悶々更新。外面がいい人。

  • 2018.09.03 Monday
  • 13:12

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんにちは、夏子です。

 

悶々としてます。悶々と。もんもんもーん。

 

時間はあるのに何もやる気が起きん。やる気を起こしてスキを追求✨なんて思ってられねーわ。今、私は絶賛悶々がやりたいのよもんもんもーん。

 

9月になりましてね。極端な夏でしたね。暑かったけれども妙に涼しい時もあって。

 

感情も思考も天気みたいなもんだな、と常々思います。

 

わーーっと沸き起こってさてどうしたもんですかい、これを何とかせねば、いやそうじゃない、違うそうじゃないと盛り上がっていたかと思えば、

 

さーーーーっと波が引くように消えてくる、、と思えば波が引いた後に、突然現れ出る石や貝のように “いや、こちらにまだネタあります!” みたいな。

 

コンディションが悪い時の私って、

 

朝目が覚めると結構前日思い悩んでいることを忘れてる瞬間があって、ひゃだ素敵なお目覚め!とか思うんですけれども、

 

あれ、待てよ。なんか嫌なことあった、なんだったっけか?何がいやだったんだってけか?とわざわざ思い出して、

 

あぁ、そうだ、これじゃんよ、これこれ。やだーもうー!と一人朝からBlueとか。そんなこと起き抜けからやんなきゃいいのになんなんでしょうか。

 

猛暑、パワハラ、芸能人の不倫、何でもいいですが、

 

わーっと盛り上がるだけ盛り上がって別の話題がでたらさーっと消え何事もなかったように終わるし、流行も現れては消える。

そう考えるとすべてはただ起こってるだけ、ってのも頷けます。確かに気温が高いのは恒久的な問題になってますが、涼しい日が続けばまたまだ【〇月なのに低温続く!】とかって盛り上がるんでしょうね。そんなもんっす。

 

女性は誰しも経験していると思いますが、

 

やっぱり気分の上下にはホルモンが影響していますよね。月の満ち欠けも。

だいたい私はネガティ部 部長になってる時、生理前っていう。後になって思うとあ、そういやそうでした!って感じです。

 

結構な支配のされ方。ホルモンも感情も「沸き起こってくる」ものとしてはカテゴリとしては一緒なんだろうと感じます、ですのでいずれ去っていく、そして戻ってくる、みたいなものなのであまりその時々に大騒ぎしなくていいものなのね?と感じるわ。

 

気になる人間関係がずっとあり、その人達との関係で喜んだり怒ったりしていた時期が結構ありました。好きとか嫌いとかいうはっきりしたものではなかったんですが、どうにも文字通り “気になる” っていう人いますよね、男女問わず。

 

これは何なんだろう?とずっと思っていたんですけれども、よくわからずだったんですが、すーっと何か気づきまして。

 

その正体はフラットに言うと私の中にある “外面が良くて内面は悪い” ってやつだったということが何となくわかりました。

 

外面仮面、必殺外面仮面!!ですね。外面でのオーバーアクション、こっち見て見て状態。

 

その反動として、今持ってるもの、自分を受け入れてくれているもの、に対する軽い扱い、無関心。

 

この、“外面がいい人の特徴”みたいなものを他人に見て、イラっとしていたんですけれども、

 

ミラーだったんですね、自分の。なるほどなぁ、と思いました。

 

女性も私のように、外面よく生きて行こうとしてしまう人もいると思いますが、

 

しかし特に男性には多いと思います。この記事読んでみると面白いです。

 

彼氏とか旦那とかこういう人多いんじゃないかと思います。正直うちの父親もそうでしたねぇ。

 

結構深い闇ですよね。でも明らかに自分は外面が良い人間で、他人にも薄々、いやがっつりそう受け取られていたんだろうなぁ。。

 

なかなか受け入れがたい真実ですが。。でももうそういうのは受け入れてOKにすることにしたので、割と受け入れてますw。

 

社会的責任、という意味では男の方が結果で評価される場面が多いですから、

 

どうしても男性の方が、外ではいい人、見内には適当な人、になっちゃうケースが多いのかな、と思います。

 

男女ともこういう外面が良い人のパートナーの人がすべきことは、

 

相手に “こっちを向いて” を期待するのではなく、(期待するとさらに責任を負わされた気になって拗ね倒すので)

 

自分で勝手に楽しむ、そして、自分も家族の為、人のために身銭を切って奉仕しない、ことでしょうか。

 

パートナーの人は、その向き合ってもらえない悲しみと、怒りがありながらも、“私の何が悪いんだろうか”と自責してしまうことがあると思うんですが、

 

何も悪くはなく、ただ、外側にしか意識が向かず、他人から承認を得ることでしか、自分を確かめる術がない相手と同じように、

 

自分も自分の人生を生きておらず、他人の行動で自分の人生が良い方向に転換してくれることを期待しているという意味で、

 

厳しい言い方をすると互いに自分の人生に自分で責任を持てなくなっちゃった同士なのかもしれません。

 

私がこの自分の外面具合に気づけたのも、

 

夫が粛々と私を「ほっといて」くれながら、自分は自分、をやっていてくれたからかもしれません。ありがたいですね。

 

 

いずれにせよ、

 

外面をよく生きている自分の実存に気づいたことで、今私すごい無表情になった気がするわ。

 

いや、感情がなくなったわけじゃないんだけれども、いかに作り笑顔が多かったのかってことの気づきよね。

 

興味がある!と思っていたことが、外面をよくするための行為であると気づいたことで“やったるで!”の意識も薄れ、

 

なんか動き鈍くなったわ。

 

でもこれでいいんだと思います、この状態でほんとに湧き上がる“やる気”が本物なんだろうな。

 

偽物のやる気って、ものすごい疲労感があるよね。達成感とかそう快感より。

 

今現在、私に爆裂に起こってる思考は、

 

ハズキルーペを本気で買うかどうかよ。

ほんっと見えなくなったわ。老眼ってしんどい。

 

そんなわけでけだるい内容でしたが、雨と共に悶々が去ることを願っております。

 

 

ではぬーん。

 

 

 

 

 

 

 

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