発散は重要ね。

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 09:43

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

おはようございます夏子です。

 

梅雨のTokyo。頭が持ったりしているのは低気圧の影響もあると思うわ。

今日もこの調子じゃソフトボールないわね。体が固くて是非行きたいところだったのだけれども。

 

自分の前回の投稿を読み返して、ヒャダなに怒ってんのかしらと我に返る今日このごろ。文章って出るわね-、その日のコンディションが。

 

メッセージを降ろす、というヒーラーとしては基本的な軸があるのだけれども、どうもそれはブログでは出来ないようだわ。。

だからそれに徹してる人、みちよさんなんかもそうだけれども、それとは大きな違いを感じるわ、別にだからダメってわけじゃないんだと思うんだけれども。

 

ニュースを見ても麻央ちゃんだったり藤井くんだったり安倍首相だったりとJapanでもいろんなことが起こってるわね。藤井くんすごいですよね。だからって藤井くんのリュックと同じものを買いたいとは思わないけれども、彼みたいな子がどんどん出て来るわね。

 

うちは私のお兄ちゃんが将棋好きで、小さい頃から将棋世界とか読んでた口だから、私も幼い頃から米長邦雄さんとか加藤一二三さんとかお馴染みなのよ。加藤一二三さんとかってほんとにむかーーーーーしからいて、そしてあのキャラで、ほんとに将棋大好きなんだろうなってエネルギーの方ですよね。

 

キャラってさ、ま、特に女子とかは作りがちなんだけれども、本人が意識していないものがキャラだよねって、加藤さんなんか見ていると思う。カズレーザーとかは意識しているのとしてないのとが共存する不思議なそれまた「キャラ」だけれども、こうありたいと思ってるキャラづくりをしているとなんかバレるよね。バレたらいかんのか?と問われればまたそれも違うわけなんだけれども、無理しなくてもあなたはOnlyワンってことよ。ナンノコッチャ。

 

徒然で言うと、例の暴言女性議員の話題があって、このハゲーーー-!!がおもしろおかしく報道されてしまってるのだけれども、

 

あんま人のこと言えないって言うか。あそこまで言いませんけれどもほぼ同類だと思うわ、私も。

 

ものすごい過緊張で頑張ってる人なんだと思うんですよ。世の中がすごい!と言うものをすべて網羅して、結婚もして子供もいて、おしゃれも頑張って、なめられないように、でも男か女かわかんないような格好はしないで女性的なものも表現しつつ、世の中を良くする女神風情も残しつつ、でも男ともちゃんと張り合います!みたいなものすごい頑張ってる過緊張を感じます。

 

実際すごく頭の良い人で頑張ったら頑張っただけ結果が残せる人でもあったのだと思います。だからこそ、ものすごい努力をしてピリピリと周りを見て生きてきたのだから、だから他人のミスなんかもう死んでも許せるか!ってなるその気持ちはシンパシーを感じます。擁護はしないけれどもさ。

 

でもあんな形で出ちゃうのよ。たまったものがさ。こいつなら言える!ってところに滝のように流れていく。で、その秘書の人も宛先間違えるとかいう凡ミス中の凡ミスをやらかしてしまう。unluckyというよりもそうやってミスはしたらいけない、怒られる、いつも怒られる!って人を寄せてしまうんだと思うのよね、この議員さんも。

 

互いに「ほらやっぱり!」を繰り返していると言うか。多分そういう構造があるんだと私は感じます。後ろにあるのは似たもの同士なんだと思います、「絶対にミスってはいけない」という過緊張どうし、頑張ってないとやられると思ってる同士、社会的責任に戦々恐々としているもの同士なので、議員さんもコンナコト世間にバレたら死ぬ、みたいな発言をぶつけてしまうし、コンナコト普通は起こらないでしょ?って言うことを秘書さんもやっちゃうんだと思います。

 

報復。。でもあり、自分の傷の代償という形もあって録音して警察に提出されてますけれども、それもこの秘書さんの人生の中では自分を救うアクションの1つではあるものの、同時に自虐でもあると思うんです。特に男性だしね。なので自分が思っているほど可哀想がられない、被害者認定はされない、という悶々が襲ってくるのではないかと思います、勝手な考察ですけれども。

 

私としてはひゃーひどい怖いおばさん議員だねーの一言で片付けられない、そんな事象でもあるわ。多分同じ年代だと思うんだけれども、何と戦っているのか?というのはなんか理解できます。自分なんですよね。1人バトルロワイヤル。

 

そんで他人を追い詰める心理ってのも視えるよね。

 

威圧→ 侮辱→ 脅迫っていう三段階。コントロールなんですけどもね。そうすることによって自分の正当性を安全に保護する、そんな心理。相手の世界を狭める方法というか。

 

相手はそうなると世界が狭まってもう逃げられない、言うこと聞かないと死ぬんだ、だから服従しないとという心理になる。

この世界しかないんだ!と思い込むのは完全なるエゴちゃんの仕業の世界なんだろうけれも、これもそこかしこで我々経験してるよね。

 

