徒然更新。

  • 2018.12.06 Thursday
  • 11:23

JUGEMテーマ:日常

 

こんにちは、夏子です。暇なんで更新です。

 

そりゃ年末と言えばFNS歌謡祭。昨日も観てたわ〜。

 

ほんっとカッコよかったわ、

 

久保田利伸

 

 

もうさー、なんつの、格が違ったわー。他の人ももちろん良かったけれどもさー。

 

大御所の部類に入られてるToshi様ですけれども、でもあの方みたいに淡々とプロをやり続ける人達、そして今でも偉そうにせず、若い人でもすごいものはすごい!と絶賛できる姿勢、かっこいいです。ピュア。ピュアね。

 

それから沖縄のドンファンことIssaもかっこいいわね、相変わらず。あの人あんまりあたしと年齢違わないのに何であんなに歌いながら踊れるのかしら。

 

女性歌手にいまいち入り込めない私なんですけれども、でも倖田來未は良かったですね。あれはもう倖田ちゃんテイスト。出来上がってる美しさがあります。

 

お好きな人には申し訳ないですけれども、大勢女の子グループは有吉がつけたニックネームの “人だかり” っていうのが頭について素直に観れないのですが、でもあのアイドル決め顔のまま一曲歌い踊り切る姿勢はプロだと思います。できないよね、若い時ってそんなことなかなか。

 

徒然更新なんで世の中的できごとについての感想ですけれども、

 

なんでしょうね、相撲界って相当根深いですね。

 

被害者は加害者になる、っていうのは皆さんもよく感じることだと思うんですけれども、その典型ってか、いじめのスタンダードな構図をみます。より弱いものに流す、流していいという正当な理由を空気が許すというそれ。なので個人的には貴乃花みたいな“厳しくてなんぼ”の価値観の切り離しが貴乃花の相撲界引退で象徴されてるような気がしますけど。

元武蔵丸関の部屋とか平和そうよね。それでいいんじゃないかなって思う。

 

自分の子供の様子見てても思うんですけれども、全然違うんですよ私らの頃と。

 

彼ら全然大人です。ちょっと馴染めない子でも私らの頃のようにあからさまに吊るしあげたりしない。

 

SNSとかでのいじめ、なども言われてた時期があるし、今もそれに悩んでいる人もいるとは思うのですが、

 

息子などがいつかスマホをもってグループラインとかでぐちゃぐちゃやり始めるんじゃないのか?と不安になったりするので、使い方をちゃんと心得よ、と話したら、

 

“めんどくさいものはアプリごと消去でいいんじゃね?知らなくていい事も入らなくていいものもあるから”

 

とまっこと大人な返答で。で、うちの息子だけじゃなくてそういうムーブになってくると思います、私。グループラインとかめんどくせ、って。

 

でもさ、

 

SNSとかインスタとかって時代の流れとは言えども今はまだ危険な要素がたくさんあるよね。ブログもそうだけれども。

 

個人情報がどうとかじゃなくて、コミュニケーションツールなんだけれども、対面的なコミュニケ―ションが取れない、取るのが苦手な人が使うと凶器になって自分も相手もめった刺しになるってケース今は多いじゃない?

 

危険走行してる姿を自分でインスタアップとか。ほんとわかんねぇんですけれどもあれやっちゃう心理が。

 

知らないのよね、社会を。でも、自分とスマホ画面の一対一の世界でおかしくなってる、且ついいね!とかもらっちゃうと【誰かが自分の存在を喜んでる】という認識でエスカレートするのだと思うわ。無知って怖い。人間付き合いを【体感】してないって怖い。

 

でもこれもまた変わって行くのかな。ネット上で第二、第三の自分で生きていてもそれが形になってそれでいい方向に行くのかなぁ。

 

でもさ、発言ってのはほんとに気を配って自分の中にあるものを良く理解してないと、気軽に吐いていいものではないと身に染みるわ。

 

例の漫才番組の上沼さんへのディスりとかもよ。

 

何思ったっていいと思うんですよ。それが本音だし、周りが何と言おうと自分はそう思ったのだからそれでいい。あの現場で友達と愚痴るのもいいと思うのよ、それって女子会でディスり大会を私たち女子がやるのと同じで、吐いて全然いいと思う。

