徒然流れ行く思考更新

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 10:18

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

おはようございます夏子です。ヒャダもう10時近いじゃん。

 

GWも迫ってまいりましたね。31アイスクリームのシングルをトリプルにするぐらいの羽ばたき加減で楽しみたいと思っている昨今です。あ、もうトリプルなんて食えませんけどね。多分家族でトリプル1つで十分です。。甘いもの好きだけど食べられなくなったなぁ。

 

バタバタしながらもふとあぁーそういう事なんだよねーとか思いつつもその場で思考と言うのは流れて血流の様に巡ってしまうので、

 

あれ、なんかすごい納得いくわーと思ったこと今朝8時頃にあったような気がするけどなんだったけ?ってなります。

 

みちよさんの講座で言われたのは、

 

思考ってそうやって流れては消えていっちゃうから、書き留めておくようにしなさいね、って事だったということを今思い出しました。

 

ま、普段の生活では不要なことかもしれないけど、カウンセリングなんかする時にはそういう、まぁある意味ネタを持っていることでその人の状況を説明する1つの例えになったりするという事なんですね。

 

あなたには愛があるんだからそれを信じて!とか連呼してもなんのこと?ってなるじゃん?

それよりはこういう状況でもあなたってこんなふうに他人を思って相手もこういう反応があったじゃない、それってやっぱり愛だよね、とかさ、そういう風に引用できるわけよね。ま、もうすでに良い例えじゃないって噂もあるんだけどそういう事だわ。

 

昨日5時に夢中!見てたら、岩下尚文氏が、

 

子供をどうやったら賢く育てるか?みたいなトピだったのかしら、そのあたりうろ覚えでよくわかんないんだけど、

 

「天才」に育てるにはどうしたら良いのかしら?みたいな言葉に変化していった時に、

 

「何いってんの、天才なんて苦しいのよ。今までの固定概念をぶっ壊して誰もやったことないことをやるわけだから、それってものすごい重い運命背負ってて不幸でもあるのよ。秀才と天才は違うのよ」とおっしゃってました。

 

ほう、なるほどと私も思いました。思い起こせば天才肌って言うのは確かにそうだよね。これが当たり前ってのに隕石落とす役目ですから、そりゃ反感も買うわけよ。で、むしろその人が死んだ後とかに「あの人すごかった」とか言われちゃうけど本人の人生の間はとても辛い、むしろ不幸な境遇ばかりなのかもしれません。

 

ふと思い出したのは岡村ちゃんとプリンス。アインシュタインとかもそうだけど、私の範疇では彼等とかが思いつきます。

笑われちゃってんですよね、最初は。頭おかしいって。でもなんかみんな気になっちゃう、天才ってそんな人達なんだろうと思うので、

 

この中流階級レベルを抑えつつ、嫌われもせず、後ろ指も指されず、かと言って卑下されもせずむしろ崇められたほんのり感で時代を変えたい!!なんてことを企む私は超凡人なんだろうと思います。そういうのぶっ飛ばしたところに天才はいるのでしょう。

 

そういう意味でその天才と言われることを目指し、突拍子もないことをやってる人が精神世界の住人にもいるけれども、

その後ろ側の「たくらみ」が感じるから反発を覚えるのかもしれません。

 

ほんとにもうこんなふうになっちゃう自分を止められない!と思ってるか、「ああなると突き抜けたってことになるんだ!」とコピーをしているか。大きな違いがあるのかもしれないわ。いずれにしてもでも発信してる人ってのはすごいなって思う、でもあくまでも私はピンでやるしかないと思うけども。

 

そんで昨今の男子バンド、ソナポケとかバックナンバーとかの歌詞に対し、

 

うだうだ言ってんじゃねぇ

 

と非常にダウンな反感を持っていた私ですが、

 

でもさっきスッキリで歌ってるソナポケみてあぁ、そうじゃないのだわ、彼等って先駆けだったんだと思ったわ。

いや、もっと先駆けはミスチルかもしれないとも思うわ。

 

男だってグズグズ考えているし、男だってメソメソしてるし、男だってピュアなハートでチェリーブロッサムなんだよな、と。

 

でもそういう事言ってるやつって「男らしくない」って私なんかの世代は思ってるじゃない?だからこそもっと強くなれよ!とか思っちゃうんだけど、

 

三年目の浮気ぐらい多めに見ろよ

俺にはお前が最後の女

芸のためなら女房も泣かす

お前を嫁に貰う前に言っておきたいことがある

 