この議員さんも普段から、いやー頑張ってるんだけどマジこういうの私しんどいわ、とかムカつくわ、とか言える相手がいたら良かったのになと思います。突然吹き荒れる怒りと言う形でしか発散できなかったんじゃないかと思います。

 

でも難しいのが、自分が過緊張の時、自分が自分の感情を否定してる時、例えばこう思っちゃうけれどもそんなこと思っちゃイケないんじゃないだろうか?と自分でも自分がわからない時に、他人に自分を分かってもらいたいと思って話をすると、

 

私コンナコトムカついてるんだよーおかしいと思わない??とかって誰かにいっても、

 

その相手ってだいたい「いや、それは違うんじゃない?大体さ。。」と理詰めで返ってきちゃうのよ。

 

だから「わかってくれない!何さ!」って拗ねちゃうからもう誰にも言うもんか!ってなるんだよね。

 

全部自分の反映でしかないので、自分のほんとはわかって欲しいを自分でわかるもんか、わかったら負けよ!!ぐらいに感じているのが他人を通してみえてるという図なわけなんだけど、とりあえず理詰めで言われると否定された〜(T_T)ってなってシクシク心が痛くなるね。でもそれも多分自分も他人にやってるのよ。誰かの愚痴を聞いた時、そんなこと言ってるあなたが弱いんじゃなくて?ってやってんのよ自分も。

 

そういうのがたまるとさ、何かここぞ!って事象が発生した時に今までの自分の中の「こう思ってんですけど何か?」が吹き荒れてしまうのよ。もう鬼の首取ったみたいにほらごらん、これよこれ!こういうのがムカ入るのよ!私間違ってないじゃん、こういう事が実際起こるじゃない、だからあたしそう感じてるの!正当でしょそうでしょ???っていうなんかそんな主張がさ、飛び出して来ちゃうのよね。

 

女性的な愛がないとか人間としてどーよとか彼女もいろいろ言われちゃってフルボッコになってるけれども、

 

私を含め皆彼女をそれほど批判できないと思うわよ。

 

またこの問題でもジェンダーの事って出てくるよね。女らしさとか女なら、とかそういう見方で揶揄する人もいるじゃん?

 

逆にこれが男が女性秘書に対してやっていたらとんでもない刑事事件にもなっているわけで。

 

女らしさへの常識の抑圧の方が今現在はまだ大きいけど、女も女で甘んじているところもあるんだと思う。なんかそういうのを不思議と冷静に観察しちゃう事件でした。

 

昨日もテレビでストックホルムの男性はほぼ育休を取ってる、すごいーって話やってたけど、でもそれって、

 

嫁も一線で働いてるってことだからね。むしろ嫁のほうが働いてるケースも多い。

 

男女平等って実は厳しいのよ。今までのジャパンの感覚でいくと。

旦那が朝から晩まで働いて帰ってきて、しかも家事してくれてってわけじゃないからさ。自分も働いて家事してをあくまでイーブンにやるだけだものね。

 

共働きなのに家事育児は全部妻、というカップルにとってはもうほんとに朗報、今までの女性におんぶに抱っこの常識に喝!!でスカッとする新常識なんだけれども、

 

被害者意識でやさぐれちゃってる状態の女性に対しては違う意味での喝でもありますよね。

お金がないからとか、スキルがないから、とかおばさんだからとか

ブツブツ言ってないで自分の力で生きようよ、ってことでもあるわね。

しかしながら、でもだって。。がどうしてもついて回るけれどもね。私もそうよ。

 

だからもうほんと、一人カラオケでいいし、防音壁の部屋で雄叫び上げるでもいいし、なんでも良いけど、

 

その時あふれるネガティブな感情を自分自身のためにぶちまけてあげて、そうかそうか、そんな風に思ってるのか私!すごいメラメラしてるねー!ってかまってやるのが必要よね。

 

そうすると、何か誰かにいいたいことがあったとしても、その起こった事柄に対して言うべきこと、その事象のシリアスさに見合ったバランスの取れた批判というか意見を言うにとどまれるし、相手も理解してもらえるのだと思う。

発散したら心がフラットになって何もかも気にならなくなるわけでもないし、なんでも許せる自分になれるわけじゃない、言わなきゃならないことは言わないとならないし、批判もする場合もあればされる場合も受け入れないとならない。

でもその時々に必要な分量だけが、自分の感情の固まりではなく意見として発信することが出来るのかなって思う。

 

とかなんとか言って私は毒を振りまいて生きてますけれどもね。自戒です。

 

やっぱソフト中止になったわ。ルミネでも行ってくるわ。

 

ではね!!

