徒然ちょっとダウン更新。

  • 2017.08.26 Saturday
  • 22:48

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。

 

今日は1日子供の用事で出払っていた日でした。

 

娘がある活動をしていて、そこでは保護者が大量の衣装を作るのですけれども、そのインベントリーをやってたのですよ。

 

過去のお母様達の作品達。一言、

 

ハイクオリティすぐる。

 

もうさぁ、ドレスとか劇団四季に売れんじゃね?ってぐらいなのよ。ペチコートとかフリルとかマントとかもうすごいの、ほんとにすごいの。王子様セットとかね??マリーアントワネットのドレスとかね?これ映画で使えるわ??みたいなのが何枚も。

 

学芸会レベルじゃないのよ。まじで。プロのお仕事。これを無償でやってるなんて口あんぐりでした。

 

手芸は好きでも洋裁などは出来ない私にしたら、なぜこれをビジネスにしないのか?と思ってさぁ、いやーすごいものみました。

 

何年もの溜まり溜まったものではあるにせよ、数百万円の仕事ですよほんと。すごい!ほんとすごかった。魂をみましたわ。

 

皆すごいな、と思いました。コンプレックスからの特別意識で長い間自分の過小評価と過大評価を繰り返している私にとって、こういう丁寧な仕事を見ると、ほんと私イキってたけど何やってたんだろうって落ち込む。

 

落ち込んでもしゃーないんですけど、最近はその昔の自分の浅はかさに落ち込むってことが多くて、

 

それも気づきがあったからこそでもあるのですけれども、そんな私の過去にokしたいし、その時はマックス自分の限界だったのはわかるんだけれども、

 

でももっとやり方があったんじゃないのか?私よ。っていう思いが押し寄せてブルーです。

 

いろんな方面でそれは押し寄せているのだけれども、例えば仕事もそうだし、

 

あとはやはり女性性みたいなものもそうかも。年齢もあると思います、やっぱりね、40代なりの変化が起っているのはわかっていて、でも受け入れられないのだと思います。

 

生理とかも閉経には早い年ですけれども、やっぱり数回に一回レベルですがこれって無排卵だろうな、とか妙に早く来たり、もうそろそろかな?と思っていても1週間ぐらい全く音沙汰無かったり、と「なんで?」と自分自身の老いを受け入れられない自分がいると感じます。

 

女性ホルモンが減ってくることへの憤りと言うか。このままで終わってたまるか、とか自分は平均よりは若いつもりでいるのに、とかいろいろ。本音で言うとまだまだブリブリでやりたいことがあったのに年取ってきた自分をなんとしてでも阻止したいのだと思います。

 

年齢を受け入れられない人に一抹の痛さを感じつつ、あぁなりたくはないなーなんていいつつ、自分も全く同じなわけよね。

それは自分の老いとかそういうものに対して人並みに、またはそれ以上に自分も恐れを持っていてこだわっていた、という事実なわけで、だからこそ他人が抗ってる(って私が勝手に観ているだけかもしれない)姿がいらっとするんでしょう。

 

ということでここでもあくまでも見るものは自分自身、なんだけれども。

 

そしてそんなこと言ってないでもっと自分の人生を賞賛してやらなきゃと思い鼓舞するも、でもすぐ「もっとやりようがあったんじゃないのか」という思いに引っ張られてやさぐれる、ってのが最近あるわ。

 

ダウンだわ。でもここで「これじゃだめよ夏子!もっと生き生きと」と自分のケツ叩いてるのもしんどくてさ。やさぐれたい時ぐらいやさぐれさせろよ、と思う。でもどこかで、「やさぐれててもかわいいよ(丘の上の王子様)」みたいに言ってくれる人いねーかなーと期待するも、自分で自分がやさぐれてる姿を救えてないのでそういう人もおらんですがな、と自分でツッコミを入れてハハハと笑う。。。あぁ虚しいわ。

 

そして思うのは、「よっぽどしんどかったんだな」ってことね。自分が。

 

子供見ててすごく思う。私が息子の年齢の時に学校なんて要塞みたいなものだったので、彼が学校でどんなひどいことをされてるんだろう?ぐらいのモノの見方をしてしまうわけなんだけれども、期待を込めてかもしれないけれども彼からは私が夜な夜なベッドの中でべそかいていたような雰囲気は感じられない。もちろん親に言わないいろいろはあるだろうけれどね。

 

