遂げられないタイプの男性ですしね。

 

濃いわー。ロックよ。ロックって何?って思うけれども、

 

なんかやっぱこの、自分の魂を薄皮一枚も被らず、自分をさらけ出す、というか本音だけで生きる、みたいなことなのかしら。

 

そうすっともちろん穏やかでたおやかな人生は送れませんよね。世間ってものに一切耳を貸さないって私など到底無理ですから。

 

破壊的な死、みたいなものがロック伝説の人にはついて回りますけれども、

 

でも昔は今よりもゴリゴリ常識で生きろ、みたいな世界だったから、世間なんてくそくらえ!とは言えども悩みも多く、苦しみも多く、自分の魂は叫べどストレスで逃げたくなったり自虐的になってしまうことは多いんだろうな、って思います。

ピュアなんですね。カートコバーンもジミヘンも。プリンスも甲本ヒロトも。

 

自分に嘘を付けないピュアさ。私なんか四六時中自分に嘘ばっかりついてるけれども。

 

ToshIもYoshikiもロックだと思いますし、叶姉妹もロックだと思いますし、美輪様もロックだし、そしてなんせ樹木希林さんはロックだなぁ、と思いました。

 

ああなりたい、とかああなれる、とまでは思いませんが、

 

自分の人生で社会に対してできることはほんの少しだけれども、

 

私自身はやり残したことなんかまったくない、考えたこともない、という希林さんの発言を聞いて、

 

強いなぁと思いましたね。やり切っている、という。見返りとか人への期待とかまるでなし、ってすごい。

 

誰かにこうしてもらいたい!と相手に自分の人生を投げかけるってだせぇよな、と思います。

 

 

しかし、そこまで心底惚れ抜ける人に会えている、というのは希林さん、そして内田さんが両方とも本音で生きているからこそ、なんだと思います。

 

激しいですけれどもねwwなかなか普通の人できないことですけれどもね。

 

 

だからこんな愛が究極で理想かどうかはわからないですが、

 

私自身の心を打ってる、という事実から、何か自分の中でもその本音で生きるという所でさわっと触れられる琴線があるのだと思います。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。バイザウェイ、希林さんもですが、私は娘さんの内田也哉子さんのフェイスが好きです。超美人ではないのですが、ああいう色気のある顔になりたいと常々思っております。もっくんの気持ちが痛いほどわかります。

 

最近老眼からくる眼精疲労がひどく。わかさ生活を始めないとならないでしょうか。

ブルべリアイ飲んでる皆様、ご使用感いかがでしょうか。。。

 

日中熱かったですけれども、今すっきりと涼しいですね。秋ねー。

 

ではまた!

 

 

夏子

 

 

 

 

 

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