エネルギーを自分の為に使う。

  • 2018.08.18 Saturday
  • 00:44

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。むくんでいます。

 

娘の風邪がうつってしばし頭痛で病んでおりましたが、今日ようやく復活。いやー変な風邪でした。

 

その間ですけれども、絶賛不貞腐れておりました。ふってくされ。

 

きっかけはすごい些細な事でもいいんです。自分だけプリンがなかったとかそんな程度の。実際プリンがなかったわけじゃないです、比喩です、例えですけれども。

 

でもそんな些細なことから、ほらご覧、私には用意されてないじゃん、はじめっからみんなで仕組んで一つ少なく買ってない?ぐらいのネガティブ思考がだーーーーーっと現れ、昔のあんなことやこんなことも混じってぐぅーーーっと涙がにじんで、

 

ふーんだ。もういいもん。知らないもん!とふてくされてる、そんな感じ。

 

そういうモードになってしまうと、何を頼まれても「は?知らねーし」みたいな態度で返したり、

 

調子悪いを理由に部屋にこもったりとか。優しい言葉をかけてもらっても、あ”?みたいな返事しちゃったりね。

 

そんなだるい態度をとっている自分はすごく罪悪感を感じているんです。あ、大人げねーって。

 

でも、でも、でも、ムカついてるもん、わかって頂戴よその辺、こういう時は他にかける言葉があるんじゃないの?あぁ???と、

 

その罪悪感を被害者意識で覆いかぶせ、そのだるい態度に対して誰かに批判されようもんなら、

 

なんだって??私が悪の根源だとでもいうのか??お前はなんだ天使か神か??笑われせるわ!!!と食ってかかる、という。

 

そして最後は、私は孤独でこの世で最も不幸な人間だーーーーとふせぎ込み、そうかと思えば、

 

いいわあんな雑魚ども。私とは波動が違うんだし!ランクが違うし!レベルが違うし!あんたらと一緒にいたって私らしく生きられねーし!と逆切れする。

 

反抗期の中二ですね。中二病。でも、

 

スピリチュアル反抗期も、親世代の一人被害者の会も、ごめんと言わないおっさんも、会話のない夫婦も、家出する少年少女も、

 

大体心理構造はこんなところなんだと思うんです。悲しくって、かまって欲しいんだけれども、なんか、素直になれず、些細な事でも全部自分へのあてつけのように感じてしまい、優しい言葉も受け取らず、冷戦状態を続け、欲しがりません、勝つまでは!をやってしまう、という。

 

そういう時ってすごく不貞腐れながらも無気力ですよね。寝て起きて、スマホ見てまた寝て、暇になってジュース飲んでまた寝る、とか。で、ため息ばっかり出る。

 

こういう状態になった時のフラストレーションって、何が根源なのかな?って思ったら、

 

やっぱ自分のやりたいことやってないからなんでしょうね。思うように生きていない。

溜まったエネルギーを出そうにも、この感情が晴れないと前に進めない、ムカついた相手に三つ指ついて謝ってもらえるまで指一本動かすのもたりぃ、みたいな感じ。

 

そしてまたそういう自分のエネルギーの向けどころがない状態に対するいら立ちが、

 

またしても他人に対する批判に回って、「あんたがこういうことするからあたしは前に進めないんだよ!」という他人次第の自分になってしまって、それが一番自分が動こうとしない都合の良い言い訳になってしまいます。

 

こういう時はほんと悶々とします。肌もあれるわ太るわ、だるいわ、で。そして私も含め多くの人が気付かずにこの状態を何年もやってしまうのだと感じます。

 

特に本当は悲しかったり言いたかったことがたくさんあるんだけれども、「不貞腐れるなんて子供っぽい」と、怒る前に達観した思考をもって、感情を「なかったこと」にしてきた人が大人になってふとしたきっかけで、不貞腐れを向けても良さげな相手に思いっきりやってしまうのだな、と思います。

 

悶々と不貞腐れて頭痛いし家の中でアイドリングしながら、スピブログなどを読み漁っておりました。

 

しかし、昨日の午後5時ぐらいだったと思うんですけれども、

 

なんだか、あ、もういいわ、この状態。ってスッと思ったんですよね。

 

この状態ずーっとどこかでずっとやってたけれども、もういいじゃん?って。不貞腐れててもこのまま煮えて固くなって死ぬだけじゃん?と。

 