 

 

夏子

 

 

 

 

卒親、波紋、などなど。

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 00:30

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。

 

しばしいろいろとムカつくことが続いていたので、今日は朝から公園を3キロぐらい走り、汗ビショビショで帰ってきました。

 

走る。いいですよ。特に怒りで自分の心が刈り取られそうな時はむやみやたらに走る、って言うのは良いかなと思います。

 

SEO対策ですか?みたいなタイトルですが、そんな中入ってきた情報についていろいろと考えたわ。ま、要するに頭は暇だったのだと思うわ。

 

むかーし最初の頃みちよさんに会った時に、水の波紋の話をしてもらったことを思い出しました。

 

水面に落ちる一滴の雫。ぽちゃーんと真ん中に落ちた天がわわーーんと広がるあの様子ですね。

 

喜びの波紋を広げるのよ。つまりこういうことよ。と説明されたけどその時はあんま良くわかんなくって、はぁ。。って感じだったんだけど、

 

これも引き寄せ同様、法則っていうかそりゃそうだよね、ってことの1つだよね。

 

その一滴の大きさが大きければ波紋も大きくどんどん広がる。豊かさって言うのは多分そういう事で、自分で豊かさの一滴を投じないで波紋は出来ない、とかそういうこと。

 

そこに掛けた金やら情熱やらがデカければでかいほど波紋の輪は大きく早く、力強い。だってそんな資金ないもの!とかの言い訳をグズグズ言ってるうちは波紋は出来ないから何も起こらない、水面真っ平らって、動きなし!って事なんだわね。

 

その一滴が金、である必要はない。何らかの喜びとかの無形の物で良いんだけれども、そうやって一滴を自分で投じる事でいろんなものにリーチ出来るようになるのよね。

 

幸せの量も、金の量も「私はここまで」設定していたらその滴は確かに大きくならないわね。毎回低め安定のぽちゃんであぁ〜〜〜それ以上波紋伝わって言っちゃったら私の鉄板自信ないゾーンに到達してしまうからーーーーとめてーーーとか。

 

潜在意識上ではやってしまうのですよね。金のめぐりもそうだって言うものね。楽しい事にお金使わないでいつか楽しいことに使えるお金が溜まったら楽しいことをしよう!などとラップですか?ぐらいのまどろっこしさで皆自分の身の丈を設定してしまうわね。

 

だからでかいドモホルンリンクルの一滴一滴をもっとたくさん投じよう!とか応援スピ的なことは言わないわ。やるもやらぬもあなたの勝手でそれを鼓舞したいわけでもないけど、要するにそういう事だと私は思うので、あなたはどうする?ってそれだけよ。

 

ヒャダ

 

今日なんかあたしやさぐれてる???ちょっと嫌なモードね?ま、そんな日もあるわよ。

 

それからなんかの恋愛ブログ読んでて、元の子もないけどそうよねって思ったのは、

 

彼があなたに声を欠けない、誘っても乗ってこないのは、あなたに興味がないからです。って言う一文。

 

もうなんかそりゃぁわかってるけどさぁ、って思うじゃない?でもそういうのが恋愛するとわかんなくなるのはなんでなんだろうね。

 

どうして私じゃダメなの?なんで?きっとテレてるのよ?きっと女をスキになれないトラウマが、元カノの呪が!!!とか、

もしかして私が高嶺の花すぎるから???とどこまでももーそーだいばくそー出来るよね。

 

でも誘っても色目使っても乗ってこないのは興味が無いから。そしてそれは「たまたま」と言う事である、とそのブログには書いて会ったわ。

 

そう、たまたま。自分だって世界全部の男と付き合いたいわけじゃない。たまたま、その人の何かにヒットしなかっただけ、なんだけど、

 

それがどうしても「私って魅力ないんだ_| ̄|○」の象徴的なトラウマチックなイベントになってしまうわよね。ストーリーに入り込むのよ。なんとしてもあの人が振り向けば私は女として一人前、みたいな変換も起こるから不思議ね。

 

また話し変わるけど、

 

今日西原理恵子せんせいがNHKで「卒親」っていう話していて面白かったわ。

 

息子18歳、娘16歳、もう後ろ姿しか見えなくなったので、親卒業します!っていう宣言をされてね。

 

何か困った時とか資金は援助してあげるけれども、もう何も言わないから勝手に生きていい、というま、先生にしたら子離れって事なんだろうと思う。

 

そう言える親って良いよね。それって、

 

何をしてもどんなあなたになっても私はあなたを愛してるよ、何かあったら助けるよ。でも、自分の人生は自分で組み立てて、自己責任で生きるんだよ。でも、いつでも腕を広げて待ってるよ。って言うさ、

 

究極の親愛だと私は思う。ここまでなかなか言い切れないし、子供と自分を分離できない。

自分の人生をとこトン味わい尽くして、失敗もしたけど今は幸せ!と思えるからこそ子供の苦労もプロセスだとして傍観出来るのだと思う。

 

までも振り返ると、うちの親はそういう意味では子供の私を信頼して手放していたかな、と思う。

いろいろあったけど過保護と言うよりは放任の方でほっぽらかされていたという悲しみはあるけれども、

 

私も17で家をでてアメリカに1人でいたしね。そういう意味ではエライ信頼されていたんだと思うし、親もよくやったなと思う。

 

そのテレビの中で、親同士が婚活する親婚活ってのが流行ってるって言う紹介があったんだけどさ、

 

あの親同士が合コンみたいのやって、子供同士のマッチングするってやつね?

