徒然子育て日記。

  • 2017.09.04 Monday
  • 15:15

JUGEMテーマ:日常

 

ホーミーなタイトルでこんにちは、夏子です。

 

寒いっすね。夏を惜しみタンクトッパーを決め込んでいましたが、流石に無理っす。

染み入る秋風。乾燥肌。あー、秋って寂しい。

 

夏休みも終わり二学期が始まり、通常運転になってきましたけれども、子供の成長が面白いです。

 

息子にほんのり反抗期っぽい予兆が。まぁまだ全然本格的なやつじゃないですけれども。でもママ友の話を聞いているとやっぱり体格の良い子って心の成長も早めなような気がします。

 

うちの息子はちびちゃんなのでまだまだ低学年のような装いではあるものの、いろいろと青春の自我が。そりゃそうですね、私が10歳のときなんてすでにいろいろ出来上がっていました、ヤサグレも交えて。

 

親が言ってることに納得いかなくなってきたんでしょうね。不条理みたいなものが今までぼんやりとしていたけれども、その他社会の動きや人の話で、いや、母ちゃん父ちゃん、大人の言ってることは必ずしも正ではないことがわかってきた。まぁ前から感じてはいたのだろうけれども、

 

それを言葉で表現して発せるようになった。語彙が増えて暗示的な言い回しとかも、あ、そういうこと?みたいな感じでわかるんでしょうね。

 

息子にゃ悪いですけれども、確かに私の言ってることも筋通ってなかったし、今でも間違いまくりまくりスティーっす。八つ当たりとかも散々してるしね。そのところ、もう押し通せない様になったのね。いろいろすまん。でもこっちもどうしても意地がね。意地の張り合いになってきてるわね、昨今。

 

自分自身の姿を見て思う。親なんて勝手なもんだなと。思い通りになんかならないのは自分でわかってるのに思い通りにしようとしてるんだなってのがよくわかりました。

 

彼に関しては私の子供ですけれどもすっかり個人なのだと思いました。もちろん小さい頃から彼は彼なんですけれども、もう私とは思想を同じくしない10歳の男を実感するわ。何か物申すにしても私の意見として伝えて、そうしなければお前はどーなるこーなるという論破は通じないと思います。手前味噌ですがうちの息子私に似て賢いんで。キャハ自画自賛。

 

サポートするところと放っておく所。その匙加減が非常に難しい。これから先の10年もっと難しくなるんだろうなと思いますが、

 

何れにせよ私の人生を彼に乗っけて「誰のために我慢したと思ってるの」という母親だけにはならないようにしたいと思います。。

 

娘も面白いです。まだ二年生でよちよちーって思ってたんですけれども、

 

女だわ。女なのね、娘。すっかりまぁ。

 

面白いんですけれども話している時はまだまだ無邪気なんですが、

 

キッズ携帯でメールするとすごいませたメールが来るんですよね。「すみません、無理ですm(_ _;)m」とか顔文字つきで。

 

あとはちょっと細々とお世話をしようとすると、「自分で出来るから良いって。もう赤ちゃんでもないし」とか言ってさらっとね。

 

あとは私には恋バナしてくれないのに、知り合いのお母さんには好きな男の子がいるんだけれども、ライバルも居る。どうやったら勝てるの?とか聞いてるらしい。

 

旦那に対しては「もう、馬鹿にしないで!それよりねぇー♡」とものをねだる、とか。いい感じでひねりが入ってきましたね。

 

どんどん鍛えて行けば良いわ?やりくり上手に越したことないから女は。

 

娘は第二子ってのもあるとは思いますけれども、あっきらかに娘の成長の方が早いです。精神的なことで。

 

遠慮とか建前とかそういうのも体得しているし、叱られても親がグサッとなるようなことを言うのは娘の方で、男ってアホで可愛いなと思う反面、

 

女子のこの成長の速さもリスペクトに値するわ。120センチの小さな巨人ですよ。

 

考えてみたらさ、女子なんか2.3年で第二次成長とかも始まっちゃうし、あっけないもんだなって思います。

 

夏休み中も子供おいて鍵と携帯持たせて私は仕事に行っていましたけれども、

 

「今日はママ仕事行かないの?」とか((o(´∀`)o))ワクワクした目で聞かれちゃって。

 

どうも私がいないほうが勝手にに好きに出来て楽らしい。

 

帰りが遅くなったりすると不安になるみたいですけれども、なんか勝手に自分たちでやるのね、もう。

 

子育てしたら誰もが通る道だと思いますけれども、ほんと子育て期間なんて夢のような感じなんだろうね。これから本格的に思春期に入ったらいろいろあるだろうけれどもそれも数年、か。

 

もちろんまだまだいろいろと手をかけてやらないといけないところもあるし、安全面なんかは気を使わないとならないけれども、

 

娘も息子ももう1人の個性的な人として扱わないとダメなんだなって思う夏でした。

 

お金とご飯と帰る場所の用意はいつでもスタンバってあげたいけれども、

 

彼等がこの先生きていく中で、何をしたいか、したくないか、の選択に私は関わる必要もないし、関わらせて貰えないことを寂しいと感じるのは筋違いなのだと、

 

私はこの時点で感じるわ。

 

これを書いているあいだにも彼等は学校から帰ってきて秒速で友達の家に各々行ってしまったわ。


江原啓之氏が、子育ては魂のボランティアで16歳までで完了って書いてたけれども、

 

そうかもしんないね。それまではさ、稼げないし、ご飯食べさせないとだし、選択肢やチャンスも教えてやらないとわからないじゃん?ま、今の子スマホとかあるからどんどん勝手に情報収集しちゃうのかもしれないけれどもね、もっと早くから。

 

自分も自分のことで楽しく忙しくしていたいものだわ、って思うわね。

 

亭主も子供も元気で留守がいい。タンスにゴンはほんと秀逸なコピーだわ。

 

でもほんとそうじゃない?元気で自分たちがやりたいことをガンガンやって家なんか省みないぐらいエンジョイしてくれたら良いのよ。そして自分も留守にするぐらい楽しむ。でも困ったときは助け合うし、見捨てない。それが家族っていうチームだと思うわ。

 

ま、そうもいかないけれどもさ。なかなか。。

 

 

ま、そんな徒然。

 

 

靴下履くわ、さみー。

 

 

夏子

 

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