ま、そんなデュワーな気づきでもないんですけれども、なんだか急に楽になりました。そして、私の今後の行いが善行か悪行かわかりませんけれども、

 

適当にやりたいようにやればいいんだな、とふと感じたんです。不貞腐れてるのに疲れた、というか。

 

そんなことを思った昨今です。。

 

 

☆☆☆

 

「エネルギー余っちゃってるから」

 

と、私もみちよさんやみかさんによく言われていました。

意味が分かるようでわからない。自分のためにエネルギーをもっと使いなさい、と言われて頭ではわかっていたけれども、何となくボヤっとしていたんですけれども、

 

あぁ、これがエネルギー余ってる状態か、っていう人に最近遭遇しました。

 

ものすごい真面目な方で、ものすごく細かい。先々にいろんなことを想定して考え、「これ以上ない」ぐらいの準備をする方なんですけれども、

 

きついんですよ、あたりが。その真面目さはいいんですけれども、もはや「私の言う通りにやってもらわないと世界が壊れます」ぐらいのプレッシャーなんですね。

 

で、そのやってること自体は、もちろん考えないとならないことなんですけれども、私をはじめ多くの人が、

 

どうとでもなること、だと感じているんです。今すぐじゃなくても、そして例え遅れてもいい、そしてその達成するべきこと自体の目的もそんなに明確じゃないこと。

 

でも、この方のこの押し。圧が凄い。しかし、自分が以前持ってたものに似ているんですね。いちいち人に一言申しちゃう感じ。

 

でもその方の圧、エネルギーっていうのは、

 

社会的認知とか、行動力とか、能力強化とか、自己探求などなど、いろんなその方の「ほんとはやりたい」エネルギーの塊なんですけれども、

 

それを自分のために使う場所が見えてないので、滞留してしまってるんだと思います。ものすごい爆発力を持って。

 

なので、このように自分が少し指揮をとらねばならないような事をやる時に、わーーーーーっと全部出ちゃうんだと思うんです。ここで見せてやる!みたいな。

 

しかし、そのやってること自体はそもそもLow エネルギーしか必要としないものだったり、そんなに考えてもどうにもなるものでもないのですが、

 

大爆発しちゃうんですよ。「俺の話を聞けい!」となってしまう。周りとはすごく温度差が出るんですけれども、気づかないわけです。

 

この人エネルギー余ってんな、と思いました。この爆発的なエネルギー、もっと自分のやりたいこととか楽しいと思うことにぶつけたらものすごいパワフルなんだけれどもな、と。

 

しかし振り返ると、

 

通りすがりの人ともめたり、PTA活動で孤軍奮闘しちゃったり、市役所でいちゃもんつけちゃったりとか、

 

私もやってたな。と。なんでそんなに熱くなってんの?と今なら思うのですが、ものすごいパワフルでした。めんどくさい、つらいと思いつつも、ある意味生き生きしていたと思います。本領発揮だぜベイベーみたいな。

 

しかし、こういう時って爆発的な圧を持ったエネルギーを持っているけれども、そのエネルギーはすごく【固い】んですね。こうあるべき、こうじゃないとダメ、そんなの受け付けられない、という一ミリの隙も無いような固さ。

 

真面目な人というのは、そういう【あるべき姿】を忠実に守ってきた人でもあります。そしてそれを守り切るだけの強さも持って生き抜いているからほんとに強い。しかし、そのあるべき姿を保ってきたからにはものすごいその人なりの戒律があり、その戒律、いや、もはや教義を他人が守らない、なんてのはもう信じられないぐらいあきれるしムカつくわけです。

 

しかし、この厳しさも結局は、

 

自分のやりたいようにやる、ではなくて粛々と何かを守って生きてきた故、なんだと思うんです。

 

自分のためにエネルギーを使ってるのではなくて、

 

世間的に、状況的に、他人的に、自分の立ち位置的に、自分のエネルギーを配って生きてきてしまってるので、

 

常にイライラするんだな、と思います。そんで自分の思い通りにならないとヒヤヒヤしたり、些細なことが全米が震撼!ぐらいの大ごとと捉えてしまったり。

 

なんだかそんな他人の姿を見てですね、

 

