徒然夏休み更新。

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 22:31

JUGEMテーマ:日常

 

こんばんは、夏子です。パソコン打つ手も震えるわ。

 

なんでかというと、シーカヤックてのやってきました、もろもろのついでに。

Sea Kayakですので、海の中を進んでくあれですね。

 

二人乗りなのでバランスを取って、息子+私、夫+娘ってので乗ってみたんですけれども、

 

父さん、海は偉大ですね(遠い目)。。。。

 

いやま、なんつーの、意外とスパルタで、

 

説明を受けた後、すぐに海にイン、ビビり切る息子を目の前に見ながら、結構な大海原にこんな船でガンガン沖合に行きますけれども死ぬんじゃねーかという恐怖と共に進んでいきました。

 

こんな時に、地震とかが沖合で起こったらどうなんの?と不安に思っていると、夫がいや、地震は波打ち際がやばいのであって、沖合だったらふわっと上昇するだけ、むしろ船は地震が起きると沖にでるのよ、というインフォをもらったり、

 

波がこう来てこうなるときにはこうするのよ、とか岩場でこれはNGとか、

 

あんまり私はアウトドアじゃないので海についても知らないことばかりなんだと思ったわ。

 

45年も生きてて知らない事って多いわね。無人島生活とかしてもたぶん23時間ぐらいでギブだわ。

 

そして海ってすごいわよね。いや、すごいわよ。なんかこう畏怖がある。すごみと畏怖。

 

で、

 

ではちょっと次のポイントまで頑張って行って、そこで泳ぎましょう、という事でズンドコ進んでいったんですけれども、

 

カヤックカフェのおっさんが言う“次のポイント”っていったいどこなのか着地点がわからないぐらい周りは単なる大海原で、もうこの時点でかなり疲れている。

 

緊張してると酔いますよ、と言われていましたが、まんまと酔ってしまい、息子も頑張って漕いでるけれども斜めに行ったりなんやらで基本は大人が漕ぐ形になって、え、あの次のポイントってもしかしたらかなり遠方に見えるあの蜃気楼みたいな小島の事言ってやがんのかしら?とヒヤヒヤしながらも右側に進み、洞窟みたいなところがあるところで一休みしました。

 

あの、これ帰りに漕いで帰るのギブアップする人いません?と言ったら、あはは、いますいます、最初奥さんそうなるかな、と思ったけれども頑張って漕ぎましたね、大丈夫ですよ!と言われ、

 

頑張って漕いで帰ったんですけれどもね、めちゃ気持ち悪いんですけれども。気持ち悪くなったらとにかく海に入れば一発で治りますよーと言われつつも海抜何メートルか知らないが、こんなところでドボンする勇気ないわ、と思い、吐き気を抑えながら帰還。

 

息子よりも“漕ぐ”という意味で力のない娘と一緒だった夫も大変だったようで、波打ち際で漂流者のように夫婦で肩を落として座っておりました。。

 

というわけで全体的に「楽しくなかったのかな」っていう文章でwwwすみませんけれども、いやでもエクスペリエンスとしてかなり優秀ですよ。苦しかったですけれども、面白かったです。

 

これで慣れたらカヤックで世界一周とか行く人もいるし、とか言ってらっしゃいました。

 

人間の冒険心ってすげぇな、って思いました。

 

最近ぐつぐついろんなこと考えたり悩んだりもしていたんですけれども、

 

なんかこういう圧倒的な経験するとどうでもよくなりますね、こまかいこと。結局のところ悩みがあるときって自分のエネルギーを使い切ってない、もしくは自分が求めるところに使っていないから起こるのであり、

 

またストレスっていうのは何か言いたいけれども言えない、出来ないっていう、ほんとだったらこういうアウトプットをしたいけれどもできない、って時に発生するものですよね。

 

でも、漕ぐのを止めたらもしかしたら死ぬんじゃないか、みたいなとにかく岸にたどり着くために漕ぐんじゃごらぁ!みたいになって、ものすごく目的がはっきりしていることに死に物狂いになると、すげぇ達成感があるっていうか、 “わお。あたし生きてる” みたいなのを感じてスッキリしましたね。

 

なのでこういうアクティビティをするとかジェットコースター乗るとか、キックボクシングするとか、

 

とにかく循環しておらず、滞留しているエネルギーを“出す”っていう事をすると確かにストレス解消になります。懸命に何かに打ち込むことをあえてやってみるっていい事だなって思いました。

 

おじさんは、この商売20年近くやってるけれども、大丈夫、死んだ人もいないし、救急車呼んだこともない、と笑ってました。

 

もちろんプロで、経験もあるからこその話なんでしょうけれども、でもこのおじさんの “いや、絶対大丈夫だから” という蓄積されたデータと根拠のない「絶対」。でもこの信念があれば私は死ぬことはない、と妙に確信もしました。

 

いやーしかし、そんなんで体を動かしまくったのですっごい食べて帰ってきました。でもなんかすごい通ったわ?“エネルギー”が。

 

エネルギー循環させていきましょう、はい。

 

明日からまた平常通り運転だけれども、頑張るわ。

 

またねーん。

 

 

夏子

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