 

でもそれはまず、怒りとして自分で吐き出すのが必要で、まずテンションを落とさないと不要なことを言ってしまって、言ってしまったことをネットに載せたらもうデジタルタトゥーになっちゃうのが昨今なのよね。

 

そしてあの発言は自分の中の価値観に相手を照らし合わせた結果相手を憎んで一方的な感情でもあって、上沼さんの苦労とか背景とかを熟知しているわけではない、つまり無知の状態の行動ってやっぱりやばいのよね。君らの気持ちはわかるしもっともなこともあるだろう、でもそれは‘意見’として世間全体に発するには裏付けデータが少なすぎるかつ感情的過ぎた。

 

でも面白いのが、

 

上沼さん自身も言いたいことを言う人で、匿名だけれども個人的ディスりを番組とかでいったりするじゃない?もちろんそれは彼女の ‘芸’ の一つなんだけれども、有吉とかビートたけしがやってるのと違うのはなんなんだろう、と思ったら、

 

やっぱ個人的感情で相手を痛めつけよう、という意図が見えるからなのかな、と思う。でもあの上沼さんのやってるのはあの世代の女性たちの代弁でもあって、【恵美ちゃんよういった!】と絶賛もされてきているのよ。それは言いたくても言えない、思ってもいけない、そんなことを思うのは人間として女として妻として母として最低なのだ、と思いこまされてきた女性の黒い塊を上沼さんは代弁して言い放ってくれているのね。

 

でもやっぱりきつい。言われた方は傷つくし、嫌われたら最後、みたいな雰囲気は強さ、よりは鎧に見える。

有吉氏とか北野氏はもう一つ賢さと愛、というか言われた本人がゲラっとできる何かでオブラートに包んでいる。

 

だから今回私はこの騒動見て、上沼さん、ブーメランなんだな、って思う。時空を超えてブーメランってホント返ってくる。

 

誰かを傷つけたしっぺ返しは必ず自分に返ってくるのよね。ほんとに。ものすごい時間がかかるときもあるけれども。

 

報復、という【ざまみろ】という意味で言ってるのではなくて、その時自分が発した言葉には絶対に【馬鹿にしやがって!】という痛みが乗っかっている。馬鹿にされたことは悔しいし悲しいのは当たり前、でもその怒りを持ってると、自分は正義だと思っていても他の人の状況がみえてないのに感情でやっちゃうから、いつかまたブーメランで自分に返ってくる。

 

この連鎖は止めたいですよね。無益よ。

 

【ありのままの自分】を表現するときの注意点よね。まぁでも言いたいこと言ってやるー!ってなったときはどうしても攻撃的になってしまうので、必ずやらかす、でもそのありのままの発言を相手に受け入れられなかったことでまた傷ついていくことで、

 

本音は自分自身で理解してあげればよいだけなのだと思います。

 

え、そしたら知らしめられないじゃん!相手は図に乗るだけじゃん!と思った瞬間、それはやっぱり相手からの理解を求めている【わかって!】の気持ちなので、それで自分が求めるアンサー返ってこないのよ。

 

自分で本音を理解してあげられたらもうその場から立ち去るなり、勝手に幸せになるなり、戦わずして納得する状況に持っていけるんじゃないかなと思う。だからそれはすべてを許す聖人君子になれってことじゃないのよ。そっち行くと余計に苦しくなるけど、悲しみを自分でわかってあげたら自分の魂と喜びにだけ突き進む、それやってたら自分を苦しめた人なんて寄り付けなくなりますし、自分も執着しなくなりますよね。

 

絶賛バトルっていうのもありですけれどもね。面と向かって戦うからこそ分かり合えるものもある、というわけで今回の事についてもそうならざるを得ない状況だったのだと思うのでどっちがどっちがって話でもないと思いますが、

 

漫才は笑って楽しみたい。それが私の意見でしょうか。あんまりポリティックスのみで相撲界みたいな感じになって欲しくないと思いますが、私もミキは好きですw。

 

 

そんなわけで徒然でしたが、え、FNSって第二夜もあるのね??星野源と三浦大知、神田沙也加が楽しみだわ???

 

 

ではまた!

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

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