私もこんな感じなんだなってすごく思いました。ふくれっ面した子供が後ろ側にいるのにそれを閉じ込めて、外ではガンガン鬼軍曹のように他人に責任と常識を押しつけて、自分がこうあるべきだと思う形にならないとイライライライラして一日中そのことを考えてしまっている状態。

 

エネルギーを自分の為に使うってホントに大事なことなんだな、と思います。

自分のやりたいように生きていたらそんなに他人の事とかなんてどうでもいいと思うんですよ。

 

何に向かって自分のエネルギーを使えば自分の為なのか?がわからない場合もありますよね。

 

その時はとりあえず体を動かす、出歩く、でもいいと思います、まずフィジカルからそのたまったエネルギーの吐き出し口を見つけて行くと徐々に抜けて行くと思います。

 

私なども特に女性ですから、

 

柔軟性をもって人とも付き合いたいし、かわいくありたい。そして不貞腐れていたくもない。

 

そのためには結局薬局、自分の為に自分のやりたいこと、心躍ることにエネルギーを使わないとダメってことだな、と感じました。

 

もっともっといい加減で緩くていいんだな、と思います。。いや、マジで。ほんとに。

 

 

 

もう八月も半ば過ぎたわねー。。はっや。

 

では!

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒーリングメニューちょっと変更。と下山中レポ。

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 22:57

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。

 

何となくお空がちょっと高い。。ような。。猛暑猛暑と言いながら、すぐ涼しくなっちゃうのかしら。やだーん。

 

先にお知らせですが、メニュー内容をちょっと変更しました。

 

メニューと料金設定について

 

お値段等は変わっていませんが、メールリーディングはオラクルカードリーディング(3,500円)のみとさせていただきました。

 

質問内容の文字制限は設定しません、しかし、回答ボリュームは大体A4一枚、1400字程度の回答になります。

 

基本的には対面、電話が一番私は伝わるし、感じ取りやすいです。とはいえ、メールの方がわかりやすい、気が楽だという方もいらっしゃると思いますので引き続きやっていきたいと思いますが、通常の7,000円のメールリーディングとオラクルカードリーディングの差があいまいになってきてしまったことや、文章が長くなりすぎると伝わりづらいと感じるようになりましたので、

メールリーディングはオラクルカードリーディングのみ、今後はご提供させていただきます<(_ _)>。

 

また、対面、電話に加えて、スカイプセッション、グーグルハングアウトセッションも開始します。

そして、対面も喫茶店をずっと利用してきましたが、今後はレンタルルームなどを利用していこうと思います。

 

お客様のコンディションに合わせて手段を考えますので、ご興味をもっていただけた方は、まずはこちらまでご連絡ください<(_ _)>!!  ☆ ご予約・お問い合わせフォーム ☆

 

 

 

☆☆☆☆

 

まぁ、そんなわけで、ですよ。

 

下山を覚悟したら楽になったと同時に、揺り返しっていうのかしら、いろんな感情が押し寄せてきて結構メロウです。

 

下山を決め込んだら、

 

今、自分の回りにいる人達が、あ、だから山登り中の私と引き合っていたのね?ということが明確にわかるようになってしまいました。

 

相手がしょぼいと言いたいわけではないです。お互い様。

 

同じ感情で傷づいた人たちが、お互いの意地にあやかって、あれ?それやってくれるの?ラッキー♪と利用しあい、時にはわかるよーとなぐさめあい、しかし、時にはなんでお前はそこでそんなことしか言えないのか!といがみ合い、見るのも嫌になるときもあるけれども離れて行ってしまったら苦しい、みたいな複雑な共依存で成り立っていた関係であったことが良く見えるようになってしまいました。

 

エネルギーが変わると周りの人も変わります。なので結構今後変化が出てくるかもしれませんね。

 

愛を受け取る方に回るのだ、と決意したのに、

 

君には何もあげない、というようなことを言われたり。。

 

求めたら遠ざけられた、みたいな感じ。

 

たぶんですけれども、

 

ホントにそれでいいのか夏子エゴ18号!!そのエゴを手放したらこんな扱いを受けるんだぜへっへーん♪と、

 

私のエゴの消滅を防ごうとするMy self自身が、そのような恐れの感情を出して、

 

「やっぱり愛なんかもらえないじゃねぇか! クソ! やっぱり我が行く道は男道だよ!!!OTOKO!!」と、

 