 

マジ病んでると思うわ、私。相当病んでると思うわよ?50年前の発想よ。

 

この親たちの子供たち、絶対もう匙投げてると思うわ。馬鹿じゃね、こいつら?ぐらいで見放してるとおもう。多分。

パパ、ママいい人連れてきてーん♪なんて子供多分いないと思うけど、どうなんだろうかね。きっといい人引き当てて来てくれるかな〜ってもし思ってる人いたらほんとまずいと思うけど、いるのかな。

 

そのうちの1人の親がインタビュー受けてて、息子が40代らしいんだけど、親婚活にきた理由を述べてる訳なんだけど、

 

「もう40代だから食事の面とかがこれから心配だからねぇ、結婚してもらわないと」

 

とか言ってるのね?

 

40代にもなって食事の面も自分でケア出来ない男にしたのはあんたであって、且つ、食事の面倒を見てくれる女が欲しいんだったら家政婦でも雇えよって話でさ、

 

でも家政婦且つ、ボインでキュートで大学出てて、今からできれば孫を2人ぐらい。。とかフカしてんじゃねぇよ、って言う。

どの面下げてお相手選び♪とかフラフラ来てやがんの?みたいな。

 

女は飯炊きする生き物で、夫を支えて家庭を守ってくれるもの、みたいな価値観でこの親も生きてきたから、もう子供がどんな女性と付き合って人生を紡ぎ合ってなんて価値観ないわけよ。

 

だけどもうこの辺の人たちの価値観を覆せないわ、多分。だからもう親婚活あたし行く!とか言ってる親がいたら行かせたら良いわよ。でも、親が選んだ人とわざわざ結婚しなくていいからね。別にすごい素敵な人だったら良いけどさ。でも親のおメガネにかかったとかそんな結婚してもすぐ破綻するよ、ものの見事に。

 

子供の人生から目が離せないのは、自分の人生が自分のものではなかったら、単なる代替による自己実現なだけなんだと思う。子供の将来の不安という大義名分を携えてのね。

 

そんな親にはなりたくないなぁ。でも、その気持もわかる日が来るのかなあぁ。。

 

親の言う通りの人生を歩まないといけないと考えている人は今でもたくさんいるわ。

 

でも全部幻想よ。

 

お目覚めしていかないとね。

 

あぁ、冷静な中にもいろいろとイラつく昨今だわ。

 

ビール飲んで寝るわ??

 

アデュー

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

麻央さん安らかに。。

  • 2017.06.23 Friday
  • 22:29

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんばんは、夏子です。

 

ねー。。小林麻央さんお亡くなりになってしまって。。(T_T)

 

会社で同僚の方がえーー!!って叫んで、どしたの?って聞いたら、「麻央ちゃん亡くなったみたいだよ。。」と教えてくれました。

 

なんか全然他人事じゃない感じでした。パッと海老蔵さんのお顔が浮かび、あぁ、なんて深い役割のご夫婦なんだろうと思い、お子さんのことやお仕事のことや、自分の事のように思い、家に帰ってからインタビューを見てポロポロ泣いてしまいました。

 

それはやっぱり無念だと思いますよ。ご主人のこれからやお子さんの成長に立ち会えない辛さはほんとに悔やんでも悔やみきれない、心残りだと思います。

 

しかし、これ以上ない苦しみを超えて、やっと楽になってらっしゃるかなとも思います。身体と言うものから抜けて、今は大海としてそこかしこにいらっしゃるかと思います。

 

不思議な方でしたね。もちろん知り合いでもなんでもないし、何も知らない私がお亡くなりになった方について語るのは良いことではないのかもしれないけど感じたことを書かずにいられないわ。

 

Givingの方だったのかな、と思います。とにかくありったけのものを人のために与え続けた方のような気がします。

 

自分のことをないがしろにして他人に尽くしてしまうのはスピ的にはその人のトラウマから来る承認欲求である。。という考え方もあり、そういう人がもちろん一番多いのですけれども、

 

彼女の場合はちょっと違う気がします。マザーテレサ的な、純粋にGivingの方だったのではないか、と思います。

 

なんかね、被害者意識の見えない人だと感じました。自責はものすごく感じます。でも他責が全く感じられない。

 

我慢して我慢してきたのだろうと感じましたけど、でもそれに対してこんなにやってるのに!!みたいなエネルギーがない。

 

むしろそれを自分の軸として確固とした覚悟を持ってやってるようなエネルギーの方であると私は感じました。

 

海老蔵さんもいろんな場面で麻央は軸がブレない、と言っていたけれども、ほんとにそうなんだろうと思います。

 

こういう自分になって愛してもらおう、ではなく、

 

ただただ純粋に私はこうしたい、こうである自分に覚悟を持つ、というような感じが一本スパーンと軸が通ってる方だと思います。

 

海老蔵さんと結婚するって結構な覚悟だと思うんです。特殊な世界で特殊な環境で子供を育て、世間からはアナウンサー時代の時よりもウォッチされ、すごいストレスフルでもあったと思うんだけれども、

 

でも全く麻央さんからはそれに対して文句を言ってるような雰囲気が感じられませんでした。私が決めたことだから私は何があってもやるんだ、そんな強さを感じました。

 