辺りに猛烈に「死ね」と思っていた自分もいるわけで、非常にアンビギュアス、ハウエバー、どっちにも反発があるのね?と思いました。

 

男が感情を出してくる世の中になってきたのね?と思います。

 

しかしその感情を「ダメな男」と制している自分もまだいる一方、

 

彼等も感情の壁を超えないと男性性に目覚められないだろうなとも思い、

 

同時に自分の男性性と女性性のバランスを取っていくことが自分にも要されているのだろうと思います。

 

日本刀を腰に携えながらフラワーエッセンスでエロス!とかやってますんでね、私も。

 

どうなって行くのでしょうか、世の中。

 

今までの批判を覆すようで恐縮ですが、以外とトランプちゃんがいい仕事してる気がしてきました。

もしかしたら完全に裏で練ってるのかもとも思います。

 

あのぐらい破壊的じゃないと、世界が動かなかったのは事実かもしれないですよね。

 

北の将軍様のミサイルが怖くもありますが、将軍様、ちょっとマックス来てますよね。きっと体調めっちゃ悪いし、心が悲鳴をあげてると思います。一般に言われている「悪事」もほんとに楽しんでやってるのであればウキウキしてぱっつらしてるはずですが、彼の場合はそうではないと私は感じます。本当の信念でやってる事ではないというか。お父様もそうだったと思いますが、お父様まではまだ世の中の固定概念と責任と言う言い訳で乗り越えられましたが、彼の場合はどうなんでしょうか。

 

マサイ族がモバイルマネーで牛を飼う世の中っすよ。もう無理だって、いろいろ。

よもぎサウナでも行ってデトックスしてエゴのベールと周りからの責任を少しでも取って欲しいと願います。

 

よくわかんない政治批判なんでしょうかwwどうした私。

 

とりあえずソフトボール行ってきます!

 

んじゃね!!

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

願いが叶ってる時って冷静。

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 00:04

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

ひゃだーん、お久しぶりんちょ、夏子です。

 

やっぱもうそれなりに身体疲れちゃって、ブログも更新出来ないワン。

息子の野球シーズンもたけなわなんで週末忙しいんだけど、娘も合唱部に入っちゃってこっちもあっちこっちのイベントでたりして身体取られますわ。

ま、こんな引率してるのも後せいぜい3年ぐらいかしら。後は勝手に行くだろうからまぁ今のうちね。クソおもいっきり母ちゃん業をやるってのも振り切ってて良いと思うわ??

 

ちょっとディスり入りますけど、最近友達から教えてもらった男性の自己啓発系の人とかスピの人のブログとか野次馬で読んじゃってたりするんだけど、

 

なんつーのか、男の人がこっちの方向行くとなんで自分を神格化したがるのだろうか。自撮りしちゃったりとかして。

もしくはあーそうです!俺はもうスタンダードな日本の男じゃないんで!みたいな感じで「飛び抜けた」感で勝負しようとしている人とか。

 

誠ごもっともなことを言ってるのだけど、ポエティックな話はいいからそれよりプーチンとコネクション作るとか、北の将軍様のお気に入りとかなってみろよとかどうしても思っちゃうわ。

 

でもこれも多分私の中の男性に対する偏見というか怒りもあるのだと思う。

 

どっか男のくせに愛とか宇宙とか女神がどーとか言ってグダグダ内輪で盛り上がってないで男ならホリエモンの様にとりあえず会社買収して捕まってこい!!とか思っちゃうのよね。

 

それとかイチローの様に今でも大リーガーで人気者になってみろよ、とか

 

もしくは同じく裏街道を回るにしても与沢翼ぐらい振り切って行けよ!とかね。バイザウェイ、同じ怪しくても与沢翼さんぐらいまで行くともう清々しい。実働が感じられるありのままの自分、やりたいことしかやりません主義。大金なくしたりとかね。ドラマティックで良いわ?