古い自分に押し返そうとしているのかな、なんて思います。

 

この辺複雑ですねぇ。

 

「女性性開花」などというキーワードは一昔前から頻繁にネットでサーチしていたんですけれども、

 

あんまりピンとくるインフォがなかったんです。そのオイル嗅いだらなんで女っぽくなんの?とか布ナプいいよーぐらいの情報しか入らず。

 

でも、今日それらのキーワードでいろいろと検索をしてみたら、

 

あれまぁ、こんなに下山を頑張ってる人がいて、そのためのノウハウもあって、いろんなヒーリングもあるんだな、っていうのを今日知りました。

 

ねぇ。やっぱり必要になるまで人間って情報もらえないようになってるんですよ。身につまされないと入ってこないのね。

 

いっつも誰かに付き添って行ってたところに、誰かを連れて一緒に行かないとならない。その時にやっと地図を見る、そんな感じかもしれないですね。

 

正直いろいろと勘違いして生きてきた自分自身を目の当たりにすることが今はまだ多くて、泣けてきます。

 

私は子供のころさんざん大人っぽいと言われ続けていた人間なので、

 

大人になっても人より先を行ってる熟した人間であると思い込んでいたのですが、

 

今になってまたさらに、自分の幼さ、経験の無さ、無知さ、イタさ、を感じてしまって辛いっす。。

 

大人っぽい子供になって「あげてた」んだなぁ。

 

大失敗だらけ。振り返るとね。目を覆いたくなるようなエピソードしかありません。

 

それでも自分は「達観している」「老成した目を持ってる」と思っていたのだな。

 

まあ、だからこそ人間っぽいけれども。だからこそ人の気持ちはわかるけれども。これが夏子クオリティ、でいいのかな。

 

 

 

いろいろパワーダウンしてしまっていますが、力を蓄えてまた飛ぶ準備をしよう。

 

ではまた書くわー♪

 

 

夏子

ぞろ目の年に。そしてやっと下山の意味が解る。

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 01:12

こんばんは、夏子です。。。

 

 

今、すっごい長い文章書いてたんですが、まるっと一回消えますた。。。

 

どういうことなんでしょうか。たぶん端的に書けよ、ってことでしょう。

 

先日の「山の日」に私も44歳になりました。ぞろ目。きゃは!

 

山登り女子40代の部、東京都府中支部代表としては自分の誕生日が山の日に制定されたときはもう笑うしかありませんでしたけどね。

 

しかし、今回、結構メモリアルな誕生日でした。

 

頑張って男並みのパワーをもてば、女性としても愛される

 

という私の中の方程式。どうしてそんなパラドックスが生まれたのか。

 

そこには潜在的に男を嫌って馬鹿にしている男への恨みと、

 

尽くすことで自分がなくなり、最後は被害者面する女を目の当たりにしてきたことから生まれた自分が女であることを受け入れられない思いがぐちゃぐちゃと絡まって、いつしかそんな方程式を私の中で作ってしまっていたのだと思います。

 

このエゴちゃんの大前提が多いに間違っていたことを誕生日に改めて気づき、ぱっかん致しました。

 

頑張るな、頑張るな。

 

こういわれ続けて十数年。頭の中ではわかっていたつもりですが、まったく腑に落ちていなかったのですね。

 

勉強ができるようになったり、お金が稼げるようになったり、社会で認知されることで、

 

私は何が得たかったのだろうか?と。

 

受け入れてもらいたかったのですよね。世間にそして、ただただ、私という個人として、そして「女として」です。

 

そして、女として生きづらい事をわかってほしい、わかってほしい、と訴えたいけれども言葉で言い表せなかった自分の想いを救済するために、そしてその怒りに報いるために、

 

男勝りになって、誰にも文句言われない人間になることで男社会へ復讐し、

また、自分を明け渡しすぎて自分がなくなり、最後は被害者化してしまっている女への見せしめとして、

 

何かとてつもない【おとこおんな】になることでそれを晴らそうとしていたのだと思います。

 

自分の中の男性性も女性性も否定し受け入れない。これは結構つらかったと自分でも思います。

 

しかし、そうやって頑張った見返りに「愛される」は返ってこないんですね。

 

え?そりゃそうじゃん?って自分でも思いますよ。頭ではわかっていたんです。でもほんとの意味で解ってなかったんだって誕生日に気づいたのです。

 