そんなような覚悟の力、というか軸の強さ。そこに海老蔵さんは惹かれたし、学んだのかなと思います。

 

海老蔵さんもお若い頃ってやんちゃしてたじゃないですか。でもお父様がなくなってからスッと何か軸が通った。

 

彼自身、自分が背負ってる運命の大きさがおわかりだったんじゃないかと思うんです。勝手な考察ですけれども。

でもなかなかそれが重すぎてすぐに受け入れられなかった時代があったんじゃないかと思います。抵抗したかったというか。

 

でもお父様が亡くなった事や麻央さんの一本スパーンと通った武士道のような潔さ、そういうのに触れて海老蔵さんもご自分の運命を受け入れたのかなと思います。すごい方ですね、ほんとに。

 

麻央さんのブログもたまに読んでいましたが、

 

麻央さんにとっては海老蔵さんの「なんでもっとこうしないの?」というあっけらかんとした自分を楽にする考え方、そういうのに触れてあぁ、そういう生き方もあるのかーっていろんな気づきがあったのではないかと思います。だから彼女も大きく救われたことがたくさんあったのでしょうね。

 

魂の結びつきというか。海老蔵さんもさくっと結婚されましたものね。なんかこれだ!ってのがあったのだと思います。

 

お互いお若い時はいろいろとあったかと思いますけど、

 

覚悟しあった者同士の結婚で、結果は麻央さんが先立ってしまいましたけどほんとに深いものを分かち合ったご夫婦なのだろうと思います。

 

私は麻央さんのように筋を通して生きていけないし、自分のエゴのために恋愛もやっちゃうし、自分の負を相手のせいにして怒ったり拗ねたりしてしまう。だからこそ相手も同じように依存したりされたりで愛がない!なんて思っちゃったりもするけど、

 

どんな事でも自分で責任を取る、私の選択を突き進むと言う覚悟を持っていること、それって他人と付き合うのにもすごく必要なことなんだなって思いました。そんなお互いの潔さがすごく純粋な愛の形になって私たちに何か語りかけてるような気がします。

 

ご病気になられていろんな人のサポートの下で闘病された時に、多分麻央さんもたくさん自分が愛されていることを確認したのではないかと思います。辛くて悲しい事ですけど、そういうものを実感できた闘病の期間でもあったのではないかと思います。私はこんなに愛されているんだ、というのを実感されたのだと思います。

 

海老蔵さんもお仕事たくさんあって大変だと思いますけど、今後も日本の宝である伝統芸能と共に、麻央さんの分も幸せを感じて邁進していかれることを切に願います。ちょっと休んで欲しいですよね、かなりおつかれかと思います。

 

あぁ、ほんとになんだからショックでした。乳がん検診、皆さんもちゃんと行きましょうね。私も先日マンモちゃんやったばかりです。

 

麻央さん、たくさんの勇気と学びをありがとうございました。

お子さん達とご主人は日本全体で守り抜きたいと思います。

 

安らかに。

 

 

夏子

 

 

徒然更新。

  • 2017.06.22 Thursday
  • 23:58

JUGEMテーマ:日常

 

どーもおつかれちゃん、夏子です。

明日はもう決戦のFriday。何も戦うアイテムがなくてもFriday。It's a Friday。

 

漢方を飲んでいただいた軟膏を塗り始めたらお背中のブツブツがまぁきれいになってきた事。

まだふとした時に現れるのですけれども、腫れが引くのがものすごく早くなってきました。

 

あぁ、血流。流れ、滞り。まさにそういう事なのねぇ。ほんとにしつこいけど20年前の私にこのお薬セット渡してあげたい。

 

後は月経前に鬼のように腰がイタくなるのが常だったのですけれども、今回はなんだか爽やかにあら、いつの間に月経に?ぐらいの滑らかさで。あぁ血流。流れ。滞り。そしてリピートよ。リピートアフターミー。

 

子宮に絡む女性性ワークなどがたくさんありますけれども、それら全部頷くわけじゃないけれども、月経が整うというのはとても重要なファクターの1つではあると思います。体質的にいくら精神面を整えても月経が整わない場合はあるのでその場合はいろんな形で補助するやり方があると思うので、

 

20代〜30代の方で特に月経に不具合を感じている場合はやっぱどこか相談に行かれるのが良いと思います。私も左の卵巣は卵巣嚢腫で切除していますし、若い頃は40日以上周期だったし、はては半年以上止まったり、出産か!と突っ込みたくなるような痛みなどを伴う大出血大会などがあったりとほんと整うどころかボロボロでしたけれども、

 

あの時代にもっと自分の体を労って丁寧に見てやれば良かったなと思います。多分もうちょっと早くいろいろと見てやってればストレスは無かったと思うのだけれども。

 

私は出産を終えてからやっとケアが出来始めるてきたという珍しいタイプですが、今思うと良く2人も妊娠出産出来たよなと思います。しかし出産するしないに関わらず、自分の中のリズムを知る、状態を見るのに月経というのは重要なファクターではあると感じます。

 

話飛びますけれども、

 

ちょっと前にあるアクティビティで一万円の予算があるからこれを企画して、みたいな事があり、

 

私はその企画をすすめるに当たって、如何に安く仕上げるか?如何にコストパフォーマンスが良いかと言うことを考えてこんだけやってなんとたったの〇〇円で抑えました!みたいなのを提出したのですけれども、

 

もう一人の方はギリギリ一万円まで使ってこれはあんまり必要ないかもしれないけれどもあると可愛いからつけときました-みたいな企画を提出されたのね。

 

なんかあたし愕然としたわ??