 

男性がスピの世界に入るのはもちろんあって然り、と言うか当然なんだけど、なんかやっぱ女性より偏っていると感じる。

男性のスピリチュアリストとか自己啓発系の人に感じるのは「フォロワーが欲しい」って言う願望だけのような気がしてしまってなならないわ。

 

てかむしろ男性スピの人って突き抜けちゃってる人かそうでないか、みたいな感じがするわ。

スーパースピリチュアルの方では海外では男性も多いし、日本でも男性のすごい人はいるよね。あの域まで行っちゃうと男女関係ないんだと思うけど。

 

ただ、そこまでなりきれてないけどなんとなく愛とかなんとか言ってる者たち、もちろんそれは女性でもそうであたしなんかもそうなんだけど、

 

女性の中途半端なスピよりももっと男性のスピの方が中途半端に感じるのはやっぱ私のなかの「男はこうあるべき」ってのが反映されているからなのかしらね。男性社会で上手く行かなかったからこっちの道来ちゃったんだねーみたいな嫌味の1つも言いたくなってしまうのは、

 

ま、今自分が痛烈にそれを感じちゃってる部分もあるのかな、とここまで書いて急に落ち込んだわ??

 

いま会社員してるじゃん?で、今までとは全く違うフィーリングで働いてるんだけど、

 

あんなにくだらねぇと呟いて冷めた面して歩いていたサラリーマンへの見下しが私はずっとあって、

 

社会の歯車の1つになってなんになるの?無個性じゃね?それでいいのかよMRイエスマンがよ〜!!と思ってたけど、

 

今、スピリチュアルに浸かってから改めてでてきて経験するシャバはとても誠実で、真剣で、みんな頑張っていたわ。

 

みんな自分を生きてない!常識に押されて自分がなくなっちゃってる!私みたいな特別な感覚を持ってる人間はやっぱりこんな普通の世界ではやっていけないんだ!とかいうエゴが満載だったんだけど、

 

実際はふてくされて斜に構えた仕事出来ない女だっただけなんだな、みたいに今思う。ダサかったのね、私。

 

なんかそういう勘違いを男性スピの人に見て、自分を見るのだと思う。

 

もちろんそういう考えを持って自分を特別意識に逃がすことでしか生き延びれないぐらい自己否定が強い、という事なんだけど、

 

なんだ、みんな粛々とちゃんと自分を生きて、疑問も持たず自信とプライドを持って生きてる人がこんなにも多いんだなってのに改めて気づく、みたいなダウン感よ。

 

自分の殻を破って新しい自分になるために自分を愛そう!!そうすれば収入の桁が変わっていく!って言うようなストーリーが展開されてとてもそれは夢があるけど、

 

なんてのかしら、勇気を振り絞って自分を押し上げるのが願望実現ではないのよね。

 

いつの間にかそうなってる。夢だったことが叶う時ってのは案外そういうもんじゃないかしら。

 

数ヶ月前、フルタイムなんか無理だわー、パートでこれこれこういう条件で、難しいけどやりがいがあって、且つドライな会社ないかな、時給◯◯◯◯円以上で。。と思ってたんだけど、

 

なんかそんな都合の良い場所あるわけ無いわ、と絶対無理ポ判定してたんだけど、

 

実際今そういうところにいるわね。願いが叶ってたわ、いつの間にか。

 

でもすごい高揚感があるわけでもなく、「そりゃぁ探したんだしあるよな」ぐらいの感覚なのよね。

 

すっごい冷静よね。そりゃそうだろ、ぐらいの感じ。引き寄せました!!!もない感じ。

 

自分にとって「当たり前」と思ったことは全部目の前で展開されますよね。潜在意識が感じてることが具現化しているように。

 

じゃぁ、彼氏出来たり、仕事見つかったり、趣味で有名になったりを「当たり前」にするにはどうしたらいいの??ってなってまたそれを教えるコンサルとかに駆け込んじゃいそうになるじゃない?

 

でもそこまでする必要もなくて「そんなの絶対無理じゃん」と思ってる自分に気づくだけでいいのかも。

 

あふれる言い訳がたくさんたくさんでてきたら、「ヒャダ、あたいビビってる!」って思って、

 

このままビビり倒してこのつまんない世界に居続ける?と自分に問うてみて、

 

いや、もういいっす、めんどいっす、って思い始めると周りに何かが起こりますよね、だいたい。

 

後押しするようなことがシンクロで起こります。私の場合は娘。「いつまで家でダラダラしてんの?」っていう言葉ね。

 

で、その後、急に、

 

「あぁ、そりゃそうだよね。なんでそんなにびびってたんだろ」と思ったら行動に移せるよね。

 

で、実際行動にでてみて振り返ったら、「あぁーーー、あの頃病んでたわぁ。。」って感じます。

 

叶えたい夢が叶ってる「気分になる」と言うのはよく言われる事だけれども、

 

高い飯くって「高い飯食った波動ーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!」とかやってても内心ビビり倒してるだけなんで、一瞬のエキサイトメントはありますけど後には虚無感が残りますよね。後悔しちゃったりもして、あーんそんなにうまくもないのに1万円とか言ってスッゴびみょーだった、マジで。とかあるよね。