もう、下山したいと思いますwww

 

知識、名誉、お金、資格、信頼、を得る旅に出ていくら頑張っても、私が欲しいものが得られるわけじゃないことがわかりました。

 

今回の人生、私は女性です。女性としておおらかに愛を受けとり、分け与える人生を生きてみたい。

 

今、頭が割れるように痛いんですけれどもね。なんかたぶん頭の中の設定が多いに崩れているんだと思います。強制リブートです、リブート。

 

でも、男脳で頑張ってきた自分がいたおかげで、

 

私の中にはある一定の自信があります。大したスキルもないですが、しかし、私は人に何かを言われてそのまま従ってしまうこともなければ、ビジネスという世界で全く使い物にならない、ということもないでしょう。

 

表に立って自分の意見を述べることもできるし、野球もできますww。

お金や脅しに負けて男から離れられないということもないし、自分を無力だと思うこともないと思います。

 

それは世の中に唾を吐きながら、歯を食いしばって私なりに頑張ってもぎ取った確固とした自信です。

 

この強さを持った上で、

 

女性性、というものに目を向けて生きていけたらいいな、と思います。ちゃんと大地に根付きながらも、ゆらゆらとそよ風に揺られるいちりんの花のようなイメージで。

 

なので、

 

ヒーリングという世界でももっとやっていきたいと思いました。社会的な立場とかスキルとかではなく、この感覚の世界で感じたことをベースに人と接すること、それは私にとっては大いなる女性性のエリアです。

 

いざとなったら、男性性を出して戦うこともできるしさ。

 

44歳という年齢でこういうぱっかんが起きるということで、私の人生もしかしたら88年かもしれないな、なんて思います。

だとしたらそこそこ結構なご長寿ですね。

 

折り返し地点なのかもしれない、と思いました。

 

めっちゃ頭痛いわ。リセット続行中です。。。

 

 

また書きまーす♪

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徒然真夏更新。

  • 2018.08.09 Thursday
  • 00:52

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

おはようございます、夏子です。台風でしたね。今は薄雲ってますけれども、出勤大混乱の様子はなく、

あ、今日はゆっくり出社しようーっとと思ってた方、むしろ残念でございました。。いや、その方がいいんですけれどもね。

 

高校野球に浸ってるんですけれども、ほんと感動するわぁ。あの青年たちの熱い思い。私、毎年甲子園のことブログで書いてる気がしますけれども。ほんと汗臭いけれどもピュアで、ね。私も出たかった、甲子園。。女子ですけれども。。

 

息子が野球やってますから、あの舞台でレギュラーに出ている子たちってのがいかに特別すごいか、ってのは身に染みるほどわかります。うちの息子は、おそらく中学になったら運動部すら入らないタイプなんですけれども。

 

一家総がかりで応援しつつ、いろんな経験をくぐり抜けながら、甲子園に出ているんだろうなぁ、と思います。すごいなぁ。

 

例のボクシングの件ですが、あの会長さんは結果として利用されてた、ってのがよくわかります。

彼にそのすべてを牛耳る際配力はどうもなさげな。祭り上げられて現実と虚構の判断ができなくなるって怖い。

周りの方がよっぽど怖いって話ですよね。あの方のせい、にしておけばすべてうまく行く部分があった、という。

 

これもやっぱり自分の軸の無さ、なんだと思うんです。マインドコントロールみたいなものですよね。

着実な自身がないから、周りのおだてがリアルだと思いこんじゃう、だから本当に本人はそんなに悪気がなかったのかもしれませんね。単純なだけで。

 

胸をどんどん叩きながら力説することや、世界の、カリスマの、と自分で言っちゃうところ、

そしてあのファッション、すべてにおいて、

 

ヤンキー

 

そのもの。子供っぽいんですよ。

 

映画【ドロップ】が公開されていた頃に誰かが、

 

男の人って自分のヤンキー時代を自慢するけれども、何一つかっこいい要素ってないと思うんですけれども

 

と言っていた人がいましたが、実にその通り。

 

女性でも男性でもその「昔は荒れていた自分」をネタとして暴露しちゃう傾向ってあります。

 

あたしも結構男は経験してきたけれどもぉ、とか

 

あのセンコー、今俺をみても逃げ出すと思うぜ、とか

 