 

だって一万円はくれるって言ってるのよ。だったらありがとう!じゃぁファンシーに使っちゃお!ってなりゃあいいのにこの貧乏性。

 

ビジネス的な考え方で言うと私の方が優秀なのかもしれないけれどこの企画は別にビジネスではないし、また私もコスト削減を絶対しないといけないと言う指令を受けたわけでもないのよ。

 

でもなんかねー、ここでも私の「こんなに効率よく安価ですごくね?それをAchieveしてる俺最高」っていうハッタリの部分をアピりたい根性とか、

お金やるって言ってるのにあえて抑えて抑えて抑えまくることに喜びを感じるデフォルトの気質っていうの?そういうのものっそ感じたわ。

 

ま、大した話じゃないんだけどさ。でも苦労性というのかしら。何を証明したいのかしらいちいち。みたいなところであぼーんってなったわ。バイトで休憩時間をフルに休めない女、みたいなさ。そういう意識がまだあるんだよね、別にだから悪いってわけじゃないけれども。

 

一昨日は「あなそれ」の最終回でね。あなそれって何だよそれ?って突っ込みたくなる略称ですけど、あなたのことはそれほど。ですね。

 

むしろどんだけ頭イッちゃっててもビジュアルが東出昌大だったら私別に亮太でも良いわ?なんて思っちゃう昨今だったんですけれども、このドラマも面白かったです。

 

結論として、恋愛というのは基本皆自分のことしか考えてない、と私は思っちゃったなぁ。

 

ヤサグレ感想ではなくて、そういう事なんだろうな、って感じ。そしてそれは悪い事とか言うわけでもなくて

 

皆相手のために我慢したり尽くしたり制限したりしてるけれども、恋愛っていう事象は皆基本的には自分の為で相手不在なのかも、と思ったわ。

 

その相手で自分自身を確かめたい、自分が叶えたい何かがある時に「好き」と言う感情生まれるのかなと思う。
 

ふと思うと「恋愛感情」って何なんだろう?って思ってしまうわ。相手のことが好きっていう気持ちってさ、その人が好きでいる自分が好き、とかその人に受け入れてもらえるという期待感だったりとか、分かってもらいたいと言う思いだとか、相手を見ているようで結果的に自分を見ているだけのような気がするわ。うまく言えないけれども。だから恋愛感情なんて一方的なんだろうと思う、いつだってどんな場合だって。

 

後は思考を離れた本能の部分。なんか知らないけれどもこの人と一回お手合わせ願いたいと思うかどうか、みたいな野性的な本能の部分で惹かれる場合も確かにある、よね。

 

そういう人間の説明のつかないいろんな「好き」が本来渦巻いているのに、

 

結婚したんだから、とか同性愛だから、とかルールだから常識だからとか、ここまで世話焼いてくれる夫だからとかこんなに物分りが良い妻なんだからと、説明つかない何かをいろいろと線引してそういうもんだからと皆していて、それを無視したら人でなし!ぐらいに思ってるんだけれども、

 

そういう結界が一旦敗れた後に、改めて自分の中にうずまくいろんな思いやストレスや怒りに気づいて自分自身と向き合った時に、

 

最後にみつがつぶやいていた「あぁー有島クーン。。って、有島くんって、だれだっけ??」っていうセリフが良かったわ。

 

何だったんだろうあの執着は、あの熱く胸焦がす思いは、みたいな場面よね。みつが好きで好きでどうしようも無かった有島くんって言うのはみつの中にだけ存在していている偶像だったのかもしれないよね。

 

相手にがっかりしたから、一旦裏切られたから冷めた、というよりは、

 

自分の中で「なぜこの人にそれほど執着していたのか。何をこの人で証明したかったのか」って言う自分自身の思いへの気づきがあると、

 

今までのラブ一直線のところから、

 

あなたのことはそれほど

 

っていう感じになるんじゃないかと私思ったわ。

 

自分が迷走しててボロボロの時代の恋愛のほうが強烈にドラマチックじゃない?それだけ相手に依存しているからアップダウンも激しくだからこそ「好きだうぉーーーー」ってなるのよね。

 

でもそれが人間の醍醐味でもあり、面白みでもあるのだけれども。だからとかくこの世と恋愛感情は面白いし、深いですよね。

 

そんなこと考えるとさ、スピ道も突き詰めちゃうとフラットで面白くない世界に突入していくのよ。性欲はもう昇華しました!とかね。勘弁してくれって感じだけれども悟るってそういう感じなんだと思うのよ、解き明かせない感情の謎が少なくなっていくからね。

