徒然反復更新。

  • 2017.08.04 Friday
  • 00:23

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

再び髪の毛をカッティングしてきました夏子です、こんばんみ。

 

またちょっと短くなって色もダークにしてきましたけれども。いよいよ蓮舫のレベルに近づき始めてきたのでこれ以上カッティングしてカッティングエッジにならないようにします。

 

いやもう戻れないね、ロン毛。長いのもいいと思うんですけれども、こっから地味に伸ばしては揃えて伸ばしては揃えて。。がもう億劫です。白髪染めもありますからね、どうしても短い方が楽になってきちゃうんだろうねーこれねー。

 

こないだ片岡鶴太郎氏がテレビに出ていて、ヨガマスターになったそうで、朝7時間に及ぶ基礎運動から食事までの一連のルーティーンを披露していらしたのですけれども、

 

すごい。ここまでなかなか他の人はやれないと思いますけれども、でもなんかその研ぎ澄ましていく自分に面白さを感じるところ、ちょっとわかります。

 

しかしこの方の場合は何かの衝動をかき消すために自分をストイックにしている苦しさがなく、

 

純粋に反復をし続けて行くことで鍛え上がっていく自分の姿が楽しいのだと思います。

 

シックスパックのジムトレーナーの女性もそうですね。もう完全に喜び。こういうストイックさは他人の「なんでそこまで」など意に介さないというレベルではなく、それが自分の最上の喜びなのだから生き様そのものになっていくのですよね。

 

そうではなく、自分の心の隙間をストイックで埋めようとする人は独特のオーラがあり、すごくオーラが固い。何かを課している、制限をかけている自分の中でその規約を守ることに「正しさ」を見出して生きている意味を模索している。より頑張る自分、妥協しない自分でいることに自分の存在意義を感じてしまい、できなかったらダメ出しをしていくとどんどんどんどんきつくなってしまうのですよね。

そんなことも人間ってやっちゃいますけれども、それはなんか苦しいですよね。

 

片岡鶴太郎氏が言っていた言葉ですが、

 

最初っから絶対なんでもかんでもうまく行くはずがない。反復しかない。やり続けることでしかうまくなったり出来るようにはならない。如何に反復をしていくか、それだけです。

 

と言うような内容だったのですけれどもまさにそうだと思います。

 

ただ、心にエグエグした思いがあると反復運動が辛くて死にたいほどいやになってきますよね。なんでコンナコトやらにゃならんのじゃーーーと。そういう時っていのはあくまでも何か自分以外になろうとするために何かを自分に課している。課して制限して、これができないんだったらお前はアホの総本山じゃ根性なしめ!と罵っている状態なのですよね。そんな自分へのヤキ入れを続けたらそりゃ死にたくもなります。なので確かに反復しか人間である以上何かを習得するためには方法がないのですが、その目的が自虐なのか喜びか。見極める必要がありますよね。

 

まっっっったく話変わりますけど、最近ジュリーにハマっていて。あ、沢田研二ね??

 

ようつべでさんざん昔のお姿を観ております。色っぽいわぁ。私以前もジュリーの話ししたかしらね?覚えてねーわ?

 

この人、1970年代に居たっていうの結構奇跡ですよね。どえらいかっこ良かったと思いますよマジで。

 

あのお化粧が出来るのは日本人なら忌野清志郎とカールスモーキー石井にだけ許可します。ブルーのアイシャドーと深いノーズシャドーが出来る男はほんとに限定されるわぁ。

 

そんでまた西原先生の記事読んだんだけれども、

 

子供に期待をかけることで自分供養か。ほんとにね、ほんとそうなるよね。

 

自分ができなかったことを子供に経験させたり頑張らせたりすることで自分供養をしたくなるのよね。

 

この記事ではないけれども、貧困とDVのループにハマると抜けられないから初動が大事。それしか世界はない、という前提を覆すための情報が必要っていう記事も読んだんだけれども、

 

今までも書いてらっしゃるけれども、西原さん今後もそういう漫画描いてほしいわ。

 

自分ができなかったことを子供にやらせて自分供養する、というのも苦しい生き方で親も子も幸せにはならないんだけれども、

 

自分もできなかったんだからお前だって道連れにしてやる、って言う親もいるのも事実。

 

自分も可愛がられなかったし、ブスだバカだと言われたからあんただって同じ、ってかむしろ私よりひどいんだよ、ケケケみたいなことを平気で言う、特に母親などでそういう方向に行く人もいます。

 

そういう親に苦しんでいる人、苦しんだ人に対して言えることは、

 

それはあなたの問題ではなく、言ってる親の問題である

 

と言うことよ。自分を大事に生きられなかったからもうわかんなくなってる。世界は自分を責めまくって認めない場所で、親だとか子だという関係性がわからないくらい麻痺している人たちであり、その自分自身の姿を子供に見てなんとかコントロールしようとしたり馬鹿にしたりしながら「私は悪くない」と言うことを言いたいだけなのよ。

 

彼等の人生の敵討ちに加担してあげても特に良いことは何もない。愛があって当然なのにもらえなかった悲しみはある、でもその人たちにはそういう形でしか愛を表現できないのであって、改心させようとしても心を開こうとしても例えそれが子供の声でも聞こえないところに陥ってる人に他人が出来ることは本当にないのですよね。

 

西原先生が他の記事でも言っていましたが、

 

あなたの人格を否定出来る人は誰もいない、そして家の犠牲になってはいけない、ということ。家と言うのは親も兄弟も夫も含むと思うわ。

 

自由と責任というのは有料で、お金がないと果たせないっていうのも染みるわ。かじるスネがあるうちは思う存分かじってギフトを享受していいと思うんだけれども、かじり続けたいって思ってる人って実はいないよね。金持ちの男と結婚できててもそれで良いんだと思いきれている人に会ったことはない。

それは社会的にスネだけかじって生きるのは生き方的にアウトだから。。って言う社会常識的なことだけじゃなくて、

 

自分で自分の責任を取って生きることが一番「自由」であることを皆どこかで知ってるからなのだと思います。

 

いろいろいろいろいろいろありますよね、わかります、そうは言っても問屋が卸さねぇことが。

 

でもたどり着くところはそこなのかも。

 

働いて家を空けていますけれども、うちの子供たちはすごい羽伸ばしています。えー今日はママいるのぉ?とか言われちゃってね。

 

私がいないと子供らが寂しがるというのもMy 幻想で、家から出ない私の言い訳なだけだったことを痛感します。

 

彼等と一緒に居たくないからシャバで働いているとかあんたらのせいで働かざるを得ないじゃない!という心境だったらまた子供の反応も違ったと思います。 緩んだんだよね、なんか。皆あぁ、自由にしてていいんだーってのんびりしだしたというか。ヒーラー活動でも働いてはいたけれども、でもやはり今までの私は能動的ではなかった。これからはこちらの活動ももっと能動的にやっていこうと思います。

 

そんなんで日々と夏休みは続行していきますけれども。。早いですね、夏なんて。すぐ終わっちゃう。

 

楽しみましょう!

 

 

またぬーん♫

 

夏子

 

 

 

 

 

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