自分が百戦錬磨ってことを言いたくなっちゃうんですけれども、実は非常に恥ずかしいんですね。

 

ありのままの今の自分を受け入れ、飾りをつけずに表す、そうすることによって、サポートが来るのよ。。

 

 

話全然変わるんですけれども、(なんだよ突然)

 

特に旦那とかパートナーにやってしまうことなんですが、

 

心を許している相手、が自分をちょっと軽んじたような発言をしたり、適当に扱って来たりした場合、

 

「もっともっと私にひどいことを言え!」とか「そうだ、そこで冷たい言葉を放って部屋から出て行くんだ!」とかむしろ願ったりすることありません?

 

脳内でどんどん「私のかわいそうな100のストーリー」みたいなのが発動して、妄想でもうほんとにかわいそうな目にあう自分を想像しちゃって、くぅーーーーーっと一人悔し涙を流すなど。

 

で、思った通り相手がそのようなひどい扱いをしてきたら、よしきたー!!ぐらいなもんで、

 

怒り大爆発!待ってました!とばかりに今までずっと仕込んでいたネタと証拠をぶちまけコテンパンにやってつけてやるぜーと息巻く。

 

そういうことないですかね、皆さんは。私は結構あります。

 

でもその時の自分の頭の中って、今までの私の人生で悔しかったこととか悲しかったこととかの総集編みたいな感情が押し寄せていて、この機会に全部こいつにぶつけて昇華させようとしてるんだな、とふと客観的に思ったりします。

 

いうなればぶつけられる相手、なのですよね。なのでわかってもらえる、と思っている、つまりその怒りをたたきつければしょぼんとしてあぁー俺がわるかったと、自分の未熟さとか、非情さみたいなものに打ちひしがれてくれるという期待を込めてやってるんだなーと。

 

本来は親に対してやりたかったことなのかもしませんけれども、親だとむしろほんとに「あ、そ」っとやられちゃうのが怖いので、一応他人、でも密な関係になってくれている相手にやるんですね。

 

こないだもそんなときがフワっとあったんですけれども、

 

「どう考えても私のほうが優位」な証拠を集め、もうどこを切り取っても私の否ではない、という根拠があらわになるまでじっくりと自分の「かわいそさ」をため込み、最後の一撃が来た時にぶわーーーーーーーっと感情を出して猛打、みたいにしてんだな、と思います。

 

いうなれば、自分がかわいであればかわいそうなほど有利、みたいな構図。パラドックスよね。

 

そしてその自分がかわいそうなところを「気づいて!慮って!わかって!」と暗に相手に示しているというめんどくささ。

 

かといってじゃぁいいよ、好きにしていいよ、これ買ってあげるよ、とか楽にして何もしないでいてね、というと、

 

え、そんなのって悪い、ってかむしろ私がいなくてもいいと思ってる?とか思ったりね_| ̄|○

 

幸せになりたい!とか言いながら着々と自分の「かわいそう・オンステージ」をやろうとしている自分に気づくのって大事だと思います。

 

本当の意味での復讐は自分が幸せになること、でしかできないのかもしれませんよね。

 

復讐なんてネガティブ、そんなのスピリチュアル的に×!と思うけど、

 

こないだ友達がスピリチュアルで100点取れなくてももういいや、って言ってたのを聞いて、

 

あぁ、ほんとそうだな、と思いました。

 

許せない、復讐したい自分を「ゆるす」という。

 

そしてその「ゆるす」に恐怖を感じている自分も「ゆるす」という。

 

どこまでも、おぉ、そうかそうか私よ。。と受け入れ続ける、ということね。

 

そう考えてたら、私も相当悪い奴なんですよ。ほんとにシニカルだな、って思います。

でもいいじゃねーですか。そういう人間なんですよ、おそらく。。

 

あらなんだかやさぐれて終わったわ?まだちょっと病んでます。

 

さて、今週末はイベントだらけで忙しい。

 

またぬーん。

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦う女のレクイエム。

  • 2018.08.03 Friday
  • 00:13

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

暑い。夏子です、こんばんみ。

 

家から出ずにあずき婆を食べ続けることに明け暮れていたら肥えちゃったわ??これって毎年の私の状態ね?

