魂がどうも “おっさん” の場合。

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 11:50

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんにちは、夏子です。ぽっかりと空いた時間が流れています。いや、ほんとはそうでもないんですけれども、自分でどうにもできんので、ブログタイム。

 

先日久しぶりにみっちーみちよさんにお会いしてきました。表敬訪問のつもりだったんですけれども、なんか結局深い話になりました。

 

いろんな話があるのですが、とはいえこれはちょっと皆様とシェアしても面白いと思ったので書きますと、

 

やっぱり私は男性性、という部分が非常に強い。しかし、今回の人生は女。

 

しかも、

 

カテゴリだけで言うと、娘、母、妻、妹、姉、義妹、義姉、従妹、従従姉、義娘、嫁、のカテゴリにすべて当てはまりますので、

 

後は祖母、義母、になれば女のカテゴリ全制覇、一人ウィンブルドン(イミフ)なんですね。

 

しかし、今回みっちーに指摘されたのも、今度は“女性としての幸せ”というものをエンジョイしに来た、というもの。

 

これはもう何年にもわたって言われ続けていることで、かなりおっさん性はなくなってきたと思うのですが、

 

まだまだこびりついている部分でもあるのですね。もちろんそれは私の一部で個性でもあって、否定するものでもない。

 

しかし、やっぱりつらい、のです。誰にも強いられていないのに、女として息苦しい、生きぐるしい。

 

女なのに男性性を発揮すると、

中身が女で見かけを必死で男にしている男性からは立ち向かってこられる。

 

では女性性を発揮しようとしても、

なんかこう、カテゴリ外の女みたいな雰囲気になるんですよね。必死でそうしてる、みたいな。

 

本当の女性の強さ、というよりはなよなよすることがそれ、なんじゃないかと思っちゃって、自分自身を発揮できなくなるわけです。

 

本当は「しなやかさ」とか「受け止める力」とか、「どーもこれが私の成果です」として何か「形」を見せつけることではなく、

 

なんかそうしてたら嬉しくなっちゃって、うれしくなっちゃったらこんないい事起っちゃった♪というような、

 

静止している水面に喜びの一滴を垂らす、それが波紋となって喜びを波及していく、みたいなのが本来求めている女性性なのかもしれません。

 

が、どうしても「成果物」にこだわってしまうのですね。成果物は金、だったり、資格だったり、肩書だったりします。まさに男が気にするアイテムのオンパレード。

 

私はどうも就職する会社がつぶれていく。。という現象が起こりがち。

つぶれなくても人員削減とか合併とか部署消滅とかそんなのばっかり。外資ってのもあるとは思うんですけれどもね。

 

それってなんでかな、ってみっちーと話をしていたら、

 

理由があるかどうか、と言われると確固たるものはあるのかないのかわからないけれども、みっちーが感じるのは、

 

どうも阻まれてる、らしいです。男性性への道を。

 

昇格したり、正社員になってがつがつ働いたり、偉くなったり、という道がそこに用意されてしまうと、

 

たぶん夏子さん昇り詰めちゃうから、阻まれてるんじゃないですか?と。

 

でもほんと面白いんですけれども、

 

例えば今の会社もリモートアクセスで仕事ができている、というかせざるを得ないんですが、

 

他の会社にいた時も1週間3日勤務にしてもらえない?お金は同額あげるから、とか、

 

オフィスなくなっちゃうから家からやってもらえないかな、とかばっかりなんですよ。

 

それか入った当初は激務、と言われていたのに入って一か月もすると、ものっ凄い暇で、朝からお昼までやったことと言ったら英文一行訳しました、みたいなのとか。

 

押し戻されるんです、家に。

 

もうオフィス来るな、ぐらいの。それは通勤地獄と激務に追われている人にとってはクソうらやましい状態なことは自覚しています、が、私としてはもっとガンガンやるはずだったのになんで?ってことが多いんですね。

 

そこについても、みっちーはたぶんその行く先の会社のエネルギーが分岐点に来ていて「MAX」のところで入社して、

 

振り子が戻るところではどうしてもエネルギーのアンバランスが発生して混乱が起きる、そこで私はバランサーの役目も持っていて、

 

しかしそれは会社をうまく転がすための使者☆とかいう大そうな天命であるから、というわけではなく、

 

私の中の男性性・女性性のバランスをとる、という課題と被ってるからかもね、みたいな話でした。

 

完全な男性脳を持ちつつ、女性性を目指す、みたいなエネルギーの矛盾がどうしても起こってるのだな、と思いました。

 

そうすると、おかしくなってくるんですよ、いろいろ。女として喜びを享受したいんだけれども、そのためには社長にならなきゃいかん!みたいな。

 

全然つじつま合わないんだけれども、自分の中の方程式はそうなって行ってしまうんですね。

 

それがわかったなら、では今後どうしたらいいのか?はよくわからないんですけれども、でも知ったことで何か楽になりました。

 

今まで、私も有名企業でたくさんの女性エクゼクティブを見てきました。外人も日本人も、です。

 

しかし、ものすごく優秀なんだけれども最後何となく追われて辞める人も多かったのも確かです。

 

それは女性蔑視、と偏った片付けてしまえばそれで終わりなのかもしれませんが、

 

なんかやっぱり自分が持ってるような偏りがあったんじゃないかと今になって思います。

 

「怒り」というか。その人の持ってる男性性も女性性も傷ついてしまうような中で生きてきた人たちなのかなとも思います。

 

「なんで男に生まれなかったんだろう。私も甲子園で泣きたかった。」と、私が高校野球を見ていつも思うあの気持ち。

 

女であることがまどろっこしいような、不利なような気持ち。でも女っぽさにけ!と唾を吐きつつも憧れ、さらに弱点とも思うようなあの気持ち。

 

同じような気持ちを持ってた女性エクゼクティブってたくさんいたように思います。でも、

 

激しく共感します。でも、どっかで無理&矛盾が来ているその感じ、わかります。

 

ビジネスワールドのみならず、政界も同じです。あのショートヘアな感じ。すっごい気持ちわかるけれど、なんか違う感じ。

 

同じビジネスで成功するにしても、女性として何かもっと違う心持でやれるはずなのだと思います。

そして女性性と男性性のバランスをうまく使い分けて実際やってる人もいるんでしょうけれども、私自身が男に対する復讐で昇り詰めようとしていますから、まだ触れ合ってないのかもしれません。あ、でもみちよさんなんかはうまく使えてますよね。

 

相変わらずなんとなく、で決めたこのブログのタイトル「すぴおっさん」も含め、

 

私の人生の課題ってどうもこの辺にあるんだろうな、と思います。

 

うまく融合していって、

 

あー。女に生まれて良かった!

 

と、ブルゾンのような言葉を心から言ってみたい、と思うので、

 

そのように意識してみようかな、と思う昨今です、はい。

 

外は灼熱。イトーヨーカドーにでも行こうかしら。ぐふ。31でも食うか。ははん♪

 

 

ではまたねーん

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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