 

セミナージプシーとかはそういう一瞬一瞬の高揚感、何かを達成した感を味わって。。。というのを繰り返す事で自分が上がった気持ちになる時間を求めているからついつい依存してしまうのだと思います。ま、私の占いめぐりもそうだわ。

 

みちよさんが言ってるように、

 

「あぁ、こんなになったらいいなぁ、素敵だなぁ。。うひひひひひ」とマスクの下で妄想笑いが止まらないぐらい頭の中で「楽しんで」、

 

叶わないかもなぁ、って思いももちつつ、でも叶うといいなぁ!って純粋に思って目の前の仕事を粛々とこなしつつ、自分が楽しいと思うことをやりつつ、毒ノートは書きつつ。。ってやってたらいつの間にか叶ってるじゃないですかね、どんな夢も。

 

忘れてるぐらいがちょうどいいとみちよさんも言っていたけど、ほんとにそうなのだと思います。

 

叶うか!叶わないか!どうやったら叶うか!ってウズウズ何かに闘魂してるのはエネルギー偏っちゃっててどっかおかしくなってんスよ、多分。前のメリ子。もう脳内結婚とか普通にしちゃいますよね、特に恋愛だと。

 

だからそういう時はほんとにエネルギー分散おすすめ。運動、仕事、ボランティア、草むしり、なんでもいいけど身体動かす、すると頭シャキーンとするわよ。そんで、うふうふ♪こうなったらいいなぁ!サイコーっす!ところでアイスうまー!とか言って気楽に生きるといつの間にか昔から願っても願っても手に入らないと思っていたことが「当たり前」の事のように叶っていて、

 

あ、そういや叶ってるんじゃね?ぐらいのテンションで振り返るんじゃないかと思います。

 

願望実現なんてそんな感じだと私は思う。テンションを押し上げて叶えた願望実現は、いつかそれをキープすることへの執着を発生させてしまって周りへの立証を続けていかないとならなくなり、自分が苦しくなってくる、と個人的には思います。

 

ま、長い割に何がいいたいのかよくわからないブログですが、そんな昨今です。。

 

また気が向いたら書きまーす。

 

 

ではではね!!

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男と女と責任と。

  • 2017.04.20 Thursday
  • 14:51

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

 

こんにちは、夏子です。今帰ってきた、疲れた。おつかれプー。

 

翻訳って難しい。改めてガツンと感じるわ。頭コリコリだわ。

 

ふと思って書くけどさ、ま、私は女だから、

 

社会人として、彼女として、母として妻として。。の女の責任にがんじがらめライフで疲れてスパークした経験はたっぷりありますし、それゆえに今私ら40代のストレス、自分を生きようみたいな動きに自分も巻かれていますけど、

 

同等に男ってのも難儀よね、と思ったわ。「責任」と言う意味ではね。

 

彼等のほうが社会的なプレッシャーは確かに大きい世の中だったわよね。年収が、ポジションが、職種が、学歴が。家族との繋がりはすっ飛ばしてたかもしれないし、その外側のために俺は頑張ってるんだ!ってのもまかりとおったけど今やそれだけじゃ昭和爺と罵られ。

 

実際社会的な何かを達成していくのが男のロマンでもあるし、彼等の元々の要素でもあるから喜びでもあるんだけど。

 

例の議員の重婚とかストーカー問題(結局法に触れてることはしてなかったみたいだけど)についても結構感慨深いです。

 

奥さん以外の人に心惹かれるってのは別に普通にあることだし、それはそれでいいってか関係ないけども、

 

なんかでもこの人に感じるのはその愛人との愛が深くて心の繋がりがあったから、と言うことよりも単なるエキサイトメントの探求と心の拠り所だったんだろうなと勝手に推測しちゃうわ。

 

一言で浮気と言っても色んなバージョンがあるけど、この人の場合は責任と言うお堀の中でそれぞれに死ぬほど努力していろいろ頑張ってたんだけど、「自分の生き方」みたいなのがガランとしていたんじゃないかと感じる。

 

二世議員で重職で、パブリックの目に常に晒され、勉強も運動も立ち振舞いも多分全部「責任」のもとで構築したハリボテみたいなところあったんじゃないかと思うのよ。

 

で、仕事は多分くっそ忙しいだろうし、ちゃんとやってたんだと思うよ。

 

でもそれだけやっちゃうと自分がなんなのかわかんなくなっちゃうんだと思うんだよね。

 

そこにちょっと自分の感情を見せられる女性とか現れたらぐわーっといっちゃうと思う。それもこの人の場合、お相手は複数らしいから、その相手というよりもドキドキ感リスク感を感じる「瞬間のみ」「生きてる」感じがしたんじゃないかなと感じるわ。

 

アフォで無責任!と糾弾されてもしゃーない事やってるんだけど、ジャパンソサエティの男性ってわりかしそんな人多いとおもうんだよね。でもその一線を超えちゃうか超えちゃわないかはその人の状態に寄るんだと思う。

 

私らスピリチュアル反抗期女が、さ、お金あげるから好きなことやりなさい!と言われてもキョドって一歩も動けなくなるように、

 

男性も同じなんじゃないかと思う。うちのお父さんも退職してからしばらくおかしかった、突然机かって謎の表とかエクセルで作ってたりしましたそう言えば。休みにはパチンコ、もほんとのギャンブル好きはさておき、他にやることないから行く人が多いと思う。

 

「責任」を取っ払ったら、何をしたい?どんな自分?ってはっきり言える人、多くないと思う。男女問わず。

 

責任はもちろん責任で役割として全うするべきものでもあるのだけど、

 

そうしないと社会から、家族から認められないんだからやらないと死ぬ!!っていう責任を抱えているだけだと、

 

なんか全部嘘っぽいよね。どっかでストレス溜まって流れていっちゃうんだと思う。主婦がホストにハマるとかもそういう仕組なんだと思うよ、だから無責任な人、というよりも責任に縛られすぎてやさぐれて、もうどーでもいいわ!!と崩壊しちゃったのかもしれないと思います。

 

そんで昨晩警視庁24時的な番組を横目で見ていて、

 

「女優になれますよ!奥さん!」とかいう詐欺で何人からもお金だまし取った詐欺の話が流れていましたけど、

 

この詐欺の兄ちゃんもそのだまし取った金で何してるかって言うと寿司食ったり、会員制バーに行ったりパチンコしたり、で、全部自分が払う、という事で友達らしき人を周りいいつもおいてる感じだったのね。

 

虚無よね。何にもなってないの。一時的な虚栄心とか仲間感、詐欺だけど仕事してる感、そういうエキサイトメントの一瞬一瞬だけを楽しみに生きて、特に何にもなってない上に他人を傷つけ、その跳ねっ返りで豚箱にも突っ込まれてる。

 

「自分のため」として詐欺もやってんのかもしれないけど、何一つそれが充実にはつながってないような感じ。これだってある意味責任の重圧から逃げた後の無責任だと私は感じます。

 

詐欺は悪いことだから、ってのはもちろんあるけど、

 

そういう善悪の住み分けがわからなくなった人でもあるけど、それ以上に自分がない人なんだと感じました。

 

でも多かれ少なかれ、日本人という民族が一斉にかかえている病みの一種だと思います。

 

悟り世代とか言われるけど、ある意味やっぱ進化してるんだと思います、若者は。

 

コーヒーのCMで、

 

「なんで出勤しないんだ!!」と会社から電話した上司に対して、

 

小春日和のアウトサイドでパソコン通じて仕事してる若い社員が、

 

「え?なんで出勤しないといけないんですか?」

 

ってのがあるじゃん?ま、それをそのCMでは新しい風と表現しているけど、

 

やることやってんだから別にどうそれを達成しようといいじゃん?という、ま、モバイル文化の結果でもあるけど明らかに互いの動きを監視し牽制しあって見張り合いっこしていた社会からは変化してるんだと思います。

 

それじゃ人間的な繋がりが希薄に!!と思う人がまだ大半だけど、

 

もうそうじゃないのかも。そしてそこに私なんかは一抹の寂しさもあるけど、

 

いらなくなったものは淘汰されるのは仕方がないのかもとも思います。

 

ほんとに人が集まってこそ楽しいこととか必要な事ならみんな集まるじゃん。ビジネスも趣味も。

 

女性もだけど男性も同じく何らかのウェーブが来ている、と思う昨今だわ。

 

今日はちょっと小寒いわね。。あぁ、コーヒーでも飲もうっと。

 

徒然でした〜。

 

 

夏子

 

 

 

 

徒然5月前お疲れちゃん更新。

  • 2017.04.18 Tuesday
  • 23:55

JUGEMテーマ:日常

 

こんばんは、夏子です。

 

あっついね、関東。までもいいっす、身体が起動します。うっすら汗ばんで、あれ、もしかして私脇汗が臭くない?ぐらいのその感じが一番心落ち着きます。(どんな例え)

 

パート社員やりはじめてしばし経ちますが、流石に身体はちょっとお疲れ気味です。また、転職回数二桁とは言え、新しい環境に行くっていうのは普通に疲れるよね。過緊張が続くから。

 

後はどうしても求められた物以上の自分で頑張らなくちゃ!ってどうしても思いますよ、如何にありのままの自分!とレリゴーしてみようとも。そりゃあそうなの。

 

エネルギー過多だったところから今ちょっとカスカス気味になってきましたけど、フラストレーションと言うよりはプチ・ラマダン、断食終えてデトックス、みたいな感じでしょうか。お肌が健康になってきました。よかよか。。

 

5月病、などと世間では言われますけど、

 

新生活が始まって一ヶ月、身体的な疲れともちろんメンタルの過緊張からの疲れもあるけど、

 

やっぱり環境を変更することによってリベンジ・マッチを企てていた人などは、新しい場所に行けば全く違う自分になれるんじゃないか、と淡い期待を持って臨んでみるものの、期待通りでもないんだな、ってところが視えてくる時期なのかもしれないとふと思いました。

 

もちろんその新しい環境に臨んでいくために努力したこととか自分を見つめたこととかいろいろあるから新しい世界を楽しめることもあるんだけど、

 

やっぱ心の根っこのところの抵抗とか恐れの部分を認識してないと環境が全て変えてくれるわけでもなくて、

 

頭のいい学校に行ったらこんな誹謗中傷ばっかりしてくる程度の低い人から離れられて受け入れてもらえるはず!と思っていたのに、今度は頭いいバージョンで誹謗中傷を面と向かってじゃなくて裏で言われる。。とかさ。私も中学→高校のときにそんな経験あります。

 

だからなんか5月病ってそういう環境への期待が泡となって弾けて、

落胆とか絶望感とかが押し寄せてしまう時期なのかもしれないよね。

 

そういう意味ではGWがこの時期あるのって理にかなってるわ。4月が学校年度、会計年度のJapanにとっては非常に良いタイミングのロンバケね。

 

そういう意味ではあたしも仕事場で大した仕事もやってないけど、気は楽かも知れない。

 

と言うのはここで良いパフォーマンス見せよう!(ってのももちろんあるけど。。)というよりも目的としてはスピのお仕事するのに余計なエネルギーが溜まっちゃってると感覚がニブルから、っていう理由とか、

 

家でスピってると頭ぱっかーんでどっか浮遊しちゃってヒャダ、こんなところにゴミが!!とかもう過剰な執着を変なところに持っていくのを分散させる、って言うのが目的なので、

 

すごい適当にやってもいるんだと思います。あ、もちろんやることはやらないとなりませんけど、でもこのくらいの軽さでほんとはいいんだな、ってすごく実感します。

 

私は生活がかかってはいないからそんなこと言えるのかも知れないとも思うけど、

 

生活がかかっていたらなおさらそのくらいの軽さ、というかシリアスネスがない状態でやらないと身体壊すよね。で、実際そのほうが全然上手く回るし、人から信頼もされるのかもしれない。言うは易し、だけどさ。

 

軽くやる、って言うのは怠けるって事ではないのね。改めて思うけど。仕事はしないとダメだけどさ、そこまで自分を追い詰めなくても同じぐらいの成果が出る、って事なんだと思うわ。

 

ともあれ、新生活で少しグロッキー気味の方、おつかれさんま。全くもって疲れたわよね。

 

休みの日には半径2メートル以内の手を伸ばせば届く範囲にリモコン、取っ手の取れるティファール、昆布茶、漫画、スナック、焼酎、コーラ、スマホ、東方神起DVD、テレビ、ちょっと寒いと感じるときのブランケットでも装備して、「さ、今日はトイレ以外ココカラ一歩もで・な・い・ぞ☆」ぐらいの潔さで絶賛煩悩に生きちゃいましょうね。

 

そんな状態の時に勉強とか筋トレとか公園で天使と会話、とか無理にやってももーしんどいじゃん?お母さんとかがあんたそんなことやっててもいいの?とか言ってきても、「今、私人生の大事な局面と対峙中」とかいって追い払っていいわよ。ええ。

 