 

そんな暑い中悶々としておりました。家から出ないからスマホ見ちゃう。いろんな情報見ちゃう。現代病ね、ふふん。

 

潜在的な男嫌い、魂おっさんのことについていろいろと考えていたら、ひゃだ、なんだみっちーこんな記事があったのね。

 

【潜在的な“男嫌い”】

 

あらやだ。これじゃん。ドンピシャじゃん?って膝を打ちまくったわ。

 

読んだことあったと思うんですけれども、その時は身に染みてなかったのでしょう。でもまさにこれ。これ以外の何物でもないぐらいのこれだわ。

 

そしてネットサーフィンぐしていたら、根本裕幸さんってカウンセラーの方のブログを発見し、有名な方らしいですね。

 

この方の造語で、“自立系武闘派女子”ってのがあってww。これもまさにこれじゃん?って膝を打ちまくって赤くなったわ。

 

いろいろなお悩み相談記事が載ってるので、このクソ暑い中家の中でアイドリングしている皆さま是非読んでください、面白いです。

 

女性ってのは精神的にはやはり男性よりもデフォルトで強いと私も思います。押しなべて。

そして、その強さをもって、頑張ってしまうと、

 

根本さんのお言葉を借りると、

 

苦手=克服する
分からない=徹底的に調べ上げる
できない=できるまで頑張る

引用:http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/13865

 

ってやってしまう。まさにそれじゃん。

 

ってことでね。

 

確かに、魂ブレンドの割合に男性性は私も高いのかもしれません、デフォで。

 

でも、それを理由にするのも無理があるのを感じる昨今。

 

つまり、

 

私のみならず、武士道を貫き、気が付けば仁義を交わしてしまう女子が根本さんのもとに集まってるのを見ると、

 

この私の特性と思っていたことも後天的についてきた生き癖みたいなものなんだな、と思いました。本当はものすごい純度の高い女子だったのかもしれない。

 

男嫌いになったキーワードとして私も「父親」があります。でも、母親ほど深い思いはありません。でも、

 

今思い返すと、私が武闘派にならなければならなかった理由として、根元には父親がいるとは思います。お父さん大好きですけれども。ね。

 

今になってこのような記事にぶち当たる自分。“やっと読んでくれて理解できる段階になったのだね?”と天から何かメッセージが来ているように思います。

 

そうか。そういうことだったのか。わかる段階になれば必要な情報が来る、のだと思います。

エゴにまみれて苦しみ天に唾吐いて自分で被っていた頃に、“愛が溢れてる”とか死ねよ、と思うのも当然。

腑に落ちないときは落ちないのですね。

 

私が脈々とまるで血液のように体をめぐっている潜在的な男への恨み。これはほんとにディープなものだったのだ、ということが明らかになってきました。

 

そして、男の鼻をへし折る、自分の仁義を見せつけることが自分の個性であって、もはやそれがひっくり返って女としてもウケる、と思って取っていた私の行動のすべてが全部逆方向だったことに気づきうなだれてもいます。

 

でもそんな私自身ももう責めません。ようやった、夏子。失敗たくさんやったね。おつかれちゃん。

でもだからこそ見える道があるのよ。そして武闘派だったからこそ得られたナレッジもあるのよ。

 

いろいろ勘違いしてたんだなぁ。

 

今でも勘違いしてると思うんですけれども、何か根っ子のところですごいスッキリしました。これから、女性性というものを嫌悪感なく受け取れるよう、発信できるよう、咲き誇ろう。。。

 

今、ボクシング、アメフト、レスリングなどで古きおっさんたちが吊るしあげられてますね。

 

死ぬほどざまぁっみろ!と心底思ってしまうのが本音です。ご本人たち知りませんので失礼を100も承知で申しげますが。

 

いろんな私の中の「男なんて」の中で、この権力という名の下で好き放題やってるおっさん、そう、“偉そうなおっさん”っていうのが結構な割合でムカつきポイントを占めている、ということがわかります。

 

アメニティが揃ってないと逆切れする、なんて一口サイズのハンバーグじゃないと食べないもん!と言ってる3歳男子と一緒です。

 

弱い。死ぬほど弱い。そして情けない。情けなさすぎる。

そこまでして自分のパワープレーを見せつけないと自分の偉大さを見せつけられないと思ってるタイニーハート。ノミ以下ですね。

 