学校って楽しいんだね。楽しいと思える人たちもちゃんといたんだ。遠足の班ぎめとかもドキドキヒヤヒヤじゃなくてむしろ((o(´∀`)o))ワクワクするんだね。

 

先生なんて嘘ばっかこいていい子ばっかり贔屓して、すかした子供は腫れ物触るように視線も合わせないもんだと思ってたけど、先生が面白くて好きっていう感覚もあるんだね。

 

とりあえず優等生でいないと死ぬと思ってたけれども、優等生ってこんなふうに見られてたんだ、むしろ哀れみをかけられてたんだね、とかさ。

 

すんません、黒くて。でも今押し寄せるものは、

 

自分はよっぽどしんどかったんだなってこと。

 

もっとしんどい人はもちろんいたと思うし、それと比較して自分を「まだまし」として慰めていたけれども、

 

しんどかったのね、と。

 

女性性のことにしても、よっぽど自信なくて、コンプレックスだったのだと思う。今こうやって自分の老いに対して強烈に抗ってみたくなったり悲観したり焦ったりするのは、その時々の年令でやりたかったことが出来ていなかったことに対する自分への憐憫なのかもしれない。

 

いずれにしても目の前の現実が自分の思いの具現化であるとしたら、

 

とりあえず「ない」というものにフォーカスしているのは間違いないと思う。「ある」ことが見えていない。

 

今、あなたの目の前の現実を書き出してください、といわれたら、

 

〇〇がまだない

〇〇が足りない

〇〇じゃない

 

とかそういうネガティブなことを箇条書きのトップに書くのだろうと思う。

 

あるものはある、でも条件つきたりしてね。

 

〇〇はある、でもまだ✕✕だ

 

みたいなことよ。

 

上向いたり下むいたりして揺れ動く昨今ですけれども、

 

とりあえず私は今「よっぽどしんどい」だったのだろう、というのがよくわかるそんな日々です。

 

こっからどうやってそのよっぽどの時代の私を救ってやれるか、なわけなんだけれども、

 

メソッド的なものもたくさんあるけどどれも今はやる気が起きないという。そういうモードではなく今絶賛私はヤサグレてスネたい、ということで、

 

スネまくりのスネコちゃんでいいか、とokを出しております。何の事やねん、ではありますが。

 

今日も疲れたわ。。。

 

 

そんなんで皆さんも夏の終わりー♫ですけれども体調など崩されぬよう。。

 

 

アデュー

 

 

夏子

コメント
夏子さん こんにちは。やっと学校が始まり、ひとりってこんなに自由なんだ〜とびっくりする朝です(笑)

すごくタイムリーで、衰えや老いを受け入れられない自分と格闘する毎日、20代、30代の自分への後悔。でもずっと苦しかったんだよねと泣けて。

無気力感と、それを責める気持ちの板挟みでしんどい夏休みでした。子どもにもたくさん当たってしまって(;_;)
でも子ども達は反抗しても、無気力な私を責めたり一切しませんでした。責めているのは他の誰でもなく自分。

みちよさんのblog、老眼のお話に共感しつつ、どこか軽やかで、ありのままを受け入れるっていいなぁって改めて思いました。

いつも長々すみませんm(__)m
励ましと共感をいつもありがとうございます(*^-^*)
  • aya
  • 2017/08/28 10:59 AM
ayaさん、こんばんは!

朝子供が出払った後のコーヒーは美味いですよね。。いゃぁ、しみじみします。お疲れサマータイムでしたm(_ _)m!

私たちの年齢ぐらいから変化って出てきてモヤモヤしますよね(涙)。。今の等身大の自分を受け入れてやる、シンプルなはずなのにほんとに難しい。老眼を爽やかに迎え入れられる自分になりたいけど、私はショックでしたねぇ。。あの手元が霞んでみえはじめた瞬間が。

よっぽどしんどかった自分が憐れで情けなくて、、とまた自責モードに入っちゃって、また自責してる自分にダメ出ししてみたり、、とエンドレスですが、

責めてもほうれい線が消えるわけでもねーし。。ね。いつかこのふんわりプルーグレーなエモーションから抜けて行きたいですね。

いつもコメントありがとう〜!

夏子
  • 夏子
  • 2017/08/28 11:56 PM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

ヒーリングメニュー

スピリチュアルカウンセリング/ヒーリングのお申込みに関する詳細は☆コチラ☆まで

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM