岡村靖幸ライブ『ファイヤー』参戦 そして 拝啓 岡村靖幸様

  • 2014.11.23 Sunday
  • 00:13


ちょーーーー盛り上がったわ?
そして泣けたわ。
岡村ちゃんサイコー。
以下、読まれるはずもないけど勝手にラブレター。
ラブレターなんてそんなもの♡。


拝啓 岡村靖幸様

本日渋谷公会堂のライブ、『ファイヤー』に参加して参りました。

渋谷公会堂の前から10列目よりお姿を拝見し、感動して最初から泣いておりました。

最後に岡村さんのライブに参加したのは何度目かの復活ライブの時だったと思います。

あの時も青春がよみがえり、またその存在感と音楽の素晴らしさに感動し、大盛り上がりでしたが、

今回はその時とは違った感動を味わわせて頂きました。

思えば、

前回のライブの時はまだ問題になった部分で完全には『復活』されていなかったのかもしれません。

一生懸命にライブをこなし、またそのこなれたテクニックで私もすっかり魅了されましたが、しかしあの時の貴方の様子を思い出すと、

何かどうしてもやり遂げなきゃ、苦しいけどやらなきゃ、というようなプレッシャーと、とにかく走りきろうと無我夢中で余裕が無い、ような印象がありました。

どこか、昔の自分に戻らないと。。という意識があったのかな、と勝手に推測します。

しかしその様とまた『復活』と銘打ったライブのエネルギーの為か、そのアンダーグラウンドな感じが怪しく観客を魅了し、一種のカオスのような状況を作り出していたとも思います。

しかし、本日貴方が一発目、ギターを抱えて赤いスーツを着て出てきた瞬間、

パッと光が刺したような、前回とはまるで違うエネルギーを感じました。

優しく、丸く、でもキレキレで鋭く、そして深い深い人間の魅力のようなものが染みこんできました。

時折見せる照れたような笑顔が、

今までの貴方とは違う、何か子供を見るような優しい目をされていて、暖かくしかもセクシーで、

私は泣けてしょうがありませんでした。

14歳の時に始めて岡村さんの音楽と出会い、

しんどくてしんどくてしょうがなかった中学時代と高校時代に、

心のそこから学校に行きたくないけど登校するときにヘッドフォンで貴方の音楽を聞き、

『愛されていたいならば靖幸にベッドでラブソング』と歌う貴方の作品を聞いてまだ見ぬ大人の世界にドキマギしたり

『寂しくて悲しくて辛いことばかりならばあきらめて構わない、大事なことはそんなんじゃない』と慰めてくれる貴方の作品に、

たくさんたくさん助けられてきました。
本当にありがとうございます。

それからず〜〜〜っと、少しづつ間を空けながら、しかし再び岡村さんの音楽に戻り、もう25年も聴き続けています。そして今でもまた数メートル先で歌っている姿に出会えることに心から感謝しています。

『普通じゃないけどカッコイイ』
『やりたいからやる』

貴方の姿に憧れ続けていました。そして今でも憧れています。

たくさんの嫌なことや困難なこともあったと思います、また薬物に手を染めてしまった経緯はもしかしたらほんとに些細な事だったようなエネルギーを感じます。

薬物依存との戦いは一生続くと聞いた事があります。そのために今もこれからもまだまだその戦いは続けて行かなくてはならないかも知れません。そしてそれは長い長い深い深い戦いだと思います。

しかし私はニュースになった当時も裏切られた、とは思いませんでした。

それよりも、

岡村さんの心が心配でした。

岡村さんは常に100%ご自分の作品に嘘がなく、ましてや薬物の力でできた作品は無い、と思います。

でも、薬物によって本来のパワーを抑えこまれているはずだと感じました。
表現したくても出来なくなるようにご自分で仕向けてしまったのかもしれません。

そこには何か深く苦しい思いがあったのだと思います。


違法行為は決して許される事ではありません、しかし、人間は間違う生き物です。間違いにわざわざ人間をやってる、とも言えると思います。

今、頑張ってらっしゃる後ろではファンを裏切らないためにも。。というお気持も強いと思います、しかし、ファンを慮るだけでなく、私はご自分の中の愛を裏切らないよう、これからも頑張っていただきたいと思います。


今回のライブで私は岡村さんは『自分を生きる』方向にだけエネルギーを使っている気がして安心致しました。

ライブの中で幾つか人の歌をカバーされていましたね。

U2の 『I still haven't found what I'm looking for 』

そして、

ビリー・ジョエルの『Just the way you are』

そして、

ご自身で作曲した川本真琴の『愛の才能』

私はこれらの選曲で岡村さんが探しているものが何かみたいなものがほんのり感じられたような気がします。

それは多分岡村さんの目の前にある、と思います。

しかし、ご自身の中でわかっていながら取ろうとしないような感じがします、なぜなら、

欲しかった物を手に入れた時に何かを失うのではないか、という恐れがあるのかもしれません。

でも私は、何も失うものなどないと思うのです。

思い切って手を伸ばされてみたら。。。と勝手に思ってしまいます。

そしてそれがまた岡村さんの音楽を、人生を更に光り輝くものにしていくような気がします。



突然ここからストーキング入りますが、

最後に手を振ってくれたの、あれ、私にですよね??

なーんて。

とても暖かい、今までの岡村さんにはなかった、成熟した大人の優しさ、色々な事を経験されてきたその人間として魅力、そして何よりも、

自分をどんどん表現しようぜ!!!と身を持って教えてくれるその姿に、

本日も感動しきりでした。

どうぞお体を大事になさって、これからも私達の後押しをして下さい。

ありがとうございました。

















 
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