でも、これらのおっさんたちは“俺にたてつくとどうなるかわかるよな?”という強迫力でのし上がり、ポリティックスという不条理の中で弱いものいじめしてきた人たちだと個人的に思います。

 

いや、もちろん本人たちはその環境を生き残ったサバイバーだからこそこんなことしちゃうんでしょう。

それ、わかります。大変だったでしょう。つらかったでしょう。わかりますけれども、

 

【男らしくない】

 

の一言に尽きます。ほんとこの言葉、心から叫びたい。そしてその叫びは私が男全体に対する叫びと同意です。

全員そうだ!としててはならない、のは百も承知ですが、ごめんなさいエゴ大発動で。

 

で、だいたい彼らは責められると口をつぐみ、体の調子が悪いとかいって“俺は被害者”ってなるじゃないですか。どういうことなんでしょう。誰もかわいそうと思えませんよ?

 

そして、

 

こういう権力の下で何も言えない男も、そしてその男に尽くさないといけないと思ってる女も私大っ嫌いなんだと思いました。

 

そして現代になって女性が声をあげたり男を超えて何かを達成した時に、“女らしくない”とか女だけずるい、と言ってる男もムカつきますね。

 

というか、そんな人達ばかりじゃないのに、それがわたしのフィルターから見る

 

男性性・女性性のティピカルな見方なんですね。

 

ネガティブ。なんてネガティブ。360度全部ネガティブ。

 

これじゃぁねぇ、私自身が男性性を尊重し、女性であることを喜ぶなんてパラドックスばかりで無理っすよ。“おとこおんな”“おんなおとこ”が出来上がっちゃって当然。

 

その「矛盾」

 

に気づいて今回ほんとに良かったと思います。

 

相当な重症。いや、わかってましたけれども、ほんとに重症ですよ。くらっくらするぐらい。

 

........

 

しかし、スポーツとか伝統芸能で“女人禁制”っていう制度があるもの多いですよね、いまだに。

 

あれって、女性蔑視という視点から言うと確かに私もはらわた煮え返ることなんですが、

 

男性目線で見たら、それも必要なのかな?と思うところもあります。

 

たぶん女が入っちゃうと、彼らの中の弱さに自分たちで向き合えないとか、ほんとに鍛え上げたいものを見失うのかもしれない、とかね。

 

考えてみたら女性たちってちゃんと女性だけの空間作りますよね。井戸端会議でもここでしか言えない本音とか、女子会で武闘派同士で仁義の酌み交わしとかいろいろやってる。

 

でも男って男だけの空間、みたいな場所を自分たちであんまり作れないですよね。キャバクラ行っちゃったりしても、そこでも女性を癒しにして慰めあってるので、男性だけ、ってあんまないのかなと思う。

 

だからこそ、

 

あえて制度として持ってる。。ような要素も感じます。とはいえ、常識を逸脱して制度に固執する、とか女は不浄なものだから、みたいな考えは残念ですが。女が不浄だとする考え方も、女に対する恐れから来ていると思いますし。

 

あぁ、書けば書くほど男嫌いなのがわかります。ほんとにムカついてんですね、私。とがったナイフですね。

 

そんでこんなに男全般に対してムカついてるから内心乙女男に立ち向かって来れたり、もしくは弟子入りします!みたいな人ばかりなのかもしません。

 

そして、わたしが男らしくない、と断定する男性陣から見たら、

 

私は女らしくないだろうと思います。かなりレベル低いでしょうね。

 

しかし、私は剣を男性に向けることで女であることを証明しようとしていたわけで、ものっ凄い矛盾だったんですね。

 

しかし、

 

昨年ぐらいから私の周りにはちょっと今までにない、男性がちらほらいます。あぁ、こういう人もいるんだなぁ、っていう。

恋愛ではなく、普通の生活の中でです。なので少し変化が出始めてきたのかもしれませんね。

 

これはもう日本刀を納めないといけません。もうそれを腰につけてばっさばっさとやるのは俺にとって非常につらいんじゃ。私、乙女だから、ってインナー夏子が悲鳴をあげておりますので。

 

咲き誇る花でも部屋に飾って、こんなふうにただ咲きたい、と自分に語りかけて行こうとアイス婆食べながら思う昨今です。

 

 

 

有料ヒーリングメニューの内容をちょっと変えます。また告知しまーす。

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

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