 

でもネガティブ一辺倒になると今度は全く生きてる意味を見出せなくなるから、どの程度つきつめるかはその人次第だけれども、バランスしていくことが必要だし、自然の法則でそうなっていくんだと思うんだよね。

 

なんかバランスしようとするんですよ。調和を保とうとするというか。他人の集まりのグループでもそうだし、自分自身の中でもそう。

 

1人全く働かない奴がいると死ぬほど働くやつがいたり、ケチがいるとお金に無頓着がいたり、なんかしらんけどこの世界はすべてバランスを取って調和するようになっていると思います。

 

というわけで尻切れトンボな謎の更新でしたけれども、そんな感じでまたヘアカットにでも行ってこよっかな-。

 

ちなみに私今バッサリ髪切ってるんですけど、次は「若い頃の野際陽子ふうショート」で行ってみようと思います。ぎゃは。

 

まったねー

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

辛ければ辛いほど人間が出来ている。の幻想

  • 2017.06.19 Monday
  • 13:02

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

おはよう、おっと昼じゃね?夏子です、こんにちは。

 

行ったことないのにアレだけど、ロンドンってなんか。。起こってるよね。

テロもそうだし火事もそうだしEU脱退とかもだし。ロンドンとかフランス、あの辺り今揺れている。

 

外国、しかも西欧圏の中でもさ、非常にエネルギー的にはJapanに近いような感じも私する。って世界各国まわったわけでもないのであくまで感覚なんだけれども。閉鎖的というか。線引がすごいみたいな。

 

アメリカみたいな大味っぽさで、移民も人種もそもそもまぜこぜでNativeって言ったらホントはインディアンじゃね?っていうあの国で、えーーーい!!いろいろあるけどもう行ったれ!!みたいな勢いの国ではなく、

 

非常にしっとりと、そして戦争で植民地化されたこともなく、独特の文化をずっと継続してきたロンドンやフランスって多分だけど変革難しいのだろうかしらと私思うわ。文化が厚すぎるというか。それが美しさでもあるわけなんだけども。根強い美徳、常識、こだわりみたいなものが色濃くあってそういうところでハレーション起こってる部分があるのかしらなんて、1人で思うわ。

 

今ポテチ一袋食っちまったわ。気持ち悪。そんなに食べたくなかったのに気がついたら完食してたわ。ちょっと後悔だわ。。

 

バイザウェイ、

 

トコトコさんがコメントにも書いてくださったんだけど、なんでこんなに「耐えていれば耐えているほど立派」みたいな文化が今まではあったんだろうな、って思う。

 

苦しい思いをして頑張ってる人、耐えて偲んでいるからこそ、そうそう、それで良いんだわ、いい子ねーみたいな風潮。

 

たとえばたくさんのおばさんの集まりなどがあるとして、ま、私の世代も入ってるわ?

 

ちょっと飲み物食べ物広げよう、とすると一気にお世話合戦になるじゃない?

 

あ、それいいよ、私が盛っとく!それってこのお皿だと大きいよ、私がもっとそこが深いけど小ぶりなの持ってくるわ、え?〇〇さん〇〇持ってくるの、ヒャダわるいわー、じゃぁ私▲▲持ってくるわ!ヒャダいいのよ奥さん、それより私、■■出すわ、〇〇さんだけ大変じゃない?悪いわよぉ、

 

ってかところで☆☆さんって、

 

こういう時にいつも遅れて来るわよねヽ(`Д´#)ノ

ほんとよぉ、いつも整った後にお客さん気分で来て、だいたい安いものしか持ってこないのよぉ、あの人ヽ(`Д´)ノプンプン

 

 

みたいなさ。なんだろうな。食いたいもの各々食ってさっさと始めろよ、と思うんだけれども、

 

そこで「他人を思いやる気遣いを見せないと嫌われる」とか、

「人より多くの負荷を背負うことが出来る人は出来た人」とか、

「人よりもメリットを少しでも多く享受する人はずるい人」

 

などなどの茶番、というかコントよね、そういうのがまたたく間にオンステージになるのよ。

 

で、一番頑張った人、つまり一番自己犠牲をした人は、ドヤ顔で、

 

いいのよー、私は全然大丈夫〜だって家にあったのもの持ってきただけだものー、平気平気!となりつつも、

 

自分にロールケーキ回ってこなかったら、

 

「なんであそこまでやったのに私の分を率先して残してないの????」って激怒して周りは世の中の礼儀を知らない!!とか怒り出すわけでしょ?表情は薄笑いでも腹の中で。

 

ほんと意味分かんないよね。でもやっちまうのよね、これをね。

 

かくいう私も多分そういう皆が何かをやらないとならない場面で、ファッショナブルに遅くきて、動かない若い娘とかがいたらすごい嫌味言うと思う。それを教えるのが「教育だ」とも思うと思う。そしてそれを教育と言う形で教えないと気づかない若者を見て、世の中変わってしまってこれからどうなるのかしら?とも思うと思う。

 

このあたりが自分軸と他人軸、自分の思いと世間の目を気にすることとの線引ってか曖昧さを感じる一コマよね。

 

でも基本はさ、そこでまず、「自分が満たされているかどうか」なのかしらね。

 

拗ねてないかどうか。人に対して見返りを求めない親切で皿を提供したり多くの荷物を持てるかどうか。てめぇなんでそんなことも知らねぇんだよ、私はどんなときでも守ったのに!と思うのか、こういう場所では皆で動いてやったほうが効率が良いし、実はこんな仕事もあるから助けてね、といえるかどうか。

 

だからそれってほんとに自分の人生を歩んでいると言う充実感がないと出来ない事ですごいハードルは高いのよ。

だから上記のようなことをやってしまうのは当然、というかよくあること。でも裏っかわはそういうことよ。

 

子供が巣立って夫の世話もそれほど必要が無くなった時に、友達と羽広げて海外旅行豪遊とか韓流スター追っかけとか行ける人たちってのは逆にすごくヘルシーなんですよね。

 

そうではなくて、「ザ・耐えている私」と言う自分主演の舞台の会場に観客がいなくなった時に行き場を失って、そうなんだ、耐えてて大変だったですねー!お疲れ様!とされてしまうと、

 

私はこんなに不幸だった、良いことなんて1つも無かった、皆私をないがしろにして幸せになりやがって!と、「母1人被害者の会」が地味に発足されるのよね。

 

でもこの段階で100万あげるからハワイ行って豪遊してきなよ!と言っても、もはや行くことすら出来ないのよ。申し訳なくて、罪悪感がありすぎて。そしてそんなもの受け入れてしまったら、今まで辛くて耐え忍ぶ昭和枯れすすきだった自分を裏切るじゃない? 豊かさなんて享受してやるもんか、辛いからこそ皆にかまってもらったり、すごいと思われたり、いい人ねと思われたのに、今更幸せな人になんかなれるか!ってなもんです。

 

でもその延々演じてきた「耐えているかわいそうな自分」がいることで、あなたにこれだけ私は身を尽くして捧げてきましたという思いを誰かにぶつけることで、自分や子供が自由だったか?と言ったらそうとは言えない。

もちろんそこには「愛」しかない、それはそうだけれども、自分をがんじがらめにしていた鎖でしばることで他人も縛り、そしてその縛られた子供である私達はすごい苦労して生きることが楽しく無かったりもするじゃん。

 

いろんな自分の中の「〇〇だから〇〇できない」っていうのは自分で設定したヤサグレ設定で、こんなに可哀想な自分がいる!をアピールすることで愛を欲している、わかって欲しい、それだけなのだと思うのよ。

 

だからもっと可哀想でもっと不自由でもっとひどい境遇に合わせている自分を表に出すことで、もっと頂戴、もっと分かって、もっと受け入れて!と自分で舞台を作って自分で演じちゃう。

でもそういう芝居って見てる方は自分を責められているだけだから見たくないし、共感も出来ないよね。

そして、観客が少ないことを呪って、劇場の場所が悪いのか?地域の民度が低いのか?とか会場設備が悪いのか?もしかしたら私の舞台は見に来るな、って誰か張り紙張ってる??などなど、いろんな理由付けを考えてしまうのよ。

 

でも、実際は可哀想なあなたなど誰も欲していないし、崇めてもいない。

同じようなエネルギーの人が「うわーすごい、そんなに耐えててエライわぁ」と言ったとする、でもそれはその人が自分より苦労している人を褒め称えているのではなくて、単にその人の「私ももっと可哀想じゃないとどうもいけないらしい」と言うバロメーターの閾値を上げるだけで、誰も楽にはならないし、救われない。

でも競い合ってどっちがもっと辛いか??どっちがもっと不幸で耐えているのか?というを特に女の人はやりあっちゃうのよね。

 

だからすごく客観的に見ちゃうと、あー、なんか自分でぐるぐる回って大変そうですね。。。っていう感想しかないのよ。

でもその乾いた反応を見て、じわっと涙が滲むような悔しい悲しい気持ちが爆発して、誰も私を理解してくれようとしない!ってまたなっちゃうんだよね。

 

でも、その渦の中ではそれしか生きるすべがないし、何より本人はほんとに必死でくだらなくなんて全くない、鉄板で真剣よね。

 

そしてその渦の中にいる時にいくらもうやめたら?と言われてもやめられない。

 

しかし、なにかアレ?と思うときがある。

 

その時に気づけると良いし、その手の付くしようのなさにぶつかった時、何に悲しみ何に怒ってるのか、怒る対象すら何かがぼやけてくるほど行き着いたときの、あれ?っていうやつ。それが変化のきっかけだったりもすると思います。

 

私もいつまでも心は不良少女で、文句言いのBBAですし、分かっちゃいるけどやめられない。でも、なんでこんな目にいつも遭うの?ということがあれば、それは自分が望んでいるからという裏側を意識してみようと思っています。

 

あー、、サイダーとか飲んだら胃もたれ治るかしら。

ちょっと最近不摂生だったからヘルシーにして自分をいたわるわ??

 

 

ではねーん

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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