本当はこうなりたい!っていう自分が必ずあるんだけど、そうなれない自分がいる、でもそれは怠けてだらしない自分がダメな人間だからじゃなくて、

 

心が入らない何らかの理由があって、みんな毎日毎日精一杯生きているんだから今の自分の状態を拒否る必要ないのだと思うわ。

 

で、その「なんでかな?」の答えには傷ついた自分の感情が後ろにあるからそれを感じてあぁ、そうだったんだ私、辛かったねーって感じれるだけでもう新しい世界が開いていくもんだわと思います。

 

いやー、しかし満員電車での負のオーラはすごいと改めて思うわ。みんなちょーイライラしてるよね。そんな中、降車する人があふれる三鷹辺りの扉の真ん前で絶対降りるもんか!!って踏ん張ってるおっさんとか後ろからハリセンでスコーンと叩きたくなるわ??

 

でも「絶対ここで俺は動かない!!降りる人に巻かれない!!」とする意地。異様に無駄だけどなんだかちょっとわかる。

 

なんかね。頑張りたくなるよね、そこで。で、やりきった後のザマミロ感とかに達成感を覚えたりもするよね。

 

めっちゃ迷惑ですけどね?でもそんなところでとりっぱグレを取り戻したい、そんな気持ち、ないこともないね。。

 

 

そんなんで疲れたので寝ます。。酒だ酒。酒飲も。

 

またぬーん

 

 

夏子

 

 

 

 

 

 

 

徒然女の業更新。

  • 2017.04.15 Saturday
  • 00:01

JUGEMテーマ:日常

 

いえーい!みんな元気??Friday だよレッツゴー!!

 

空元気にこんばんみ。なっちゃんだぴょーん。

 

あ、ごめん、今ほろ酔いなのでね、スパークしてまっする。

 

ま、今三次元仕事してるわけですけど、四年間のブランクをどこに感じるかって言ったら、やっぱ

 

「システム」

 

よ、お姐さん。もうすごいわね、今。

 

クラウドで一元管理で伝票も契約書も何もかも全部電子なのね。で、なんでもかんでも繋がっててエライコッチャワンネス。

 

私が企業で勤めたときにももちろんそういう感じでしたけど、今通ってる会社めっちゃカッティングエッジITなんでいろいろ新しすぎてついていけん。

 

でさ、もう社員の半数が在宅勤務なの。家で仕事してるのね。それでいいわけよ、実際。モバイルで電話受けて、勝手に営業回って。。っていう。

 

もちろんそれで結果でないとどうにもこうにもだけど、みんなそうやって各々やってるのよねぇ。

 

オフィスもみんな超ドライで余計な会話なし。人間関係も良好って言うか別に介入しない感じだけどちゃんと話は聞いてくれる。

 

私の上司は野村萬斎みたいな綺麗な男性でさ、おされよ。京王線では見ないタイプよ。きっと多分東急東横線とかよ彼。

 

わかりません、できません、みたいな事言える環境じゃないけどね。出来ると思ったから雇いましたので出来ないならうーんどうでしょう?みたいなクリアカットさ。だから私の気持ち分かってください!みたいなの全却下よ?そこは厳しいわ。

 

それが良いのか悪いのかよくわかりませんが、サービス残業やら同僚とのランチとか望んでいない私にとっては非常に今のところ居心地がよろしゅうございます。

 

厳しい中で戦ってきた女子の皆さん、私も山登りワンダーフォーゲル女子と自分自身を揶揄してきましたが、ちゃんとそこで培った厳しさは生きてきますよ。生きるか死ぬかという臨場感を持たずにいたら気持ち穏やかなまま、色んなアレンジを加えて後でいい鮭になって帰ってくる。大丈夫、問題ない、My friend。

 

しかしこないだは雨の日の中央線に洗礼を受けたわけですけど(いつもより1時間通勤に長くかかった。。延々乗れねーの)この時間に必ず出勤する、っていう文化、日本でもそろそろなくなるんじゃないかと思います。個の時代、感じます。

 

こないだ木曜日の5時に夢中!見てたんですけど(大好き)、ある女社長さんの記事で、

 

昔会社勤めしていた時、自分の企画はまるで通らないのに、男性の企画はガンガン通る。おかしいと思って酒の場で全く関係ない人にその企画を見せたらみんな私の企画の方が面白いと言ってくれた。だから私の壁は経験ではなくて「女」の壁だったのだ、という記事が紹介されていて、

 

それについて中瀬親方と岩井志麻子先生がコメントしていたんだけど、

 

中瀬親方が入社した頃はガンガンにバブってる時代で、男女雇用機会均等法とかがやっと導入された時代だったんだって。

もちろんそういう男女差別の風潮はあったし、否定はしないけど、でもその当時は女と言う立場を使って「女に生まれて良かった♪」みたいな感じでま、平たく言うと甘えていた女性ってのも多かったと。で、その感じを引っ張ったまま今老いが来て、それに対して受け入れられない人も自分の年代にはたくさんいると。

 

方やそういう男女差別的な不条理に憤慨している女がいる一方、女に甘んじて遊んでる女も実際にいた。だからどの立場で見るかによってその不均衡は本当にその企画プレゼンの場で存在していたのか?についてはなんとも言えん。。みたいな意見だったと思う。

 

そこで岩井先生が言っていたのは、この記事を書いた人に対して言ってるわけじゃないけど、

 

自分が上手く行かない理由について人は一番都合の良い理由をつける、と。

自分の企画が通らなかった理由、それはその人が女性だから、っていうのもあったかもしれないけど、

 

もしかしたらほんとに面白くなかったのかもしれないよね。それか業界を知らない人にとってはおもしろいけど、実際のオペレーションを考えたら荒唐無稽なアイデアだったのかもしれない。

 

でもそういう時に人はもっともらしい、一番自分をかばう理由を「これだ!」といって付けたがることもあるから、そこは見極めた方がいいよ、とおっしゃってて、

 

まっことそうじゃのうと私は感じました。何かどうしても外側に対して反発を持ち、お前らが、社会が!と息巻いてるときには何か後ろ側に自分のエゴがあると思います。

 

認められない何か。ま、その記事を書いた人はその後女性の立場を守る仕事もなさってて、そう感じる役割もあったのだと思う、だからエゴってるわーって言う話をしたいわけじゃないのだけど、

 

自分の「設定」が何かしらみんな必ずあるんだけど、それが全てではないと言う見方が出来ると解放されて生きやすいよね。

 

それから羽生先生に対する記事をどっかで読んだんだけど、

 

彼の何が人の心を揺るがすのか?について書いてあったんだけど、彼の発する「感情」と「ドラマ性」じゃないかという説。

 

あの人エンジェリックだけどものすごく感情的でもありますよね。すごいドラマチックなんですよ、彼に起こる出来事も。

 

だから結局我々が求めているところってそういう事なんだと思います。

 

こんなに辛い思いをして死にたい気持ちを抱えてなぜ生きている?と思うことが私もあったけど、

 

でもそこから癒やして這い上がる時のドラマ性、そういうのを楽しみに来ていると考えざるを得ません。

 

長男の出産をした時に思ったんだけど、産み終わってボロボロになって自分の部屋に戻った時、

 

なんだったんだ、この経験。二度とこんな経験するまい。死ぬかと思ったじゃねーか!!とほんとにもう二度と子供なんか生むもんか!と思ったんです。

 

でも、1年たったら、次の子妊娠したいなーとか思って。

 

で実際妊娠してギリギリまで楽しみでしかなかったけど、長女が生まれる前の子宮口8センチぐらいの時にまた思ったのね。

 

あ、またやってしまった。あんなに二度と出産なんかするもんかと思ったのに、なんで学んでないんだ。またやっちまった!死ぬ!もう痛すぎる、殺してくれ! なんでまた妊娠したんだ、私のばかばかばか!!!!みたいにものっそ後悔したんです、出産のクライマックスで地割れがするほど苦しい時に。

 

でも生まれてしばらくすると、あぁ、可愛いなぁ、もう産むつもりないけど、良かったな、また妊娠したいな、とかってね。

 

人間の転生とかもそういうもんじゃないかと思うんですよね。

もう二度とあんな事するもんか!と思うし、例えば私の18歳〜28歳ぐらいの人生なんて二度とリピートしたくない。

 

若気の至オンパレードで、こっ恥ずかしい思い出しかないし、無駄に自分を苦しめていた思い出しかない。

 

でも多分死んだらまた今度はこんな設定で生まれよっかなーとかって思うんじゃないかと思います。

 

それを繰り返す目的はあるのかないのかわかんない。でもうわー嬉しい!うわー可愛い!うわー癒やされたー!みたいな感動を味わいたい、それがとりあえず人間としての目的であることには変わりないと思います。

 

あぁ、ビール2本飲んじまった。。。疲れたから寝るわ。

 

アデュー

 

 

夏子

 

 

 

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